mixiユーザー(id:1726250)

2020年08月23日15:04

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風と共に - エレファントカシマシ

https://open.mixi.jp/user/1726250/diary/1973204365 の続き:

■Bluetoothが解り辛くなった本質的な原因は、
「HSPはケータイでいいけど、A2DPは別ホストデバイスに繋ぎたい」みたいな要求に応えようと、
Bluetooth自身が無駄に高機能化したことにあるのかもな。
「HSPありき」「モバイルの奥義は、軽薄短小と機能集約のバランス」って観点では、
複雑にしちゃあダメなんだけどな。
(電源ONのあと操作が必要なんてカンベン。ヘッドセットにしても、ヘッドホンにしても、
今まではプラグをザクっと挿すだけだったのだから。面倒になったらその代理務まらんやないかい。)
だからAndroidの実装は間違っていると思う、
(
↓これ、言い方を変えると「HSPとA2DPを分けて扱える」ってことだったのかも知れないな。
「LBT-PAR150繋いだら、A2DPは使えたけど、HSPは使うときに問い合わせが来る」ホスト機器の例:
http://open.mixi.jp/user/1726250/diary/1943872375
「HSPのみの、純粋にヘッドセットと言える機器」が来たらどうなるのか、いっぺん試してみたかったな。シレっと問題なく使えたりしてw
だとすると、
)
一方、PAR150等の「音楽レシーバー、マイク付きで通話も可能」みたいなバカっぽい商品名も、あながち間違いではないのかも。
HSPとA2DPを分離しないのでシンプルに使えるiPhoneだが、「分離出来ない、不便だ」って言う人もいるのかも知れない。
ンなややこしいことするくらいなら、iPodかWalkmanを別に持てばいいじゃんって思うけどね。分離する時点で、ホスト機器2台持とうってことだから。
で、現にそういう(スマホと音楽プレイヤーを別に持つ)人も多く。
「SmartPhoneによって要らなくなるのはWalkman」というオレ様の2005年あたりの予言がパンピーに理解されるには
なんとApple AirPodsの登場まで、待たねばならなかった、みたいな。
うーん、やっぱAppleちょっと偉いかもw(嘘

■...ていうか、4月からテレワークになって、Windowsに繋いで使う様になると、
最近は、
・ホスト側で、「新しい出力デバイス」として認識され、
・アプリやサービス毎に使う/使わない設定が出来る、のが主流のため、
単に「繋いだら、そっちから聞こえる/喋る、だけ」だったアナログ時代のシンプルさは、とっくに失われていたのだと知った。

MP3はA2DPじゃなくHSPで飛ばすのか。へー、さすがWindows、ダサっ...と思ったが、違ったw
出力デバイスが「ヘッドセット」だとHSP、「ヘッドホン」だとA2DPなんだ。「アプリ別の設定」的なことをやって解決。
ふーん、めんどくせーの。

そんなんだから、「音楽?途中で電話来たらどうなるの?」なんて超斬新な疑問
(ケータイ・スマホから使っていれば、疑問になりようにすらない)
を持つ人も現れる。これはもう完全にアウトだ。周囲を見ても、PCで無線ヘッドセット使ってる人はほぼいない。
一旦理解さえしてしまえば、案外Bluetooth HSPの方が解り易い様な気もするんだがな...スピーカーとマイクがセットだから。
周りは結構ドタバタしている。ニワカに始めたPCのWeb会議で、無駄にゲインの高いノートPCのマイクが周りの音拾っちゃうから
「喋るとき以外はマイクミュート」なんておかしなルール作ったり。
(電話にはそんな風習は無いのである。素直に"電話の受話器"を使えば済む話。)
TVでよく見る"リモート出演者"(彼らもキホンど素人に違いない、にも関わらず)の声が案外キレイに録れているのは、
一応プロ(TVの音声さん)がサポートしているからなんだろうなー

■テレワークになってもうひとつ変わったこと:
レギュラーのELECOM LBT-PAR150(写真1の2)だが、通話の頻度が多くなると、
マイクのゲインが少し弱いかな?(もう少し感度が良い方が使い易いかな?)と思えてきた。
ので、別のを物色してみることにした。
(例によって〇の〇い素人のレビュー等は見ない様に注意!(笑 絶対参考にはならない)

・SONY MDR-EX31BN(のモジュールのみ:写真1の3):
中古が結構出回っていたのでヤフオクでゲット。思った通り、マイクの性能は良好。
VOL±は内蔵アンプのみでAVRCPではないらしい。ふーん、そんな実装もあるのか...
残念ながら電池がダメになってるらしく、たいして使わずに捨て。

新品だと、AUKEYとかFiiOとかいうのが目にとまる。
「マルチポイント接続」? これ新しいな。

「ホスト2台(個人スマホとレンタルPC)を同時に繋ぎ、
スマホで音楽でも流しながら、PC(これは仕事用なので変なモノをDLしたり変なサイトを閲覧したり、したくない)からの呼び出しにも応答出来る」
...なんて使い方、テレワーク向きじゃね?

てなワケで、
・AUKEY BR-C13(写真1の5)
買ってみた。
マイク感度はSONYほどではないが、機能的にはまぁまぁ。
しかし作りがチャチい(φ3.5ジャック、クリップなど)。たぶんすぐ壊れる。
あと操作性が良くない。デザインが悪く、ノールックでの操作は厳しい。
(ベンダーがそもそも正しい使い方を知らんのだろうな。PAR02と似ていて。)

ちなみにこの点、PAR150はサイコーだ。指先で「どっち向きか」すぐ判る。
で、マルチファンクションボタンはジョイスティックになっているので、
pushがオフフック(HSP)またはpause/解除(A2DP)、"上下"でVOL±、"左右"が <<、>>
...を迷うことは、まず無い。
(為念:でも買ってはいけませんよ。理由は過去にさんざん(略 )

で、同じくマルチポイント対応のSONY製もポチってみたのだが、
・SONY SBH24(写真1の4:(為念)もちろん繋がってるのは付属のイヤホンではありません。付属イヤホンはあるがすぐ捨て)
...これは失敗だった!
Windowsで動作確認はしていないと思われる。PCで使いたい人は買ってはいけません。
音が割り込んで来たときに"フワッとフェードイン"するお上品な造り。
PAUSE→PAUSE解除、のときもフェードイン ← "オーディオ機器"としてはかなり非常識。
恐らくこの仕様のため、システムbeep系の音に対しては、単にレスポンスが悪すぎて、鳴ったり鳴らなかったりする。
「フェードインさしたらオサレじゃね?www」つって、いらんことをやり、結果、想定外の障害を出す、という、凡そ最低のエンジニアリング。
(これはSONY側の悪さではないかも知れないが、)アプリ(主にslackとwebex)何度かアプデされるまで、マイクも機能しなかった。
AUKEYの様なチャチさとは無縁、操作感も良い、マイクの性能も高い、だけに、残念でならない。何故フツーに、規格通りに作らないのか。
iPhoneではフツーに使えたので、ケータイ・スマホ2台持ちに使うなら悪くないチョイス。ていうか
「怪しい中国製はイヤだ・かといって無駄に高いのは...ハイレゾとか要らんし。」という場合は、現状ほぼ一択だと思うのだが...
「Xperiaの周辺機器です」? 自ら売れなくしてどうするwww

■で、しばらくAUKEY BR-C13を使っていたのだが、案の定、クリップ破損(写真2)orz

シングルポイント機2台体制...LBT-PAR02(写真1の1)をPC用に、PAR150をiPhone用に、...でしのぐことにした。
(言うまでもなく、過去に書いた通り、PAR02の方がPC向きだからである。)
べつに、PAR150もPAR02も「マルチペアリング」は出来るので、切り替えればどちらか1台で済むのだが、
言うほど電話しないし(笑、そのわりに切り替えが面倒なので。
(「直前に繋がってたやつに繋がりに行く」仕様なので、例えばiPhone→PCに繋ぎ替える場合、
iPhoneのBTをいったんOFFにしてヘッドセットをON、接続失敗させ、その状態でPCから繋ぎに行く、
という操作が必要。)

■...2台持ちは、やはりダサい(笑
「かかってきたら繋ぎ替えればいいや」は、やはり「受け待ち」ではないのである。当たり前だが。
2台体制だと、Bluetoothの繋ぎ替えは無いがその代わり、PAR02→PAR150へコードの繋ぎ替えはあるワケで。
そんなことをするくらいなら、iPhoneにはヘッドセットを付けず、鳴ったらヘッドホンをかなぐり捨ててフツーに出たほうがマシだ。(だから、みんなそうしている。)
しかし...以前は日中はヘッドホンしてなかったから気にならなかったが、今はテレワーク対応で終日ヘッドセット着けっぱ。であれば、やはりそっちで取りたい。
でないと、なんか「ヘッドセットの使い方知らない人」みたいになっちゃう。

■というワケで、BR-C13のクリップを修理。(写真2続き:PAR150のときと同じ手法)

ついでに"ぽっち"と"ギザ"を付けてみた。(マルチファンクションと+のキーを、手触りで判る様にした。)
ノリで金銀モールド入れたりして。

...かなりよくなった。(写真3)
オリジナルと比べると、もはや「上位機種」やでこれ(笑

■ちなみに、「マルチポイント接続時、片方のホストが切れた場合」
...例えば、スマホ(常時携帯)とPC(机に据え置き)を繋いでいて、ちょっと席を外す、みたいなとき
のハンドリングには、AUKEYとSONYで以下の違いがある。

・SONY SBH24
通信エラーを示す警告音が暫く定期的に鳴り続ける。
席に戻ったとき自動再接続、する場合もあるが確実ではない。
短時間ならいいが、長時間の場合はウザい。これに備えて
「シングルポイントで起動する」キーシークエンスが用意されている。通勤時等、長時間だと判っている場合は
いったん切って、この操作でONしておく、ことになる。

・AUKEY BR-C13
席を外すと、アッサリ諦めてPCはオフラインになる。"切れた音"は鳴るが、「相手がいません」が鳴り続けることは無い。
なので戻ったらフツーに繋ぎ直せばよい。
「シングルポイントで起動する」操作は無く、可能な相手とだけ繋がり、他がいなくても文句は言わない、というスタンス。
そのため通勤等でPCがいないときの使用感が、シングルポイント機と変わらない。

一見SONYの方がよく出来ているがザンネン、AUKEYの勝ちだ。
離席戻り時(マルチポイント接続に戻したい)どうせOFF→ONし直すなら、「ON操作が2種類ある」意味が無いからである。
(ま、意図した結果ではなくたまたまだと思うけどねw アホなのはどちらも一緒。
OFF/ONじたいは、"長押し"ではなく物理スイッチのあるSONYの方がラクなのだが。)

(余談:このタイプのデバイスは"長押し"が多い。理由は恐らく、
「"接続が切れました"と言ってから落ちる」必要があるため、実体がソフトスイッチだから、である。)

■とまぁ色々あったが、BR-C13が、PAR150に代わり、レギュラーに昇格した。
以前にも増して(以前は、オフィス内では付けていなかった)「終日着けっぱ」になった。

(そういやこれも前に書いたけど、イヤホンを電車乗り降りするときに付けたり外したりしてる人って、何の目的でやってんの?
まじで心底知りたいんで、誰か教えて下さい(笑)

■ミもフタもないまとめ:
・「オススメのBluetoothヘッドセット」は、ありません。
 過去書いた通り、この商品カテゴリはオワっています。人に"どれがいい?"とか聞かれたときは、基本的には「有線でよくね?」と答えることにしています。
・そもそもこうやって色々なモジュールを試したり使い分けたりするには、「それ向き」の、終日着けてても邪魔にならない、よいイヤホンを持っていることが前提になるからです。
 http://www.brokenmagnum.jp/earphone
 (イヤホンごと買い替えるのは面倒だしコストもかかる。そもそもそんなの誰も求めてないw)


■後日続き(今度こそ最後w
https://open.mixi.jp/user/1726250/diary/1977460824
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