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mixiユーザー(id:1726250)

2019年12月14日17:57

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少年 - 福山雅治

自分でも半ば呆れつつ、前回
http://open.mixi.jp/user/1726250/diary/1972604143
の続き:

(実はこのくだりは8月のこと。
我ながら飽きたので、もう書くつもり無かったんだけど、
これの続きが発生してしまったため、後追いで上げ。)

というワケで、アキバ行って来ました(笑 (写真1)
Webショップでアタリはつけたけど、まずは現物見なきゃね。

やはりこれかぁ「HPC-28-2U」...理想よりは少し硬いが、まぁまぁか...
プラグコードは?4芯か3芯シールドがあればと思ったが、硬いのしか無い。
合いそうなナイロンスリーブも見付けたので、
イヤホン側と同じ HPC-28-2U のツイストでいくことにした。

...しかしやはり、SONYのE900系のコードはレアなんだなー
HPC-28-2Uと比べると、芯線はより細く柔らかい。
被覆もより薄く柔らかい素材。かつ、
被覆というよりスリーブであり、中で芯線が自由に動く。(だからクセが付かず、よく曲がる。)
さらにナイロンスリーブに覆われている。なので、細い穴を通すのが難しく、
(外側はスベりが悪いので、中身だけ引っ張ると抜けてしまう。反対側の端を引っ張りこんでしまったらアウトである。)
じつは8号作るときも結構苦労した。これ、手に入るとしても高くつくな。
コードストリッパーも使えない
("被覆というよりスリーブ"だから。芯線を絶対痛めない口径だと、刃をスリ抜けてしまう。)
など扱い辛く、採用製品の製造コストも上げることになる。だから、今時は流行らない。
(8号は、贅沢品だな(´ー`)y-~~)

ま、これからはオヤイデ電気さんとの付き合いになる(笑 業者か(゜Д゜)つ
どんなモノが出来るかな?と、9号を試作(写真2)。
ユニットは予備に買っておいたMDR-E838。
(ていうか838・741って、中古ならヤフオクで結構手に入るのなw 2ヶ月前は「入手不能」と書いたけど。←発想が貧困^^;)
...イイモノが作れることが確認出来た。また、ここで
HPC-28-2Uに合ったコード長(材料寸法、出来上がり寸法)、製造工程が固まる。
業者か(゜Д゜)つ

...そういやオヤイデさん、このコードは
剥離剤不要でそのまま予備ハンダ出来る言うてたな。
ちょっと練習してみる...お、こりゃラクちん!
このテクニックを以って、6号のお直しに着手。
規格化(笑 出来たこともあり、プロトではまる2日くらいだった所要時間は3時間程度に短縮♪

...アレ?(^_^; なんか、ショボい音になっちゃった...(・ω・`;)
あと、コードの長いほう(右)の音圧が低い...

改めて9号、そして8号を聴き確認してみる。
...アレ? 8号<9号 の様な。(^_^;
あと、そういやどちらも、右の音圧が僅かに弱い気が。
そのせいか、音像がすこし歪んでる気が。
(これなー、いろいろ聴かないとなかなか気付かないんだよなー)

8号はカンペキでなければならない。
SONYコードは替えが無いので失敗は怖い
(741・838と違い、931/930...しかも"あのコード"版に限る...はヤフオクでもあまり出回っていない。これをニコイチする必要がある8号は、同じモノは2度と作れないかも知れない。)
が、さいあく許容範囲の9号があれば日常生活には困らん。
いったんここで、8号を作り直し。

9号はプロトだから手を抜いたつもりだったんだけど、エンクロージャー内部に吸音材をあまり入れてない。
8号は盛り過ぎたか?⇒減らしてみる。バスレフポートの詰め物で似た効果が得られることが判っている。
それと、長いほう(右)はハンダの出来がなんかビミョーだったのでやり直し。コテのパワーも上げて、ハンダはもちろんシルバーソルダー。

...戻ったぞ!7号のときの感動が。ε≡(゜Д゜;)ゞ ヤレヤレ、アブネー
9号を抜いて再びトップに立つ。
(
まぁ9号もコード直したら抜き返すかも知れんがw 現時点でそのポテンシャルは感じるので。
SONYコードよりHPC-28-2Uが上なら...しかしユニットの個体差かも知れない。この見極めには時間が必要だ。
今は見た目も完璧な8号がレギュラーエースで確定。9号の処置はあとでゆっくり考える。
なにせこっちは量産が可能だ。何も心配要らねぇ。
)

いずれにせよ、出来てからアレコレ後悔するのはバカらしい。やれることは、やれるだけやる。
HPC-28-2UもSONYコード同様、終端は
・剥離剤漬けてキレイに拭き取る
・撚りをいったんホドき、芯線の中のアラミド繊維を切っておく
 (解けたり焦げたりされると、キレイなハンダの邪魔になるから。)
ことにした。
これで、たとえば1分もかからないハンダ付けが20分とかかかる様になり、
製造コストはハネ上がる。しかし、モノの値段には理由があるのだ(笑
そうだなー、仮にコレ売るとしたら、1分ハンダ版はン千円、20分版は万越えってとこかな。だが違いは聴きゃあ判る。
だから業者かってw(゜Д゜)つ

満を持して、6号改め10號を製作。
....ダメだorz 何故だ??
コードなのかユニットなのか、問題切り分けのため、いったん元のSONYコード(MDR-E741)に戻してみる。
...ユニットだ。アカン。
たぶんハンダごての当て過ぎだな。コアが熱で弱ったとしか思えない。

十数年間連れ添ったMDR-E931とは、ここでお別れ...(つД`)
手に入るまで、10號プロジェクトはお蔵入りだ。
果たして手に入るかな...

...というワケで、次回へ続くw:http://open.mixi.jp/user/1726250/diary/1973978112

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