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mixiユーザー(id:1726250)

2019年08月14日01:53

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Like a tiger defying the laws of gravity

前回
http://open.mixi.jp/user/1726250/diary/1972502169
の続き:
(まだやんのかい!(`Д´)つ)

E900系のコードの被覆を剥く方法を思い付いた。
っつーか前々回
http://open.mixi.jp/user/1726250/diary/1972411378
自分で答え書いてるよねw さすがオレ。
(ていうか先に気付けよw ^^;)

剥離剤で溶かせばいいんだよ。
早速「デペントKX 皮膜剥離溶剤」入手。(オヤイデ電気さん※より)

ただ、そうなると...

現状のネックフォンの形はそもそも、製品をそのまま使う前提で、
「SONY"u字型"のプラグコードを、落とす前に一回余計に首に回したもの」に過ぎなかった。
(だから、本来左から出るプラグコードが右から出ている。)

しかし、「コード自体をお直し」出来るのであれば、
左右の合流ポイントを移動させてしまえば
(別の言い方をすれば、「左を伸ばし、右は短くする」)
よいではないか!

そうすれば、ネックフォンとなった今では無意味な「2本(6芯)撚り箇所」が無くなり、
「左コードの癖」をさらに軽く出来る。

E931のコードが余ってる今なら、ニコイチすれば可能だ!

...からの〜

■「カンペキ」だったはずの7号を解体www (写真1)

我ながら、自作「ゴム引きコットン外套膜」の出来がイイ(笑
(おかげで、お裁縫用の糸切りでスパッと切開出来た。)
これはこれでヨカッたな...しかし元をただせば、イヤホン自体は分解しない前提で、ワイヤーと一体化させるために用いた製法の産物に過ぎない。
編み物みたいな作業であり、じつは結構キツかった(笑。
端からチューブ状のモノを通せるのであれば、もっとカンタンでイイ素材が使える。

で、
■フェイクレザーを軽くあしらってみましたw (写真2)

「メイフェアテープ」使用。(ユザワヤまたはオカダヤにある)

ハウジングはノリで再塗装。

そして、
■8號ネックフォン、就航 w (写真3)

7号からの変更点:

・左右コード長を4cm短縮。
 SONY的にいうと、SP(左右間60cm)よりMP(Walkmanリモコン用マイクロプラグタイプ:同50cm)に近い。
 SPベースの7号では、首を振ると僅かにコードの自重が感じられたので、少し詰めてみた。一方、
 MPベースの6号は首を回したとき少し引っ張りがあったが、これはコードの柔軟性が上がったことで解消。
 より"ゼログラビティー"になった♪

・出口を左へ移したプラグコード(尻尾)は、逆に10cmほど延長(→30cm弱)。
 ふだんBluetoothレシーバー/マイクはシャツの襟が定位置だが、襟の無い服、ストール・マフラー着用時はもう少し長いほうがいい。
 結果的に、オリジナルのMPと実質的にほぼ同じ長さに落ち着いた。
 使い勝手と汎用性が向上♪

・ノリで、エンクロージャー内部の綿を少し足してみた。
 よりシマリが良くなった気がする。
 6号(741←931)ほどではなかったものの、中低域がちょっとボワッとしてたのが弱まり、
 よりフラットに、「E838をまんまファインチューン出来た」感じ♪

いやぁ...カンペキ超えちゃったよ...もう北島康介ばりになんも言えねぇ。


※ていうか、この世界に足を踏み入れるのであれば...
今回はせっかくのレア物「SONY E900系の布引きコード」を使いたかったのでこうしたけど、
フツーはコード買ってくる(笑 似たような落ち感、探せばあるだろう。
その方が早いし、いくらでも好きなサイズが作れる。

そしたら6号もお直し出来るじゃん...やべぇ絶対続くだろこれw

続き:http://open.mixi.jp/user/1726250/diary/1973977824
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