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mixiユーザー(id:17221117)

2019年01月12日23:01

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何故チャイナの通信機器は急成長したのか?その1

私は携帯やパソコンは素人ですが、局用通信機器オタクでしたので一考察。

嘗ては
ベル・ルーセント(旧ウエスタン・エレクトリック)、ノーザンテレコム 等のAT&Tグループ
テレフンケン、アルカテル、フィリップス、等の欧州グループ
で世界市場を二分していました。

アメリカ、ヨーロッパそれぞれ通信方式が違っていた上に超高信頼性を要求される局用通信機器は高価であり、かつ莫大な投資を必要とするため為に、北米方式、欧州方式何れかを一旦導入すると固定されてしまう為にこの様な体制が出来ていました。
これが昭和四十年頃までの話。
ここに殴り込みを掛けてきたのが日本
所謂、電電公社ファミリー企業。
NEC、沖電気、富士通、東芝、日立・・・といった面々
米国や欧州のものと比べ安くて故障しないのが発展途上国に受け入れられバカ売れしたのが平成十年頃まで。
特にNECの局用交換機NEAXシリーズは世界で最も売れたデジタル交換機。
若い頃の私がジャングルの中で仕事をしていたのはこの関連です。

眠くなってきたので続きは少々お待ちを


■首相動静―1月11日
(朝日新聞デジタル - 01月11日 20:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5453450
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