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mixiユーザー(id:17119814)

2018年10月30日08:15

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日本国紀

日本にアマゾンなどネット書店が登場してから20年くらいか?今現在20年来無かった
前代未聞の事態が起こっているという。「永遠のゼロ」などで知られる作家、百田尚樹氏
による日本史読本である「日本国紀」が凄いことになっているのだ

この本は11月12日に発売される本である。これの事前予約がアマゾンで10月15日
から始まった。そうするとアマゾンの総合ランキングの1位に躍り出たのである。まだ発
売されていない本が事前予約のみの段階で、全ての本の中で最も売り上げ部数が多いとい
うことになったのだ。これはアマゾンでは初だったそうだ

一時的な現象かと思いきや、その後もずーっと1位を続けてついに事前予約だけで25万
部を超えてしまったのだ。今は出版不況とも言われていて5万部も売れればベストセラー
と呼ばれるそうだが、事前予約だけでその5倍である。本当に凄いことである

百田尚樹氏と言えば朝日新聞の仇敵である。朝日新聞は百田尚樹氏の作品を書評欄でボロ
クソにけなしている。ただし朝日新聞がけなせばけなすほど売れ行きが伸びる。あの朝日
がボロクソにけなすくらいだから余程の傑作に違いないというわけだな

それで思い出すのが藤井聡太君が29連勝で大騒ぎになっていたとき、色んなメディアが
藤井君のインタビュー記事を載せたわけだが、趣味は読書で一番好きな本は百田尚樹著の
「海賊と呼ばれた男」です、という部分を朝日新聞だけは載せなかった、という件だな

朝日新聞としては百田尚樹氏に肯定的な事なんか意地でも載せられない、という事だな。
まあ全く同じようなことを安倍晋三に対してもトランプ君に対してもやっているからな、
習近平を持ち上げる記事は喜々として載せるくせにな。ま、中国共産党機関紙だからね

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年10月30日 18:11
    なるほど、朝日新聞は世間の悪しき常識に対抗して
    居ると思いながら、猿回しのサルになっているわけか。
    ちょっと悲しい話だけど、昔からそういう役回りの
    連中が居るから世間の常識が保たれてきたという
    事実もある。
    いわゆる必要悪みたいなもんでしょう。

    ただ、それに流されてしまう人たちもいることを
    覚えておかなきゃいけない。

    百田さんの小説に関しては意見が有ります。
    売れ行きの事だけですけど。

    日本は経済成長とか、なんとかかんとか忙しかった。
    良いことも多いけど不安定なことも増えた。
    多くの人が日本というもののアイデンテティーを
    求めているようなことが有るんじゃないかな。

    それが日本書紀を思い出させる書名への期待に
    繋がったような気がする。
    まあ、作家の商売眼力の勝利なんですけど、内容も
    知らずに人気が出た出た理由じゃないかな。

    私はブームが去って安い版が出てから読むかも。
    いや、忘れちゃうかな?

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