mixiユーザー(id:1710399)

2020年05月25日11:56

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やっと観ました!「アメリカン ビューティー」

本当に、今までご縁がなく、観たい観たいと思っていた、サムメンデス監督の、賞をいっぱい取ってるあの映画!「アメリカンビューティ」やっと観ました。

いやぁ、これ、園̪子温じゃん。三浦大輔じゃん。
彼等が影響を受けてないとは言わせないぞ! www

とにかく。
ライザミネリの「キャバレー」が大好きで、YouTubeで懐かしく観てたら、なんじゃこれ、っていうリメイク版の舞台「キャバレー」(サム・メンデス版と言われる彼の演出)を見つけて、まぁ、びっくり。
しばらくは、そればっかり延々観ておりました。
この時の印象的なキャストが、誰あろう、「アラン・カミング」
後で、知ったけど、サムは、アランに出会ったので、この舞台を手掛けたんだそう。(ちなみに、サムは、ゲイではないようです)

で。トニー賞をがっつり取ってるこの「キャバレー」の演出を見て、スピルバーグは、この「アメ・・」の監督をサムに任せた、らしい。サムにとっては映画監督は初めて。

いやぁ、舞台ではできない、カメラワークやら、話の運び、闇や雨の使い方、そして、何より、めちゃくちゃ重要な、絵画のようなその切り取り方!
すごい!
脚本は、別の人で、これはオリジナルのままに映画にしたらしいけど、それもすごい。けど、それを生かし切ったサムはすごい。


そして、思い出したのよね、以前観た、「Love, サイモン 17歳の告白」は、完全にサムメンデスへのオマージュだ! ってこと。
「アメ・・」も、LGBTの悲劇だけではなく、ちゃんと明るいカップルも描いてはいるけれど、これを踏まえて、「Love、サイモン・・」は、もっと希望のもてる映画にして、答えを返しているのではないかしら。改めて、こっちの映画も、評価上げたくなりました。


話を「アメ・・」にもどして。

これは、サムの映画をちゃんと探してみなければ、と思いました。
007のくだりが、この映画にすでにでてきているけど、これは、脚本どおりだから?なのかな、運命か。www
いやぁ、すばらしい。


ちなみに、こないだラジオで、「妻のトリセツ」を書いた人が、「全ての妻は、自分の夫はポンコツだ、と思ってますから」と言っていた!ww
とっても説得力あるな、と。www
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月26日 09:49
    『アメリカン・ビューティー』って、今、調べたら、2000年に日本公開だったんですね。
    私、当時は、イギリスにいたような。でも、この作品は、字幕で観た気がする・・・。どこで観たんだ?
    それはさておき、いろいろ印象的な場面が、ありましたよね。最後のごみ袋、なんとも言えなかったなあ(でしたよね?)

    『Love, サイモン 17歳の告白』も観てますが、なるほど〜〜、サム・メンデスへのオマージュでしたか。
    すごい、すごい、私は、全く、気づかずあせあせ(飛び散る汗)

    舞台と映画を行き来している人って、なんだろう、通常の人の倍のイマジネーション力=演出力があるというか。
    そっか、アランがいろいろきっかけを作ったのねんわーい(嬉しい顔)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年05月26日 20:06
    > ケスちゃん! コメントくれることを期待して書いたんですよ〜 ありがとう!!!
    あ、あの白いレジ袋ね、あの時の詩のようなつぶやき。。。。 
    隣のあの、ゾッとするくらいの、美少年というか。。。彼が、一番、この後の時代を表しているかも。。でもそういう秀才の子って、いつの時代にもいるんだものね。。

    「サイモン・・・」について。
    へ? ここまで解説するの?キャバレーのこと、って思ったのが、
    これ(アメ・・・)を観てわかりました。
    アメリカの中流階級って、さ、っていう、20年近くたって、LGBTって、ちゃんと表したいし、こうなってほしいし、って、
    その映画監督がゲイらしいので、やっぱ、言いたかったんだろう、と。

    サムメンデスの才能を、ちゃんと見届けたくなりました。007、最近の観てないんで。www

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