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日記一覧

 左逆半身(入身)左足を受けの右足刀部横辺りに出す 身体は半身、90度横に向けるぐらいで両膝をしっかりと曲げ、腰を落とす 左腕は軽く伸びた状態(一直線)、右肘を曲げ指先を天に向け手刀部を受けに向ける 左手は受けの腰より下やや後方、右手刀部は相

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四級以降の五級技
2021年02月27日20:37

審査にあっては受験する級とそれ以前の級の技を行います名前があるものは左右で五種とかみたいな表現されたものは左のみ行います級が上がるということは技術レベルが上がっているということで技の見た目も変わってきます(本質は変わりませんが) 片手取り交

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 受け一歩出て、受けの臍の辺りに正拳突き 連突きはしませんし拳は引き戻しませんフェイントは禁止です 一発本気で突いてください 取り(左相半身)両足母趾球を支点に90度右横を向く 受けの拳が帯の結び目を過ぎた辺りで止まる 相手の気配を感じて動き

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 受けについて一歩出て、取りの鎖骨から胴にかけてなで斬りにする感じで手刀を振り下ろす 少し回りこむ感じです 取りが腕を突き出した状態でてってもらい、その腕をかわして手刀を振り下ろすかわされた二の手として継足で出て胴払い(逆水平)をするつもり

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肩取り一教 (五級)
2021年02月21日01:30

肩取りにおいて 受けは 取りの肩を上から掴む 動きをすることを前提にしています掴む動きをいなされると掴もうとする手は目標を見失い肩の位置より少し下がりますなので、基本は上下運動で流します 左相半身(入身)左足を一歩下げ、右踵をを左踵へ引き付

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 左逆半身(入身)半身の姿勢に注意左踵を右踵へ引き付ける右膝を腰の高さ辺りまで上げ、右足を左足のあった場所へ置く着地と同時に両膝を曲げ、腰を落とす 左肘を曲げ指先を立てるように前腕を立てる 肘は体側についた状態両膝を伸ばし指先を地面に向け振

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五級なので、形を覚えてもらうことが主眼になっていますなので動きも誇張された感じもします 左逆半身(入身)左手を外側へ襖を開けるように横へ滑らす(30cm程度かな)壁を撫で上げるような動きで左手を目の高さぐらいまで上げる右足を受けの右足の外側へ置

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左逆半身 取り差出す左手は自分の正面、正中線に対し垂直になる位置へ 半身は自然体から一歩歩き出したような姿勢、上半身が相手と正対する形になる左手首を曲げ指先を自分の方へ向ける持たせている左腕は放っておいて、両足母趾球を支点に90度右横へ身体を

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コロナです。稽古ができないので審査用の備忘録として記します審査は基本的には同じ級を受けるもの同士で組みますその他の前提条件として・氣を出す (四大原則の習熟)・半身の姿勢(上半身が斜めになり過ぎない)・取りは失敗しても技を止めない(一度やり

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片手取り両手持ち二教
2021年01月10日20:25

当たり前ですが、手を持たせた状態、開始の時は相手と対峙していますこの時点ではある意味 安定した状態 とも言えると思いますこの状態からいきなり手を動かそうとしても無理があります 楷書なら指先をいきなり立てようとするために、手首を曲げたり反らした

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 楷書(転換)掌を下向きに、机を雑巾で拭くような、差出す膝を曲げ、丹田を前に出すように動きながら肘を曲げ、相手に近づく 指先が横を向く感じ出した足を軸に90度程回転 腕に掛かる負荷を指先へ逃がすようにする なので腕は少し動く後ろ足が着地すると

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左半身とにかく相手の太刀をかわす 半歩出るくらい右手を下から相手の手に添える手を上げる上げた手を下ろす 自由落下運動 剣を離さなければ左手を添えて相手の頭の上を回ってうつ伏せにして手放してもらう全体の輪郭は上記の通りあまり意味がないかもしれ

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共通することは 刃をかわす ことから始まる相手の手、腕を払うとは違う 自分の動きが止まるのでやめたほうが良いと思うかわした後、相手から離れない 相手の腕の側にいることで突きをかわした後、刃を振り払われる心配がない相手の手、手首等を握らない 

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基本的には徒手と同じただ得物があるのとそれを取らなければと思う気持ちが邪魔をする受けとして得物を持つのは結構不利です持つ より 握る と良く判ると思います軽く持たれた状態でも極まるとかなりの痛みを感じるはずですなので取りは可能な限り徒手と同じ

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基本的には前回と同じ(左相半身)飛び込むタイミングは大事やや左斜め方向へ左足から出る なので左腕が伸びた状態で出る 半身状態 相手の手刀は肩より後ろにあるほうが良い楷書なら右手を添えに行く 五教みたいな形 この辺りは曖昧で良いと思う 下手に

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