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日記一覧

             直立歩行する私たちの目は、顔の平面に並んで付いていているから、だいたいにおいてその視線は前面に対し水平に向けられます。もちろん左右を見たり、振り返って後ろを見ることもあります。 上下方向では空をはじめ高いものを見上

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 先般の健康診断の結果を聞きに行きつけのクリニックへゆく。 結果は、コレストロールがやや多いが、これは善玉の方だから問題ない。さらに、貧血症状がみられるがこれも大したことはないとのこと。             じつは、この結果はこの3年間

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誕生日の接頭詞は?
2020年10月26日15:08

 チェッ、だろうか。エッ、だろうか。それともア〜ア、だろうか。 どんな接頭詞も似合いそうにない私の誕生日。  82歳という未経験の領域に入ることとなった。 心身ともに能力の減退は明らか。 人生の後退戦の、しかもその終盤に至って、どんなポテンシ

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 『朗読者』のベルンハルト・シュリンクの最新作『オルガ』を図書館で見つけて読んだ。彼の翻訳されたものはほとんど読んでいると思う。 ストーリー展開の面白さと、そのストーリーの歴史的背景がしっかり掌握されているのが彼の先品の特徴だと思う。 今回

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 以下の話の前半にではなく、後半の二代続くドラマにこそ私の興味はある。  愛知県では、去る18日開票の岡崎市長選挙で、自民・公明・立憲・国民・連合愛知の実質オール与党推薦の内田康宏氏(67歳)を、衆議院議員の経歴はあるものの市長選は初挑戦の新人

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 名古屋栄の交差点付近は、かつて名古屋の押しも押されぬ中心であった。最近でこそ、名古屋駅界隈に押され気味だが、それでもなお、その賑わいは相当なものである。 駅前界隈が、戦前から敗戦後の諸建造物がほぼ一新され、新しい街に生まれ変わり、かえって

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 市の福祉行政の一環として、「健やか検診」というのがあって、500円で高齢者の健康状態をチェックしてくれるという。 世の中には、「健康のためなら死んでもいい」ぐらいの健康オタクがいて、日々切磋琢磨したり、「チョットお待ち下さい。今回、初心者の

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 わずかばかりのサラリーマン生活と、あとの自営業で、支給される年金は当初9万円近かったのが、介護保険料の天引きと、その後の年金そのものとの減額で、いまのところ手取りは月8万円しかない。エンゲル係数はうなぎのぼりで、いまや50%に近づきつつある。

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 以下は、岩波新書『リベラル・デモクラシーの現在 「ネオリベラル」と「イリベラル」のはざまで』(樋口陽一)に触発された感想。  この書によれば、リベラル・デモクラシーがネオリベラル(現今の新自由主義)とイリベラル(反知性的で偏狭ないわばトラ

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 名古屋の松坂屋美術館でこの3日から開催している「正倉院宝物展」の入場券を頂いた。恥ずかしながらこの歳まで、正倉院というところへは行ったことがないし、その収蔵物についても「シルクロードを経てなんちゃらかんちゃら」などということを聞いたことは

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 今年も野紺菊がひっそりと咲いた。 この花には、「ひっそりと」というのが似つかわしい。気づかれないままということもあるだろう。それもまた良しか。             私より早く気づいたアリがやってきていた。           続いて、

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 この20、21の両日は外出をし、多少歩いたが、それ以前からの蟄居生活で運動不足は否めない。そこで、昨日、近くのクリニックへ薬を貰いに行った帰途、少し歩くことにした。 春になると桜並木になる川沿いに歩を進める。若いお母さんまだ言葉もままならぬ幼

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 連休中の21日、名古屋鉄道(名鉄)の無料乗車券が手に入ったので、岐阜を拠点にできるだけ遠くへ行った方がと思い、中部国際空港(セントレア)へでかけた。 一昨年、昨年とここから海外へ往復したのだが、今年はそれを果たせなかったのでせめて空港までと

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 久しぶりにスッキリと晴れた土曜日、地域のサークルの人たちと長良川鉄道に乗る小旅行にでかけた。 まずは車で関駅に集合し、その駐車場に車を置いて、一日乗り放題のフリー切符(2,700円)を買う。これで、美濃太田から北濃まで、72.2キロの間、どこまで行

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 全く別の勉強をしていて、大塚楠緒子の詩に突き当たった。 名前は聞いたことがある程度の知識しかない。それもゴシップめいた話で、夏目漱石が密かに恋していた女性(かもしれない)ということであった。             その詩に出会ったことで

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 面白い構成の小説である。 まるで論文のように、第犠蓮第蕎蓮第珪蓮第絃呂閥菠され、それぞれにタイトルが付けれられている。もちろん内容は紛れもなく小説であるし、その表現も論文調のものではけっしてない。 そのそれぞれの章が、独立した短編

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  FaceBookでの私の記事に、Yusakua Maezzawa=前澤友作氏からの応答があった。内容は「あなたが勝つ(絵文字が三つほど)。今私のプロフィールをご覧ください!」というもの。  名前は聞いたことがあるがよく知らない人で、調べたら、ホリエモンなどの系

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 このお宅、その前には道を挟んでちょっとした流れがあり、その流れを挟んで桜並木が広がるという良いロケーションに恵まれている。 さほど広くはないが、こざっぱりと植木などが刈り込まれ、住まうひとの雅なセンスが偲ばれ、花の下を歩く人にも好感を与え

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 私はほとんど梅干しを買ったことがない。食べないわけではない。いただきものなどはありがたく頂戴している。 しかし、これぞ梅干しという私の記憶の琴線に触れるようなものにはなかなかお目にかかれない。 スーパーのものがダメだといっているのではない

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            この記事を読んで、思わず居住まいを正した。 鐘太鼓で募集された満蒙開拓団。岐阜県からも多くの入植者がいた。1945年、ソ連が参戦するやいち早く逃げおおせた関東軍。 残された開拓団が自衛のために選んだのが、対ソ連兵への性接

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 新型コロナと連日40度近くの暑さに挟撃され、どこへも出かけずもっぱら食っちゃ寝だからコロナ太りは必至。 一念発起して近くのスーパーへ徒歩で買い物に出かけることに。 午後5時になっても日差しは衰えを知らぬ。ただし、いくぶん風が出てきたのと、湿

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 産まれたのは名古屋は今池だが、縁あって物心がついて以来(とうことは1942,3年以来)、一時期を除いてこの街、岐阜に住んでいる。  先般、所用もあって街の中心部へでかけた。 かつての繁華街といわれた柳ヶ瀬は、衰退著しいところへもってきてこのコロ

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 先般、久々に劇場のスクリーンで映画を観たといった。しかも一日に二本も。 そして、その内の一本、『花のあとさき ムツばあさんの歩いた道』については先般、この日記にも感想を述べた。 もう一本についても感想を書き記しておこう。 映画は、『お名前

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 たぶん、今年はじめて劇場のスクリーンで映画を観た。しかも、途中で用件をひとつ挟んで二つの映画を観た。気温が36度で、しかも岐阜県には非常事態宣言が出ているのにである。 まあしかし、密にはならない。それぞれの映画とも、観客数は一桁。女性デーで

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 梅雨が明けたらやたら暑い日が続いている。 コロナは相変わらず猛威をふるい、政府は認めようとはしないが、いくつかの都道府県の首長は第二派の到来を公然と語り、独自の非常事態宣言を出している。わが岐阜県もそのひとつで、不要不急の外出、とりわけ名

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