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2019年11月04日09:58

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たびと亭 芝浜・反省

昨日は、昔の天長節から、明治節になり、戦後は文化の日となった11月3日です。

この日は「特異日(字は自信ない)」と云って快晴の多い日だそうです。
お陰様で口演中は、雨には降られませんでした。
志木のたびとさんには、12時15分過ぎに楽屋入り(電車少し遅れる)。
お茶を飲んで落ち着いて着物に着かえ準備。
なんとか満員に近い入りです。
上は80歳少し上から、下は小学5年生と云う幅の広い観客層ですが・・・
相対的に高齢者が多かった様です。

一応 持ち時間は1時間で、世間話から芝浜へ。
世間話をしないときは、「夢でもいいから持ちたいものは金の成る木と良い女房」都都逸を振ってです。
私の魚屋の名前は勝五郎です! (古今亭系は熊さん・魚熊です)
拾うお金は42両(三木助・談志系) 古今亭は50両です。
なぜ、毎日 仕事に行かないで、ぐうたらしてるか? を丁寧に説明して夫婦の会話へ。
*これはお客様も納得して呉れた様でした。
浜に着いてから、お日さまが上がって来る描写も比較的丁寧に口演。
家に戻ってから、浜での描写を繰り返すところは、しどろもどろの方が良いかも?
酒を呑むときの笑い声は・・・良かった! と云う心持を表せた。と思ってます。
二度目に起こされて、勝公とかみさんの会話で、子供出来た事を告げる。
*この辺で、ご通家のお客様は「あれ?」と云う反応が有りました。
その後は、がらっと変わった時の川柳「精出せば凍る間も無し水車(みずぐるま)」の入れ忘れ。反省!
そして、三年目の大晦日 でくすぐりはきちんと受けて、良いお客様に助けられました。
いっきに下げまで!

口演後 食事の時に「久し振りに落語を聴いて、泣いたよ!」と言われました。
芸人冥利に尽きる誉め言葉です。
ただ・・・小学五年生は「難しかった!」。やはりこの噺は大人のものですかね?!

雨にも降られず、真っ直ぐ帰宅。

さぁ 今日からは【ねずみ穴】と【人情八百屋】の稽古です。
そして、三題噺(キティー・敵に塩をおくる・古希)をこさえなくては・・・呆けてる暇はありません。
キティーちゃん:色々調べ始めました。
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