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2018年07月27日09:48

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映画:セ・ラヴィ を見る

昨日は前から見たかった、映画「セ・ラヴィ」を雑用を片付けて見に行きました。

C'est la vie.(セ・ラヴィ、セラビ)は、フランス人がしばしば口にする決まり文句、慣用句
あえて日本語にするならば、「これが人生さ」「人生って、こんなものさ」「仕方ない」
などに 相当する。
一般に、あきらめ顔、悲しそうな顔、達観した顔、むずかしそうな顔などをした時に用いる。


おはなし

「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督が、パリ郊外の古城で開かれる
結婚式を舞台に、人々の人生や思惑が交差していく様子を軽妙なタッチで描いたコメディドラマ。
*ドタバタと言った方が良いくらい笑えます。

30年間にわたり数多くの結婚式を手がけてきたベテラン・ウェディングプランナーのマックスは、
近頃、引退を考え始めていた。
*かみさんとは上手く行って無く身近に愛人を置いてます。
*この辺がフランス映画ですね。

そんなある日、ピエールとヘレナというカップルからの依頼で、
17世紀の城を式場にした豪華絢爛な結婚式をプロデュースすることに。
*日本とフランスの結婚式の違い・・・金の掛け方が今ふうに言うなら「半端無い!」

いつも通り、式を成功させるため様々な準備を整えて当日に臨むマックスだったが、
ウェイターはシワシワなシャツに奇妙なヒゲ、スタッフのひとりは新婦を口説き始め、
オーケストラはワンマンショー気取りだったりと、トラブルが続発。
マックスの努力は全て泡と消え、感動的になるはずの式は大惨事と化してしまう。
*このストリー展開は脚本の良さが光ます。

主人公マックス役に「みんな誰かの愛しい人」のジャン=ピエール・バクリ。
共演に「この愛のために撃て」のジル・ルルーシュ
「愛しき人生のつくりかた」のジャン=ポール・ルーブ、「夜明けの祈り」のバンサン・マケーニュ。
*そして主題歌が「君の瞳に恋してる」。

*宣伝が下手なのか? 売り方が悪いのか? もっと観客動員があっても良い映画です。
*池袋の映画館も15時50分からの一回だけです。
 渋谷の映画館は四回上映です。
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