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2015年03月08日10:18

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現代狂言観劇

昨日は黒門亭の後15時から板橋文化会館の『現代狂言の会宗戮隆儼爐任后
今は亡き、私の狂言の師匠・野村耕介と南原清隆が考えたイベントです。
ぎりぎりに席(6列22番)着く。

先ず、つかみの挨拶・ドロンズ石本と体操のお兄さん、佐藤弘道です。
しっかり笑いを取ってました。

古典狂言・棒縛(ぼうしばり)
 太郎冠者・南原清隆 主人・野村万蔵  次郎冠者・平子 悟
*やはり素人の悲しさ「狂言小謡」が・・・今 一つでした。

古典狂言・茸(くさびら)きのこのことです。
山伏・石井康太  何某・三浦祐介 茸・佐藤弘道:ドロンズ石本
森 一弥:岩井ジョニ男:大野泰広:平手 悟:野村万蔵
*熱海のMOA美術館の能舞台で茸で出演した事を思い出しました。
 あそこの橋掛かりは、滅茶苦茶長い。

  休憩(20分)

新作現代狂言・ことだま交差点
南方朔・南原清隆 平均・森 一弥  上司・岩井ジョニ男
大神・野村万蔵
平均ことだま・佐藤弘道:平手悟:大野康広:ドロンズ石本
上司・三浦祐介:石井康太
*あらすじ
  神様見習いである南方朔は「最近言葉使いが怪しくなってきた人間界に
 行き、人の心の内にある美しい言葉を引き出し心を明るくせよ」と大神様から
 命を受け、人間界におりてきます。下りた所は、渋谷のスクランブル交差点。
 そこで一人の若者と出会いました。

大変面白く拝見致しました。
落語家も根多にしますが、言葉の乱れは、最近は半分諦めてます。

敬称略
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