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2021年01月24日10:30

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本能寺の変が起きなかったら の雑感1・改訂

いつもの歴史妄想ネタ。今まで信玄・謙信・政宗とやったのだから、信長も義務だろうみたいな感じ。何らかの理由で、光秀が決起を諦めてしまった という世界線を想定。

・豊臣が天下一統したのと概ね同じ流れで、織田も天下一統を果たすだろう。
・手こずる可能性があるとすれば対北条。滝川一益の軍団だけで勝てるかは極めて疑問で、上杉を滅ぼして越後に駐屯しているであろう勝家の軍団や、東海道をおさえる徳川からの援軍は言うに及ばず、西国に展開している軍団の一部を招集しての総力戦になる可能性。それまでの戦いぶり次第では、佐久間信盛と同じように 滝川の失脚もあるだろう。

・天下一統までのどこかの時点で、信忠が征夷大将軍に任ぜられ幕府が成立。信長は大御所的な立場で政務に関わることになるだろう。
・ほぼ同じタイミングで、戦時による資金不足を理由に延期されていた正親町天皇の譲位も行われ、以後は上皇として朝廷を動かしていくことになるだろう(信長と朝廷が対立していたという説はとらない)。

・宗教勢力が世俗に関わることには強い拒否反応を示していた信長。どこかの時点で天草の乱的な事案が起きて、それをキッカケにキリスト教を禁教しただろうし、南蛮貿易にも一定の制限がかかっていた可能性は高い(信長が自身の神格化を進めていたという説はとらない)。

・北条を倒して以後の課題は、東国の統治。西国に軸足を据えている織田政権としては、当主自らが関東に入って統治という方法は取れない。一門衆の誰かを「鎌倉公方」として派遣し、重臣が「関東管領」として補佐するという形になるだろう。
・一門衆の序列的に「公方」の最有力は北畠信雄。神戸信孝は長宗我部討伐後、そのまま四国を統括していたように思う。
・「管領」候補は(失脚してない場合は)滝川一益、柴田勝家、さらに徳川家康。それら複数を同格として、互いに監視させるというパターンもありうる。

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