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2021年01月23日18:04

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政宗が10年早く生まれていれば の雑感

「伊達政宗は生まれるのが10年早ければ天下獲れてた」
http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/57613496.html

・伊達家は稙宗VS晴宗、晴宗VS輝宗と、二代続けて親子の内紛を繰り返している。
・政宗も家督を継ぐと、輝宗時代の外交成果をひっくり返し、輝宗の面目を潰している。
・輝宗が早々に不慮の死を遂げたため争いに発展はしなかったが、親子が緊張状態にあった可能性は高い。
・少なくても、政宗が輝宗を謀殺したという噂が立つくらいの「何か」はあっただろう。

・政宗が10年早く生まれて、10年早く家督を継いでいれば、10年早く輝宗との対立が始まったはず。
・10年早く対立が始まったとすると、その時の輝宗は30代で働き盛り。高い求心力を誇るだろうと。
・その状態で内紛が起こったとして、輝宗側近だった遠藤や鬼庭、遠藤や鬼庭のコネククションで取り立てられた片倉、亘理伊達の実元・成実親子がどう動くだろうか。
・政宗が輝宗派を排除できたとしても、その時点で家臣団はフルメンバーではなくなっている。片倉や成実が欠けた場合、政宗は奥州統一できるのか。
・政宗が10年早く生まれたとして、そんなに上手くいくとは思えない。

まぁネガティブなことばかり書いたけれど、10年早く生まれていれば、最大の敵である佐竹は まだ奥州での影響力が小さいわけで、家中さえまとめ上げることができれば、同盟相手の北条に佐竹を牽制してもらっているうちに、一気に奥州を統一できる可能性もあるのだよなと。
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