mixiユーザー(id:16600073)

2020年07月29日05:55

9 view

文字数制限と略称 の雑感

ALS嘱託殺人。容疑者の一人がブラックジャックのドクター・キリコに憧れていたことが報じられているのだけれども、ネットニュースのヘッドラインでは、文字数制限に引っかかったのか『キリコに憧れ』というタイトル。ドクターの付かないキリコだと、私くらいの年代だと元レッドショルダーを思い浮かべてしまうわけで、何というか むせる。

ヘッドラインの文字制限というと、先日にラノベ「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」のアニメ化が正式に発表されたけれども、その時も文字数制限のためか、ニュースヘッドラインでは「『ひげを剃る。』アニメ化」と書かれていた。…いや、女子高生を拾うのが主な内容なのに、女子高生を拾う部分が省略されたのかとか、「ひげを剃る」だと1000円カットの店の顔剃り担当の人の話みたいだよなとか、思うところは色々。


で、『そもそも長文タイトルのラノベは、だいたい略称があるはず。「ひげを剃る。」にも何かあるはずだろう』と思って確認してみたら、ウィキペディアによると「ひげひろ」だった。かえって分かりづらい。

ちなみに「ひげひろ」で検索をかけると、確かに全体検索では「ひげを剃る」がヒットするのだけれども、動画検索では ガジェット通信副編集長「ひげおやじ」と ウソをウソと見抜けないと云々の「ひろゆき」による配信動画に埋め尽くされていた。

かつて「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」が発刊された当初、公式は「はまち」という略称を使っていたが、結局定着することなく「俺ガイル」という俗称が一般化した。さて「ひげひろ」という略称は、ひげおやじとひろゆきを押しのけて、定着するのだろうかと。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する