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mixiユーザー(id:16600073)

2019年06月19日05:35

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韓国軍と兀突骨 の話

藤甲。三国志演義で、兀突骨が率いる南蛮兵が来ている鎧。油に浸した藤のツルを編んで作ったもので、刃も通さなければ、矢も通さない程に頑丈であるにも関わらず、非常に軽量。挙げ句に水に浮くので、藤甲を着たまま渡河できるというミラクル兵器。その超性能ゆえに、初登場時は諸葛亮の遠征軍相手に、一方的に勝利。まぁ当然といえば当然の結果ではある。

…が、油に浸していただけあって、ものすごく可燃性が高いことがバレた結果、諸葛亮に狭隘地に誘い込まれて火計をくらい、兀突骨以下 全ての藤甲兵が焼死。まぁ当然といえば当然の結果ではあった。

で、なんで今さら藤甲鎧の話なんかしているのかと言うと、

韓国軍の戦闘服は火に弱い? 黒煙上げ燃える実験映像に韓国ネット「めちゃくちゃよく燃えてる」
http://www.wara2ch.com/archives/9333366.html
>燃えにくくすることで強度が落ち、通気性が悪くなり、偽装度も落ちるのでは、その方が問題

可燃性の高さよりも、強度や快適さを重視するあたり、藤甲っぽいよなと。…いや、火の気が多いであろう現代の戦場に、可燃性の高い戦闘服を投入するというのは、どんな判断なんだよと。頭の中が兀突骨としか思えない。

まぁ本家の藤甲のように水に浮くのであれば、泳げる人間の多くない韓国兵にとっては、意味のあることなのかもしれないが。

ちなみに、以前にプレイしたコーエーのゲームにも藤甲が登場していて、『諸葛亮よろしく、片っ端から燃やしてやるぜ』と攻め込んだら、戦場にひたすら雨が振り続けて、とんでもない目にあった。…うん、韓国軍も、雨乞いすればいいと思うよ。
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