mixiユーザー(id:16600073)

2018年04月29日05:50

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野党による審議拒否の雑感

国民の関心も高かった安保法制の時ですら、野党による審議拒否は有権者の支持を得られなかった。(安保法制と比較すれば)どうでもいいモリカケ・セクハラ問題での審議拒否で、有権者の支持を得るのは難しいだろうと。

もちろん野党も何もしてないわけではなく、毎日官僚を呼びつけてヒアリングしてるのだけれども、特に新しい事実が出るわけでもないので、毎日同じことの繰り返しでマンネリ。あまりの実りのなさに、野党に好意的なマスコミでも、ほとんど報道しなくなる。多くの国民には 野党がサボっているだけに見えてしまうのは致し方ないこと。

「官僚イジメ」のような野党の合同ヒアリング 人権無視と苦言
http://news.livedoor.com/article/detail/14635038/
毎日ヒアリングで吊し上げているのだから、官僚から野党へのヘイト かなり溜まっているだろうと。小西ひろゆきと自衛官との騒動もそうだけれども、野党はこれだけ官僚や自衛官をボロクソに言っておいて、自分たちが政権を取った時に、官僚や自衛官が誠心誠意働いてくれると思うのだろうか。自分たちの政策実現のための手段でしかないはずの政権打倒が、最終目的になってしまっている感がある。

細野、長島氏が本会議出席 6野党そろい審議拒否の中
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2994109027042018000000/
本来は褒められた話ではない審議拒否。「みんなで渡れば怖くない」の精神で押し通してきただけに、少数とはいえ造反者が出てしまったことは 今後の空気に影響を与えるかもしれない。世論調査で審議拒否に批判的な結果が出たら、一気に転換する可能性。

もっとも、ここ数年「審議拒否等の強硬路線→世論の反発→政策論争重視へと路線転換→大した政策論争も出来ず埋没→審議拒否等の強硬路線へと転換」というループを繰り返してきた野党。ここで路線転換しても、再びループに飲まれるだけなのかもしれない。何周したら野党はループから逃れられるのだろうか、よく分からない。
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