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2016年11月17日06:09

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ドワンゴ川上の雑感

宮崎駿監督、ドワンゴ川上量生会長を一喝「生命に対する侮辱」
http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/13/miyazaki-hayao-dwango_n_12950618.html
>川上会長がスタジオジブリに見習いで所属していた時期もあるなど、両者に一定の関係もある

宮崎に対して「老害」「価値観の押し付け」みたいな批判も一部あるけれど、「師匠と弟子」という見方をすれば、一方的な物言いをしたのも、多少は納得できるかなと。

ドワンゴ川上が去年唐突に文系を叩いていた
http://yaraon-blog.com/archives/95094

自分を認めてくれない師匠に対してブチ切れるのも、師弟関係あるあるネタだよなと。

宮崎駿氏 ドワンゴの川上量生会長以上にブチギレた相手
http://news.livedoor.com/article/detail/12287195/
>『耳をすませば』の時、作画を担当した近藤喜文のパンチラ描写に関して激怒
>宮崎監督は「もう2度と一緒にやらない!」と言い放ったという

と、ドワンゴ川上騒動が発端となって、近藤喜文のエピソードが記事になっていたけれど、このエピソードも「近藤はジブリの功労者 宮崎・高畑の後継者的存在」「トトロと火垂るの墓の同時制作の時 宮崎と高畑の双方が近藤をスタッフにしようとして揉めた」「近藤が急死した時に 自分のせいだと宮崎が後悔した」とかの話を知っているかどうかで、ずいぶんと印象が変わるよなと。

まぁドワンゴ絡みで川上を嫌っている人は多いわけで、川上の方が叩かれ気味なのは仕方ないと思うのだけれども、さすがにイデオロギーネタでどうこうというのは、筋が違うだろうと。

宮崎駿が川上量生にブチ切れたのは当然! 在特会を評価したこともある川上の差別思想
http://lite-ra.com/2016/11/post-2698.html

いや、リテラなんかに論理性やスジを求めても仕方ないのだけれども。
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