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2016年11月08日07:25

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アート展火災の雑感

新宿のアート展で展示物が燃える火事 中に子供が閉じ込められ焼死
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1902863.html
燃えた展示物を作った学生 「LED電球だけの予定だったが、白熱電球の投光器も使った」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1902981.html

もちろん直接的な原因は白熱電球かもしれないけれど、そも可燃性の高い木くず満載なのだから、LEDでだって可能性はあっただろうし、(おそらく場内禁煙だっただろうけれど)タバコや悪意のあるイタズラでだって、同様の事故は起こりえた話。そもそも安全性に問題のある展示だったわけで、これにOKを出してしまった主催者側が、一番の問題ではなかろうか。

実行委員長(多摩美教授)「安全対策は取っていた。火災は想定外」 主催者「悔しい」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1902926.html
>31年(イベントを)やっているが、事故は一度もなかった。本当に悔しくて仕方ありません

31年という実績が、甘えや油断に繋がってしまったように思う。

で、実行委員会の中には、木材を活かした新国立競技場を設計した隈研吾の名前。木材の良さも危険さも分かっているはずの隈研吾が委員にいて、あの展示物が許可されたということに、何とも言えない気持ちになる。まぁ学生の作品なんて、一々見てないのかもしれないけれど。

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