ホーム > mixiユーザー(id:16600073) > mixiユーザーの日記一覧 > 映画「ヘラクレス」

mixiユーザー(id:16600073)

2016年06月13日05:00

240 view

映画「ヘラクレス」

あらすじ
ヘラクレスは傭兵隊長。「十二の試練をくぐり抜けたゼウスの子」という触れ込みではあるものの、実際には単なる人間。かつてアテネの王女と縁組していたものの、妻子殺しの罪を着せられて流浪の日々、

トラキアの姫に頼まれて、トラキア兵を鍛え直して反乱軍討伐に成功するものの、実際にはトラキア王の方が暴君で、トラキアの姫は息子(王にとっての孫)を人質に取られて王に従っていただけ。

騙されていたと知ったヘラクレス、義憤にかられてトラキア王を倒そうとするものの、その動きは読まれていて、仲間ともども投獄。

投獄後に知った事実、妻子殺しはヘラクレスの名声に嫉妬した現アテネ王が仕組んだ罠。トラキア王と組んでいたアテネ王が、三頭の猟犬(ケルベロス)でヘラクレスを殺そうとするが、事実を知ってブチ切れたヘラクレスは猟犬を皆殺しにして、アテネ王も殺害。

トラキア王を追うものの、逆に自分たちが鍛えたトラキア兵に追いつめられるヘラクレスたち。しかし、仲間の一人が死んだことで、ヘラクレス覚醒。巨大なヘラ女神の像を怪力でへし折って倒壊で、巻き込まれたトラキア王は圧死。それを見たトラキア兵たちは、「まさにヘラからも認められた、半神ヘラクレス」と平服。神の子ではなくても真の英雄だったヘラクレス、「300」っぽいエンドロールで完。


感想
プロレスラーのザ・ロックことドウェイン・ジョンソン主演の映画。以前に朝の情報番組で予告映像を見て以来、気になっていた作品。6月のスカパーの放送予定にヘラクレスと書いてあったので、この作品だと思ってワクワクしていたら、実はほぼ同時期に上映されていた「ザ・ヘラクレス」だった罠。仕方なくレンタルショップに行った。

ほぼ全編が戦闘シーン、頭を使わずに見られる娯楽作。何の伏線もなくアテネ王登場とか、ストーリーが若干アレだけれども、そこはご愛嬌。佳作。

まぁイケメン要素や恋愛要素がないので、女の子と一緒に見るには向かないかもしれないが。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する