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mixiユーザー(id:1622609)

2019年01月13日03:32

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林先生、その説明、間違ってます。

まずは、なんだかんだ理由をつけて仕事をしない連中、それが高学歴かどうかも置いといて、そんな奴らに仕事論をしても始まらない。
レクチャーした次の日から、本格的に仕事しようと行動した人間は何人いたのかな。

そもそも、マークシート試験でうまく渡り歩いて、高学歴といわれる大学を卒業した人間は何万人もいる。
ただ、実践的な指導をしたけど、これで東大生かよっていうのもたくさん見た。
東大や早慶でも、Cランレベルは相当存在する。
じゃあ、できることは何か?と考えて、そりゃあたくさんあるだろ。
職業に優劣をつけるわけではないけど、工事中の交通整理員や郵便配達ならだれでも普通にこなせる。
ただ、ここで、「優秀な」という形容詞をつけるとすれば、本当にスムーズに流れるタイミングの取り方だったり、最短最速の経路だったり、そこまで突き詰めてするかっていう意欲が必要なんです。

できることに対して、そのワンランク上に行くという意欲があるか無いかが重要なんだけど、仕事をしないで何とかしている時点で、それはない。

いいじゃないですか。
東大を卒業したけれど、社会に出たら使えない人間だったっていうことで。
そんな連中に就職の手を差し伸べたところで、すぐに頭打ちですから。

自分自身、やりたいことはF1レーサーでした。
F1でチャンピオン獲って、ルマンも勝って、WRCも大きなタイトル獲って、その車を設計して、手記まで書いて、ニキラウダとゴードンマレーとポールフレールを足して3で割らない全部、それがやりたかったこと。
でも、レースに出て自分の限界を知りました。
そこからは、範囲を絞りながら、車の設計をしてちいさなJAFの年間チャンピオンだけどタイトル獲ったし、いきなり電気自動車の設計を依頼され、その時点から本格的に電気の勉強して、現時点では自動車に係る電気のことならスペシャリストみたいな感じになったし、輸入車を合法的に日本で走らせるために法律の勉強もして、40という決して脳みそが若くない時に合格率6%(平成20年)の行政書士試験を突破したし。

やっぱり、できることっていうのもあるけど、やらなきゃ、やりたい、そのために努力しちゃおうかなっていう意欲なんじゃないですかね。

今、悶々としてるニートといわれてる人。
やりたいこと決めなよ。
そして、やってみなよ。
挫折するかもしれないけど、その中で自分ができそうなことを見つけて、それに対して努力してみなよ。
行動してだめで、さらに行動してだめで、って経った時間は、頭の中であーしたいこーしたいって考えてる時間より充実してるし身になりますよ。

■仕事は「やりたいこと」より「できること」で選ぶ 林修が高学歴ニートにレクチャー
(キャリコネ - 01月12日 08:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5453878
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