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2020年10月06日07:31

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SAOアリシゼーション リコリス

これに出てくるリコリス
いわゆる彼岸花
今の花言葉は
白色:思うはあなた一人/また会う日を楽しみに
赤色:情熱/独立/再開/あきらめ/悲しい思い出/思うはあなた一人/また会う日を楽しみに
黄色:追想/深い思いやりの心/悲しい思い出
昔ちょっと好きな花だったけど
その時調べた花言葉で
彼岸花を避けるようになってた
その時調べた花言葉は
「私に近付かないで」
由来は彼岸花の
全部位が毒である事を利用して
田畑の周りに植える事で
もぐら等の害獣を近寄らせないため
それに今では迷信と言われているが
摘むと手が腐るとか
死人が出るとか
家に持ち込むと火事になるとか
まぁ色々あるが
自分はあながち迷信とは思わない
昔は今ほど水道が発達してなかったから
手を頻繁に洗う事はなかったと思う
その摘んだ手をそのままにしておけば
大なり小なり影響はあったと思う
手と言わず粘膜に入ろうものならなおさら
死人が出るとかの話は
元から日本人は縁起をかつぐ人が多い
その中でお盆やお彼岸で故人が
戻ってくるされる期間(この場合お彼岸)に
彼岸花は故人を迎えるように咲く
その花を摘む事は人の命を「つむ」事に
繋がるので縁起が悪いとされてるの事だろう
他にもお盆やお彼岸にすると
連れていかれる(死ぬ)という行動等がある
火事になるとかの話は
漢字を使う日本人には容易に想像出来る
漢字は元々は象形文字しかも炎は火が重なる
その形をした彼岸花を持ち込む事は
炎わ持ち込むようにみえるので縁起が悪いと
考えられてきた
日本は元からある神道に加え仏教
道教の陰陽(五行)と民間伝承等が
合わさってできた修験道
神道と陰陽(五行)の中間のような陰陽道が
今でもある
その中で生きてきた人達が縁起事を
考えるのは普通
冠婚葬祭でも忌避される日がある
今では稀薄になってきたが
確かに今でも日本に根付いている思想
それにまぁ実際になかった事を
今でも語り継ぐ事はないでしょ

この作品では多分
今の花言葉で赤色の意味合いの
情熱/独立/再開/あきらめ/悲しい思い出
これらを表現しているんだろうね
これでなら良く表現出来てると思う
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