mixiユーザー(id:16091233)

2019年12月02日12:03

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何となく…

壊れてきたような気がする…

よくどん底まで落ちたら
それ以上落ちることはないというけど
それは自分が消えてなくなりたいという
そんな事を除外して
これからも生きているという気持ちが
まだ根強く残ってる言える事
だから自分が決めた底がある
だからあとは上るだけと言える
それは自分が恵まれてるから
言える事
そんな人は本当の「底」というものを
まだ知らない
その「底」は暗く何もない
足は「底」に埋まっていて
身動きがとれない…
救いもなく声を出しても
虚しく暗闇に吸い込まれるだけ
反響する事もない

そんな心の中で何年も過ごしてきた

子供の頃は自分は親の奴隷だった
良く言えばギブアンドテイク
見返りは質素極まりない食事
親の機嫌が良い日と悪い日には
食事はなし
機嫌が良い日は親は必ず外食
機嫌が悪い日気がのらない日は
冷蔵庫の中を空にした上で
冷蔵庫の開閉を厳禁にする
もちろんキッチンに立つ事は許されず
調理をする事は出来ない
もし冷蔵庫の残り物に手を出そうなら
それは厳しく叱られた
もちろん想像の通り数日は食事はなし
小学校時代は2回は栄養失調になった
もちろん中学時代もなったよ栄養失調

衣食住の内なんとかなったのは住だけ
食については先に言った通り
衣については殆んどが親戚からの貰い物で
中には妹のお下がりなんて物もあった

まだまだ挙げればきりがない
ただ1つ救いといえば
ここが日本ということ
多分他の国だったなら
簡単に犯罪に手を染めただろうね
それはもう洗ってもおちないくらいの
真っ赤でどす黒い手になっていたと思う

自分が壊れながらも犯罪にも染めず
この暗闇で身動きがとれないながらも
ただ生きている

それは師からの教えもあっての事
自分が消えてなくなりたい願望に
躊躇出来ているのもこれがあっての事

いつか完全に壊れてしまったら
多分今までに溜めに溜めた憎悪や怒りが
今の自分に追いやった奴らに
それなりの事をするだろうな
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