mixiユーザー(id:1598446)

2022年01月06日10:13

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母、弟、姪っ子と会う

昨日は、母の3ヶ月に一度の定期診断の日。

特別養護老人ホームにお世話になっている母と会えるのは現状では定期検診の日ぐらいしか無い。
年始ということもあって、つくばに単身赴任している弟にも声をかけたところ、今週末まではこちらに居る予定だったらしく姪っ子を連れて大阪まで出てきた。
義妹(弟の嫁)は、自身の実父実母の介護もあるし、戻ってきた弟の世話等にも追われているので、一人になれる貴重な時間でもあるから、、わざわざ気を遣いに来る必要も無いのは理解しているので問題なし。
姪っ子達も普段から顔を突き合わせている母親ではなく、父親とのお出掛けの時間はそれなりに貴重だろう。

閑話休題

母の定期検診のクリニックは拙宅の近くなので、特別養護老人ホームも含めて全て徒歩移動の範囲。

思春期を迎えた姪っ子達に会うのは実に3年ぶりになるのかな?
親戚のおじちゃんやお婆ちゃんに会うのが楽しみなお年頃でもないだろうけらど、次は何時会えるかも判らないし、何より今年は受験生だ。

取り留めのない話をしても、それなりにまだ話が出来るし、思春期なりの他所他所しさはあるものの、それなりに素直に育っている。このまま彼女たちが想い想いの未来が開けてゆく事を願うばかり。
そういえば、何度か修学旅行が延期になっているとか。
妹の方は来月志賀高原でスキーだと話していた。延期される事なくスキーを満喫できますように。


さて、母の定期検診は血液検査とMRIを済ませた後に結果を交えて出た結論、母の状況は相変わらず。
いつもの処方箋を頂く。次は3月末。
パーキンソン病の母のかかりつけ医は脳神経外科の先生ということもあって、私はこの機会に自分のMRI検査を受ける相談をしてみた。

予約無しで当日の飛び込みで検査が可能だと言うので、近くMRIを撮ってもらうことにする。
年末にウイルス性腸炎をおこした時に1次的とはいえ意識が混沌とした事がやはり気にかかるし、5〜10年に一度はフッと気が遠くなる事があるのと、その頻度が上がってきているような気がするのだ。
車を自ら運転する機会が少なくない事もMRIを撮っておきたい理由の1つ。
何かしらあった時にはMRIを撮るだろうけれど、一先ず現状を撮っておきたい。

母と弟家族を交えて喫茶店で一服したいところどけれど、オミクロン株の感染が増えてきている現状ではそれとてままならず、近くの今宮戎神社に立ち寄ってお参りするのが関の山。
弟と姪っ子とはそこで別れて、私は母を連れて近所の移り変わってゆく景色、近隣の一太刀が引っ越した後に出来た建物等を母に説明して特別養護老人ホームに送り届けた。

なんだかんだとさして歩いた記憶は無いけれど、普段より多く歩いていたようで、万歩計を見ると10,000歩弱。

日が暮れるのも早くて帰宅するとアッと言う間に真っ暗。
腸の調子も戻ったので、夜は今年初のお好み焼きとした。

明けて今日は1月6日。早くも大晦日から1週間。
さて、本格的に再始動しなくっちゃ。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年01月06日 10:57
    修学旅行や卒業旅行の延期や中止。本当にかわいそうです。一生涯の思い出になるはずなのに。コロナの罪深さは日を追ってメンタル面での問題に変化している気がします。
    近所の移り変わる景色…こちらでは目まぐるし過ぎて情緒に浸る隙すらありません(^^;
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2022年01月06日 17:00
    > mixiユーザー 

    リモートでの学生生活とか、見方によれば合理的なのかもしれませんが、人間にとって「如何に非合理的でアナログなよしなしごとが大切なのか」を痛感します。
    「七難八苦を我に与えよ」と唱えた武士も居ましたが、こういう七難八苦は勘弁願いたいものです。

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