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2020年02月16日17:14

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秩父鉄道 EL REIWA2

客車列車に乗りたくなったので、秩父鉄道の冬の特別臨時列車EL REIWA2に乗ってきました。

まずは寄居駅から急行に乗って熊谷駅に向かいます。
熊谷駅で列車を待っていると雨が降ってきました。
そして9:50鮮やかな緑色の機関車に牽かれて列車が入ってきました。
列車の編成は、先頭が鮮やかなピンクの機関車、間に昭和45年製の12系急行型客車2両、そして後ろに緑色の機関車のプッシュプル編成。

2つ折りのドアが開き、車内に入ると懐かしいボックスシート。
そんなに混んでなくて、一人から数人のグループが、それぞれのボックスにちょうど納まっています。
やがて、ドン!!という客車特有の引き出しのショックとともに発車。
機関車のモーター音を聞きながら、列車はするすると走ります。
途中、何度か主要駅で数分の停車があり、その度に外に出られるので座りっぱなしでないのがいいです。
貨物列車とも数回すれ違いました。貨物の機関車はノーマルの青色で、そのほうが格好いいと思いました。なぜ、この列車の機関車は派手な緑とピンクにしたのでしょうか?
走行中は、キャンペーンで日本酒の試飲とJAのイチゴ試食がありました。

終点の秩父駅に12:07到着。
外に出るとワインのイベントが開催されていて、たくさんの出店と大勢の人で賑わっていました。

秩父の街中をブラブラしていると、古い昭和チックなパリーという食堂があったので入りました。
建物は昭和2年建築で文化庁の登録有形文化財に指定されています。
お客もたくさんいて繁盛しています。
給仕をしているおかみさんの親指ラーメンでしたが、美人だったので良しとします。

お土産に日本酒のケーキを買って、一駅隣のお花畑駅から帰りの列車に乗って帰りました。

秩父は古い建物が大事にされていて、なおも活気があって良い街でした。
また秩父鉄道ののんびりした雰囲気を客車で味わえたので満足な1日でした。
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