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mixiユーザー(id:15951369)

日記一覧

 日本で「少子高齢化が問題になり始めてから、もう30年は立ちましたが、それでも「少子化」はは止まりません。政府は「少子化担当大臣」まで、儲けて、対策を取っているふりをしますが、何も効果的な手が打てていません。でも「少子化問題」は「憲法改正」よ

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「座標のズレ」
2019年12月15日07:53

 私たち日本人の「座標」は漂流してはいないでしょうか?いきなりですが昔みんなで見た「コンバット」と言うアメリカのヨーロッパ戦線での活躍を描いたドラマの一本を見乍ら、自分で如何に「平和ボケ」の方に漂流してきているかを実感しました。 放送当時は

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「先陣争い」
2019年12月14日08:36

これまで僕の書いた記事のほとんどが「日本は後出しじゃんけんだ」を嘆くことばかりでした。つまり、やっていることは自動車事故で言えば、、「救急車の手配や救急病院の充実ばかりで、信号機の設置やガードレールの増設をしないから交通事故が減らない」みた

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「この人 凄い!」
2019年12月13日09:05

 まずはそのお話を聞いてください。 僕の人生でも、この方の仰る通りに生きてきた気がします。僕は定年まで同じ会社で過ごしましたが、初めに配属されたところが「挙育訓練部」と言う、社内教育を行う部署でした。ここでは会社のトップの方々とも接しながら

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「日台併合」
2019年12月12日08:28

 安倍総理大臣が「憲法改正」を謳っておられますが、難しいと思います。維新の会の「大阪都構想」と同じ「及び腰」になっていて、市民に広がらないからです。「憲法を本当に改正したい」なら、その向こうの「日台併合」ぐらいの問題を日本国民に与えて、初め

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「衝撃的な論考」
2019年12月11日23:14

 昨日、face bok に掲載された論文は日本の病状を克明に明かした素晴らしいお話でした。少し長いですが、きっとお読みくだされば「目から鱗のお話」になると思います。(引用開始)第十二回「真の近現代史観」懸賞論文 最優秀藤誠志賞 受賞【平成日本は精神

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 投資の世界によく使われる「格言」に使われる言葉ですが、ビジネスでも同じことではないでしょうか?現代ビジネスではすぐに「株価が・・・」「利益が・・・」と言われて、なかなか「虎穴に入らずんば虎子を得ず」と言う諺に怯えて、バブル以降「挑戦する姿

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「目の前の国防論」
2019年12月10日08:49

アメリカと中国が「経済戦争で火ぶた」を切り、「ウイグル関係法」や「香港関係法」で、アメリカは中国に圧力をかけだしました。片や「米朝交渉」も米国の締め付けにしびれを切らし、金正恩もミサイル実験やICBMの強化実験で脅しにかかっています。それで

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「輸出管理リスト」
2019年12月09日07:18

 日曜日の「サンデーモーニング」でも「そこまで言って委員会」でも、「日韓関係悪化」と言う表現で、あたかも日本側の努力が足りないかのような意見が結構目立ちます。しかし、もとはと言えば韓国側が「日韓請求権協定」がある以上存在しえない「徴用工訴訟

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 嘗て「イザヤ・ベンダサン」と言う作者名で出された「日本人とユダヤ人」と言う本に「日本人は水と安全はタダだと思っている」と書かれていたことを思い出しますが、それから50年今や世界中がますます「水飢饉」と「軍備拡張」その上「サイバー攻撃」「「

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先日4日に「世界の激動期」をお読みいただきましたが、その関連記事がありましたので、ご紹介します。(2019/12/3 11:30日本経済新聞 電子版)の記事で専門家が述べておられます。(引用開始)2020年の選挙を前に、アメリカではトランプ支持か不支持かで世論

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 国防問題については、国内に多くの反対意見があるために、本格的な議論が出来ていません。「雨が降ることは分かっていても、雨は降らないでほしいから雨さんと話し合って降らせないようにすればいい」と言う人にいくら説明しても無駄と思うのか、本当のこと

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「神の国 日本」
2019年12月05日08:05

 嘗て森元総理大臣が「日本は神の国」と言ったところ、日本中から笑われて失脚されました。しかしそれは戦後教育で歪められた「自虐史観」に基づいて、「今時神様が日本を治めているはずがない」「神様が居乍ら、なぜ戦争に負けるんだ」と言うような反発が多

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「世界の激動期」
2019年12月04日08:22

 このところ書いてきたことは、複雑な話をいっぺんにご説明しようとして、却って分かりにくくしてしまったと思いますが、今日もさらにややこしい話にもう一歩掘り下げていきたいと思います。 縦軸に、上から先進国(G5)、中進国(G20)、後進国(AS

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 これまでも幾度か「グローバリズム」に反対してきましたが、遂に本家アメリカのグーグルマン教授が「白旗を掲げた」ようです。でも、その傷跡は大きく、この後どのように修復されるのか、先行きは不透明なままです。https://www.newsweekjapan.jp/stories/w

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「従米民族主義」
2019年12月02日08:50

 「反日種族主義」の本が韓国で大ヒットして、今、日本語に翻訳されて日本でもベストセラーになっていると言いますが、どなたか同じような趣旨で日本人に本当のことを教えるために『従米民族主義』と言う本を書いてくださいませんでしょうか?いえ、決して「

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「知恵比べ」
2019年12月01日08:16

 世の中にはものすごく「IQ」の高い人、とびぬけた頭脳明晰な人、徹底した努力と執念で「ノーベル賞」を手に入れる人がいらっしゃいますが、一方で最近はIT業界に「チョットした閃き」で大成功を収める方もいらっしゃいます。どちらかと言うと「知識」よ

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 「環境問題を担当するのなら、セクシーじゃないといけない」と言うのは「柔らか頭」とは言いません。海上自衛隊の艦艇がニューヨークの港で英国のクイーンエリザベスに衝突されたときに、謝罪に来た船長さんに自衛艦の艦長が「エリザベス女王のキッスを戴い

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「毒蛇」
2019年11月29日07:45

最近のニュースで先のアメリカ大統領選挙で当選したトランプ大統領が、「政敵を貶めるためにウクライナでの行状を調査させていた」と言うようなニュースがあり、「アメリカだからそれぐらいのことは起こりうる」と思っていました。でも「金正恩のアメリカを狙

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 昨日は「徴用工」の時代考証について書かせていただきました。つまり、現代の感覚で「過去の歴史」を読み解くと判断を誤ると言うことをご理解いただくために、当時の時代背景をクドクドとご説明させていただきました。僕と同世代の皆様には思い出したくもな

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「反日種族主義」
2019年11月27日08:41

ご存知のように韓国で発売されたこの本は、日本語に翻訳されて10万部を超える人気のようで、昨日著者の李栄勲教授の「記者会見」のビデオを見ました。1時間を超える長丁場でしたが、記者との「質疑応答」の中で大変参考になるお話がありました。 またこの本

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 このところ色々ややこしい展開が続いていますが、折角の機会ですから皆さんもう少し頑張って、この難局を乗り越えて頂きたいと思いますので、「少しうんざり」の話題かと思いますが、お付き合いください。少し古い記事ですが、ここに重要なことが書かれてい

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 多くの日本人が「韓国は内政がうまくいかなくなると、外交で問題を起こして国民の目をそらす」と言いますが、それは我が国でも同じです。特に最近酷い状況が続いています。一つは「野党の分裂」を促進したり、「れいわ新撰組」や「N国」を立ち上げたりして

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「韓国の立ち位置」
2019年11月24日07:43

 アメリカ人や私たち日本人にはどうしても理解しがたい問題は「韓国の立ち位置」のことです。アメリカ人から見れば、北米大陸を3つに割って、カナダとアメリカとメキシコがある。同じように朝鮮半島を北と南に分けて北朝鮮と韓国がある。「何の不思議もない

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「韓国のひとり相撲」
2019年11月23日07:42

 韓国の「GSOMIA破棄撤回」は結局ひとり相撲に終わったようですが、本当は「ここからが大事なのではないか?」と思います。と言うのも、この一年間だけでも韓国は日本に対して「難癖」を突き付けてきたことが山ほどあります。^案旗のオリンピック持

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「反戦論」
2019年11月22日08:14

 「戦争に行け!」と言うやつは自分はいかない。 「お国のために死ね!」なんていうやつは自分は死なない。と言うご意見がいろんなところで聞かれます。70年前の軍隊と違って、今では誰も戦争なんかに行けとは言いません。なぜなら兵器技術の進化が激しく、

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 このフレーズは戦後世代にとってあまりに有名な元祖「君の名は」のキャッチ・フレーズですが、戦火の中で愛し合う二人がすれ違いながら、幾多の苦難を乗り越えて探し合う悲恋の物語でした。ところで、今この言葉を思い出したのは、実は今盛んに「憲法改正」

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「火元」
2019年11月20日07:04

♪ウサギ追いし かの山 小鮒釣りし かの川〜〜〜〜♪ 今でもみなさんが大好きな「ふるさと」ですが、本当に「ウサギ」を追いかけた経験を持つ方がどれほどいらっしゃるでしょうか?鮒が顎が取れやすいので簡単には釣れません。本当は「池攫え」の時に「た

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『教育』
2019年11月19日07:18

「教育」などと言うと、みなさんから「お前はバカか!」と言われるのがオチだと思います。みなさんが9年間の義務教育だけでなく、さらに7年間以上の高等教育を受けてこられた英才ばかりだからです。でも、ちょっと待ってください。それって「疑問」に思ったこ

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「痛い話」
2019年11月18日07:30

 いよいよ11月23日の「日韓軍事情報秘密保護協定(GSOMIA)」の破棄が現実的になってきました。これって、どうしてここまでもつれてしまうのかについて考えてみました。その結果、行きつくところ1950年に勃発した「朝鮮戦争」に行きつきました。今日の

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