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2020年02月14日07:57

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「さもありなん」

 やはり「日本の出番」なのでしょうか?麻生副首相兼財務大臣が言うように、日本のアニメが世界中で人気なのは、「ポケモンでもピカチュウでも必ず世界の悪を滅ぼしてみんなを助けてくれる」からだそうですが、その根源は2679年の歴史の中で日本のDNAに叩き込まれている「正義が勝ち、悪は滅びる」と言うことではないかと思います。19世紀に世界の舞台の踊り出た日本は「勧善懲悪」を旗印に、まっすぐに「日清戦争」「日露戦争」を戦い、世界を相手に「大東亜戦争」を戦い、初めてそこで「正義が負ける」と言う経験をしました。それでも「諦めきれなかった日本人」は、「腕力で負けても、豊かな暮らしを実現すれば、世界平和が実現する」と言って、「経済成長一本足打法」で突っ走り、またぞろアメリカに叩き潰されました。

 時あたかも、21世紀の初頭であるために、「世紀末論」は影を潜めていますが、まるで世界が終わるかのように、「日本の衰退と軌を一にして、世界は悪だくみのオンパレード」の様相を見せています。しかも、今度は「悪に魂を売った日本人」が「悪だくみに加担させられている」のではないかと思わせる状況が垣間見えているのです。これまでの歴史の中では、表面的には「正義」であっても、コッソリ裏で「悪が操る」と言うのが常識であったものが「逆転」して、「悪がはびこり、正義がコッソリ息をひそめている」状態になっています。お寺で「仏法僧」を拝むときに、それをお守りしている「四天王=東の持国天,南の増長天,西の広目天,北の多聞天 (→毘沙門天 )」が踏んずけている「天邪鬼=悪」の存在が見失われているのです。

https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/98262064dc20305aeaed5ab933c02b84?fbclid=IwAR0JK0SqdDN3C0ydqozzsefoMn-cNrHM04gn3d-NaLvcXjR_L-ukbrs3ano

 なぜ日本はこの他のクルーズ船は拒否しても、「ダイヤモンド・プリンセス」だけは受け入れたのか?どう見ても不自然な動きであり、(アメリカの外圧によって)日本にカジノを持ち込むために)横浜を起点にカジノの環境づくりにアメリカから派遣されてきた「カジノ船」だったからにしか見えません。それをひた隠しにして、単なる「観光船」を装いますが、観光だけなら「フェリー」に乗ってくれば一晩で到着できるのです。中国の「カジノ参入」にはあからさまな摘発を行い、国会議員を逮捕までしてアメリカに義理立てしました。そんなにしてませ日本人の金をアメリカに貢ぐことが必要なことなのか?

 


 日本は石油が欲しい。だから、アメリカから「ホルムズ海峡の安全航行のための有志連合に参加してよ」と言われても、「うちは別行動で海賊対策に派兵する」と逃げましたが、韓国に対する「フッ化水素」の輸出厳格化については、行き先が「イラン」であることが分かったために、ウヤムヤにして「北朝鮮かなぁ」みたいに思わせて、「ホワイト国外し」をしましたが、アメリカとイランの敵対関係から「止める」姿勢をハッキリさせなければならないし、だからと言って「イランに密輸出しただろう」とあからさまに言えば、「イランに石油を貰えなくなる」と言うジレンマに陥り、韓国に足元を見られて、「GSOMIA破棄」で粘られているのではないかと勘繰られる話です。



 今や、「新型肺炎コロナウイルス」が世界で暴れ出すに及んで、それ以上の流行を見せているアメリカのインフルエンザの被害を聞けば、世界中の人々が「日本のアニメの世界=現実の世界」に憧れるのは当然ではないか?今更ながら、EUから抜け出してイギリスが「日本と仲良くなりたい」と真っ先に外相が訪日したことからも、あるいは「金の亡者ロックフェラー支配」の経済から抜け出して、「ESG投資」が急激に脚光を浴びている時代背景も含めて、時代は「日はまた昇る」「悪は滅びて正義が勝つ」方向に向いているのに、本家の日本が未だに「悪の深みにはまって行こうとしている」ように見えます。

 「太平の眠りを覚ます蒸気船 たった四杯で夜も眠れず」が迫っています。 
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