mixiユーザー(id:15951369)

2020年02月11日07:42

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「国難」

 もはや「国難」と言えるレベルの状態になってきました。日本と言う国自体が「痴呆症」に罹っていると言わざるを得ません。75年前には「太平洋の嵐」が済んで、一旦「ベタなぎ」になりました。「もう嵐は懲り懲りだ」と多くの日本人は、すべての「嵐に対する備え」を放棄して、憲法に書きました。それは「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持する」と謳い、「世界中が公正と信義を守る前提に立つ」はずでした。それがいま崩れて「中国は生物化学兵器をばら撒き、北朝鮮は核開発とミサイル開発を進めて、韓国はそれに乗じて核保有国になって日本を攻める」と公言してはばかりません。そんな「嵐が吹きすさび始めても、日本の国会は去年のお花見パーティの顛末の方が大事だ」と騒いています。

 日本人は「世界に誇るべき平和国家だ」として、「日本国憲法をノーベル平和賞に推薦しよう」と言う運動がありますが、世界192か国どこの国も「世界一素晴らしい日本国憲法」を真似しようと言う国はありません。「国連平和維持活動(PKO)」と言うものだから、日本人は「国連」は「平和の殿堂」であるかのように錯覚していますが、「国連憲章」は「常任理事国の権益を侵す相手を結束して武力で排除する」と書かれており、例え「自衛のため」であれ国連に逆らえば、寄ってたかって「安全と生存を奪う」機関と言うのが「国連の正体」なのです。どこにも「戦争の放棄」など謳われておりません。

 「新型肺炎コロナウイルスは人工合成だと中国共産党がが認めたと言います。

https://www.bing.com/videos/search?q=%e8%a5%bf%e9%99%b8%e7%b6%b2%e3%80%81&src=IE11TR&pc=EUPP_DCJB&ru=%2fsearch%3fq%3d%25E8%25A5%25BF%25E9%2599%25B8%25E7%25B6%25B2%25E3%2580%2581%26src%3dIE11TR%26pc%3dEUPP_DCJB%26FORM%3dVDVVXX&view=detail&mmscn=vwrc&mid=C2521CDBCCFFCA5FC11DC2521CDBCCFFCA5FC11D&FORM=WRVORC

https://www.visiontimesjp.com/?p=4490&fbclid=IwAR2PpE_6Fypu-SrNSz1RWOZjGjhdjGJnzT2pmgEXiLsnjUuS56lhK9Gb88o

 それでも日本政府は「中国の公正と信義に信頼して」習近平国家主席を国賓として招き、アメリカが路線変更して「中国を敵対国として中国の動きを抑える行動を連発しているにもかかわらず、日米同盟を軽んじて、多くの支援物資を届け、今なお北京、上海からに入国を拒否しません。中国や北朝鮮のミサイルの多くが日本に向けられ、新幹線を始め多くの技術や資本を盗まれて国内産業をガタガタにされながら、それでも「中国や北朝鮮の公正と信義に信頼して」ひたすら「去年のお花見はひどいじゃないか」と国会で相手をののしっています。

 問題は、「アメリカの凋落」にあります。つまり、アメリカが弱った隙にロシアが暴れ出すのを防ぐためにヨーロッパはNATO軍をバルト3国とポーランドに張り付けたし、北朝鮮と連携するイランはイスラエルやアラビアと「一触即発」の状態に陥り、それを持て余したアメリカは「有志連合のホルムズ海峡派遣」を言い出しました。これを見た中国は、「アメリカ与しやすし」とばかりに、GAFAの先端ICTを盗み取り、BATHを育てて「中国製造2025」で世界覇権を奪う算段をしました。これになびいた韓国が自国に取り込んだハイテク産業を持参金として中国に傾き、アメリカは必死にGSOMIAを梃子に引き留めようとしています。そこへ中国からの「新型肺炎コロナウイルス」による攻撃が始まり、「正が栄え悪は滅びる」時代の終焉を迎えようとしています。

 ですから、もう「アメリカ頼みの平和」はあり得ないのです。すると「中国と仲良く」と日本人は言う。中国がどんな国だと思っているのでしょうか?自分たちの野望を遂げるためには、自国民を犠牲にすることは『当然』と思っています。戦前は揚子江の堤防を決壊させて、沿岸住民を何十万人も殺して「日本軍の所為」にし、文化大革命では紅衛兵が文化人たちを総括して殺し、天安門事件でも多くの有為な学生を殺し、チベットやウイグル人を大量に殺戮して、法輪功信者の臓器を抜き取り、いま武漢を起点に「人工肺炎ウイルス」で多くの国民を犠牲にしながら、世界を恐怖に陥れています。

 だから、今更「憲法改正」なんて手ぬるい。本気での「非常事態」=「国難」に立ち向かわなければ、日本は今日のチベットと同じ道をたどることになる。「痴呆症」に罹ったふりをしていれば生き延びられると言うのは、過去の夢に過ぎません。ハッキリしていることは、日本人は「敵か味方か?」でしか考えませんが、中国人は永遠に「自分以外は敵」なのです。昔の西部劇が教えました。ギャングが仲間と一緒に銀行を襲撃して金を奪う。成功していざ隠れ家で山分けしようと言う段階で、仲間を撃ち殺して独り占めにする。こうして中国は世界の覇権を奪うのです。

 日本人の「認知症」を治療してくれる名医さんはいらっしゃいませんかねぇ?
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月11日 17:02
    拝読させて頂き、背筋が寒くなりました。先般、国立感染病研究所が新型コロナウイルスの分離に成功、そしてワクチン完成まもなくだろうという記事を読んでいたのですがそちらは現在どの程度まで研究成果が上がってるのでしょうか。
    中国・・・・ウイルスが人口開発によるものであると「完全に判明」した時は自滅、いや中国消滅でしょうね。
    夏のオリンピック、パラリンピックの開催、大丈夫なのかなーと思っておりましたが、かなり危うくなってきた様ですね。そういえば、嘘かまことか・・・・中国の大都市への入国すらも禁止になる気配があるのだとか。実に恐ろしい事になりました。当地は幸いにまだ罹患者は発見されておりませんが引き上げた人の中から未発症罹患者が一人いる様で、現在他国の病院に隔離されている様です。これからも関連ニュースの続報、宜しくお願いいたします。

mixiユーザー

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