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2020年02月08日07:29

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「肺炎コロナ津波」

 街角に出ても、ニュースを見ても、「他人事」のような姿で、どこにも「明日は我が身に降りかかる災難」と言う緊張感が見られません。「中国人がマスクを爆買いするので、お年寄りが買いに行っても売り切れていて可哀想」と言うような話ばかりが目につきます。でも、誰一人、「新型肺炎コロナウイルス」が目からも感染するから、「医療用ゴーグル」が必要とか、「ウイルスはマスク以外にも付着するから、家庭用防護服が必要」と言った話は聞きません。でも「肺炎コロナウイルスの津波」はもう横浜の港まで迫っています。これでは、日本も中国のことを笑っているわけにはいきません。

 


 まず、この「新型肺炎コロナウイルス」に罹ったらどんな症状になるのか」を実際に武漢でかかってしまって亡くなられたお医者さんの貴重な体験をお聞きください。その上で、ご自分がこのような症状を感じたら、どうすればいいのかを考えてみてください。これから何日かの闘病生活に備えて、食料品を買いこむ。病院に行く・・・・。やめてください。もっと多くの健康な人を罹患させることになります。「ウイルス菌をばら撒きに行く」ようなものです。

 行政はこのような初期患者を受け入れる専門の「臨時専門対応施設」を準備して、そこに収容して拡散を防ぐべきです。なぜなら、病院は「新型肺炎コロナウイルス」の感染者以外の病気の患者さんが通常通り受診に来られていますから、そんな病人の方は「コロナウイルスに対する抵抗力が弱いから」です。したがって、各都市においては、大きな病院の呼吸器内科を中心に、近隣ホテルや研修所などの宿泊施設を臨時に借り上げて、そこで集中的に対応するべきで、「新型肺炎コロナウイルス」の「避難所」みたいな形で「隔離」すべきです。



 確かに中国の民度が低く、個人の人間関係や利害関係によって公正な判断や適切な処置が歪められているかもしれません。しかし、その考え方で従来の仕事がまかり通るのであれば、今回の武漢の「新型コロナウイルス」に対する措置が、そのような流れになることは容易に想像できたはずです。その結果、事態をこのように大きく拡大してしまったわけですから、我が国においても、現行の仕組みでお金やマスク、防護服が配られたときには支障がないかの点検も事前にして置くべきではないかと思います。日本人の場合、もっとスマートに、「新型肺炎コロナウイルス」の津波が来ると分かった段階で、サッサとお金を出して自分だけ「優れた施設とお医者さんのいる病院」に入院してしまい、後のことは行政に任せるみたいな話になるようにも思えます。

 さらに、その後の「新型肺炎コロナウイルス」の全国的な広がりに向けた、食糧や薬品、防護服、マスクなどの医療器具や薬品の生産供給体制の確保が崩れてきた時の対処を準備しておかなくてはなりません。折角未汚染地域で生産されたものでも、流通過程で汚染地域を通れば、食糧も医用機器も汚染を疑わざるを得ません。そこに働く方々の中にも、新規に汚染されてしまう可能性は大きいのです。すると「生産」が止まったり、物流が止まったりして、大事な命が損なわれて行きます。

 もっと言えば「新型肺炎コロナウイルス」は「生物兵器として作られた」と言う話もあり、その元は「HIVウイルス」ですから、タイでは「HIVの薬品」と「タミフル」で治ったと言うような報道もあります。この際「新型肺炎コロナウイルス」のワクチンの開発が間に合うまでは、「HIVの薬+タミフル」なども試してみるべきで、あくまでも「新型肺炎コロナウイルス」との戦いに勝つことが大事なわけですから、躊躇う必要はないのではないかと思います。

 気の毒なのは北朝鮮です。ただでさえ「経済制裁」を厳しく掛けられているときに、中国からの人の往来も物資の供給も途絶えてしまいました。密輸しようにも周辺国は「新型コロナウイルス」が蔓延しており、厳しい寒さの中で多くの犠牲者が出るのではないかと思います。金正恩が間違っても、犠牲になるのは北朝鮮の国民ですから、痛ましい話です。その他フィリピンあたりでも「医療体制」が弱く日本に支援を求めているとの話も聞きますが、まずは日本国内で国民が納得する「防疫システム」を築き上げた上で、必要な措置を海外にも普及させると言うのが、順序ではないかと思います。これだけ目を凝らしてニュースやYOU TUBEを見ていますが、一度も「感染地域の施設の消毒」をする映像を見たことがありません。花粉症のような一過性のモノではなく、逆にこれから気温が上がって行けば、感染の危険度が上がりはしないかと心配になります。

 「新型肺炎コロナウイルス」に罹ったら、僕はどうすればいいのでしょうか?誰か教えてくださいませんか。
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