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mixiユーザー(id:15951369)

2020年02月07日07:38

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「流れの先に見えるもの」

 現代の「国際情勢占い師」のような動画が出てきました。このところ「新型肺炎コロナウイルスの内幕」のような話を連発してこられた鳴霞さんが、今年の「米中戦争の動きを占う」かのような話をなさいました。中国の元満州のご出身で、ご両親から日本統治時代の話を聞いて中共政府の欺瞞に憤激して「中国共産党中央」の職をなげうって日本に帰化して、これまで多くの「中国共産党の内幕」を暴いてこられた方ですが、今日の話はかなり興味をそそられる中身になっています。果たして信じるべきか、信じるべきではないか?流れを読み間違ったら、日本もかなり危険なことに遭遇することになるかも知れません。

 


 大筋で言われていることは、「今年の6月にはアメリカが中国共産党を崩壊させる」と言い、そのために「アメリカは台湾に一大軍事拠点を作り、尖閣諸島にミサイル基地を作る」と言うモノです。これはかなりやばい話です。しかしこれまでの流れから考えると、あながちあり得ない話ではありません。なぜなら、「米ソ対立」と同様に、今や「米中関係」はアメリカの消長を決める段階に来ており、本気で「華為技術つぶし」に掛かっているところでもあり、これさえ片付けば、北朝鮮問題も、韓国の裏切りも、台湾問題も、南シナ海も、一帯一路も全部「一括処理」出来る「核心」だからです。

 中国が「台湾を自国の領土だ、武力併合も辞さない」と言い出した時に、一度「歯止め」として、1979年に「台湾関係法」を制定しましたが、その後40年間ひたすら「中国が経済発展すれば、民主化するハズ」と言う空想と、「14億の市場」に目がくらみ、いよいよ世界覇権を奪うべく習近平さんが「ハワイから西を寄越せ」「中国から欧州までは中国が「一帯一路」計画で結び発展させると宣言して、南シナ海を押さえ、アフガニスタンやスリランカ、セイシェルやジブチ、果てはギリシャにまで拠点を構築、オーストラリアのダ―ウインやソロモンにも進出して、アフリカの鉱山開発まで手を伸ばし、「中国製造2025」計画では、アメリカの技術を盗み出し、「2025年までに中国で使う半導体の70%までは国産化する」と言う計画まで出されて、「国家予算まで注ぎ込んで、アメリカを超える」と言われて、ようやくアメリカは本気でガチギレしてしまいました。

 昨年は「関税の掛け合い」で中国の輸出をガタガタにして、反対に多額の輸入を拡大させ、第一段階の合意を達成し、残りの「先端技術の盗用」と「国営企業への国家予算投入」を止めさせるべく執拗に迫り、併せてウイグル人権問題や香港関係法の制定、そして本格的な「米台関係」に本腰を入れるための「台湾旅行法(米国の政界幹部が台湾に公式に出入りできる法律)」を制定し、AIT「米国在台湾協会」を設立し、さらに「国防授権法」を制定して台湾に武器を売ることを公然と実行し、「アジア再保証イニシアティブ法」の制定でフィリピンなどの周辺国を含むアジアの安全保障の整備を推進する体制を固めてきました。こうすることによって、現在世界の半導体の中核企業であるTSMCの技術を中国に流出することを差し止めに掛かっています。ここにきて台湾は「日米安保」よりも強硬な「台湾が攻められたら米軍が直接戦う」と言う法整備をして、「在台米軍を強化」しています。

 これに対して中国は歴代首脳と異なり習近平主席の愚かさが目立ち、追い詰められていきました。小平のような老獪さがなく、悉く手の内をさらけ出し、「「ハワイから西を寄越せ」だの、「一帯一路」だの、「中国製造2025」だの、「トランプさんと同格に国賓待遇で招待せよ」だの、「国家主席の定年廃止」だの、「蝿も虎も叩く(習近平独裁)」だの、「ビッグマウス」で「中華民族の復興」を唱えるだけで、何一つ成果を上げることが出来ませんでした。



そこへ今回の「新型肺炎コロナウイルス」の爆発的な伝染で、情報を隠して国民に安全安心を奪う「共産党一党独裁」が国民から見放される所まで来ました。北朝鮮は年末まで金正恩が足掻いていましたが、イランの軍司令官をアメリカが爆殺した途端ピタッとモノを言わなくなりました。どうやらアメリカの本気度が伝わったかのように見えます。それに引き換え我が国は未だに「習近平国家主席国賓館迎」を止められず、200万人に及ぶ在日中国人の出入りを自由にしているほか、米国や台湾が中国便の飛行機を止めたのに、未だに観光客を呼び込み、4000人も載せたクルーズ船の感染者の対応に追われています。

 だいじょうぶでしょうか?ニッポン!

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