mixiユーザー(id:15951369)

2020年01月22日06:51

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「夫婦喧嘩」

僕は今年80才。30歳で結婚しましたから、今年は金婚式。なのにまだ「夫婦げんか」して頑張っています。諦めが悪いですね。人並みに2人の子供を設けて、3人の孫がいます。家内の関心領域はこんな感じ「山瀬まみちゃんは長いことNHKの「ためしてガッテン」のレギュラーだったんだけど、経験が多くなると先読みが出来てしまって番組が面白くなくなるのでディレクターから降ろされたの」と言う話題。「聡明なこと」が逆に災いすると言う話。僕は相変わらず政治ネタ。、「河合代議士夫妻は説明責任を果たさず、「払った側も貰った側もちゃんと証言しているんだから、ごまかしようがないのに潔く認めようとしない」とグズグズ。家内の言い分は「アンタは関係者でもないんだから、言っても無駄。言いたければそのような仕事についてから言えば!」。僕の言い分。「僕には2人の子供と3人の孫がいる。この国に良くなってもらわないと、子供たちがかわいそう。山瀬まみちゃんは「新婚さんいらっしゃい」があれば生活には困らないハズ。

 通常国会の冒頭安倍総理大臣の「施政方針演説」。新聞も全文掲載で国民に知らせてくれます。誰が考えるのか知りませんが、確かにうまく組み立てられていて、「演説」としては「うまいなぁ」と思わせます。でもやっぱり「違和感」がある。そんなにうまく行っているんだったら、歴代総理の記録を超えて長期政権になった居るのだし、もっと「高揚感」のある社会が実現していてもおかしくないのではないかと思い、セッセとYOU TUBEを漁っていました。山本太郎さんやN国の立花さんなど一部の少数意見では流れは変わりませんので、もっと国民のハートに響く話はないものかと探しておりましたところ、いらっしゃいました。本気で「安倍総理」に噛みついていらっしゃる方が!あの有名な藤井聡京都大学教授です。この方の攻め口は「感情論」ではなく、キチンとデータを揃えて「反証」なさっておられますので、かなりの説得力はあるように思えますが、残念ながら「多数派工作」が苦手のご様子で、ご自分の才気煥発さを披瀝することに御熱心で、いかにしてご自分の主張を政策に反映させていくかと言う命題には今一歩及ばないのではないかと思います。



 7年前の国会におけるド迫力の演説にもかかわらず、安倍総理の「やるやる詐欺」や麻生副総理の「突撃宣言」にかき消されて、日本経済は真っ逆さまに落ちていったのでした。



 


 どうも、日本の政治が「小手先の数合わせ」に走り過ぎて、「キャスティング・ボード」を握りたさに「公明党」とか「維新の会」のような立ち回りに眼を奪われて、藤井教授のような「真向無尽に切り込む」と言う論法は日本人請けしないのかもしれません。ですが、安倍政権の終端が迫る中で、トランプさんとの大立ち回りは見せられたものの、いまひとつ成果は何があったのかと問われると、どうも歯切れが悪い感じは免れません。藤井教授のご指摘の通り「日本だけが一人負け」のように見えてしまうのです。IMFまで使って「日本は消費税を15%まで引き上げるべき」と言わせて、ご自分の政策の正当性を強調したかったかも知れませんが、その結果ガクンと景気が腰折れしてしまえば、IMFが責任を取ってくれるのかと言えば、決してそうではないのであって、政治家はもっと謙虚に国の舵取りに関しては国民の声に耳を傾けるべきではないか?特に、色んな経済指標を並べる時に、その算出ルールを変更して「データの改ざん」をするなどの姑息な手口は唾棄すべきではないかと思います。



 何かいい方法はないものでしょうか?

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月22日 09:10
    おはようございます。
    朝から楽しませていただきました。

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