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mixiユーザー(id:15951369)

2020年01月16日07:49

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「もう一つの科学」

 多くの方が信じられないかもしれませんが、「現代科学」では説明不能なことが、現代社会にはまだたくさんあることを実感することが最近多く感じられるようになりました。例えば、多くのスポーツ選手が体に故障を抱えた時に、「病院の先生」に見て頂くよりも、「整体師」に見て頂いて、すぐに直していただくと言うような話です。最近かかった「帯状疱疹」でも、幼児期に患った「水疱瘡」の菌が僕の体に潜伏しており、70年後に出てきて「帯状疱疹を引き起こす」と言うのです。

 一般に「西洋医学」は「症状を取り除く」と言い、「東洋医学」は「体質を変えて病気にかかりにくくする」と言いますが、最近患った「肉離れ」など幾ら「湿布薬」を貼ってもほとんど効かず、病院の先生も「日にち薬です」と言います。普段から一日15kmぐらいは歩いてきましたから、十分鍛えてありましたし、別に急激な運動をしたという訳でもありません。「医学の常識」が通用しない経験が続いているのです。

 医学の世界ばかりではありません。例えば「日本刀」ですが、なぜ鍛冶屋さんが叩けば刃が強くなるのかまだ解明されていません。戦前ドイツ人が日本刀を持ち帰って成分を分析したけれど、普通の鉄と変わりなかった。でも明らかに切れ味がゾーリンゲンとは違う。何故だかわからない。「森羅万象」と言う言葉があります。そこから見えてくる「多次元世界」が「東洋思想」であって、広く宇宙の成り立ちから、相互の因果関係が作用しあって動く「世界観」が「八百万の神」の考え方に結び付き、反対に「巨視的感覚」から、「無機的な現象」ととらえて、「対症療法」にこだわり、「病原」を除去しようとすると副作用に悩まされる「西洋医学」は物事を単純化して考える「一神教」に災いされて、年がら年中「戦争が絶えない世界」になっているのではないか?

 世界が「グローバリズム」で覆い尽くされて行けばいくほど、「地球温暖化」とか「化学汚染」など「西洋科学」の単純アプローチでは解決できなくなる。ビルゲイツさんが「使いきれない金持ちになって、今いかにして社会貢献に金を使うか」に本腰を入れ、日本人の生き方に憧れ、またノーベル賞も「もったいない精神」が評価される時代に回帰しようとしています。そういう意味では21世紀は「日本の世紀」になるのかもしれません。頭の固い方たちが、「日本は世界第6位に下がった」とか言っていますが、世界一位のアメリカのGDPは確かに増えていますが、それに見合って物価も上がっています。西洋かぶれの中国が例えGDPで日本を抜いても、だから中国に生まれたかったとか、移民したい日本人がどれだけいるでしょうか?

 いくらGDPが膨らんでも、マクドナルドやベーグル、スナックばかりを食べて生きるより、世界一きれいな水を飲み、世界一美味しい和食を食べ、安心安全な社会に生きられる日本を誰が捨てて出ていきたいと思いますか?今朝「竹内文書」を見ていくうちに、その先に「富士王朝」「カタカムナ」などと言った「古事記」「日本書紀」以前の日本の歴史文化を読み解くうちに、世界最古の文明とつながる「新しい発見」が見えてきました。既にこの方面に関する研究もかなり進んでいるようでもあり、そこから未知の「現代東洋医学×西洋医学」的な発展の糸口が見えてくるかもしれないと言う感触を得ました。

 お忙しい中とは存じますが、時間が取れたらぜひこちらの画像をご覧になってみてください。きっとあなたの「心の遊び」が広がるのではないかと思います。お友達との話題にもうってつけです。









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