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2020年01月08日08:15

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「知ってるつもりの台湾」

 昨日送られてきた「台湾を知ると世界が見える」と言う本を読んで見て、初めて知ったことがかなりあることに衝撃を受けています。この著者である「林 建良」さんは台湾に生まれ、日本に留学し、いま日本でお医者さんをなさっていらっしゃるとのことですが、まだ半分しか読んでいませんが沢山のことを教えてくださっています。

‖耋僂話羚饋佑砲箸辰董崙瓦譴涼蓮廚任△蝓中国共産党幹部にとって「目の上のたん瘤」である。中国の共産党員は9000人しかいないが、その他大勢の14億人の国民は「台湾」の「自由」「民主主義」「人権」「法の支配」に憧れている。そんな国が目の前にあれば、非常に危険であるから、何とかして取り込んでしまいたい。

中華人民共和国は1948年に誕生した国であり、台湾が中国の一部であったことは一度もない。台湾を中国が奪うと言うことと、日本を侵略すると言うことは同じ意味がある。漢字を使う国はみんな中国の文化圏だと言う主張もある。

B耋竸佑蓮峇遡餌押廚任呂覆ぁ「平埔族」である。台湾には多くの種族が住み、今でも16の「原住民」が山間部に住む。平埔族は平地の多く澄んだ種族であり、そこへ蒋介石が中華民族を連れて乗り込んできただけで、85%は台湾人であり、今ではほとんどが台湾人と名乗っている。

ぢ耋僂噺世Ω斥佞蓮嵎尽沼押廚離轡薀簑欧慮斥佞如屬客さん」と言う意味。オランダ人が来た時に「お客さんだ!」と言ったら、オランダ人が誤解してその名が付いた。

ヂ耋僂論仰にとって蛮族の住む「化外の地」であり、多くの海賊や盗賊の住む野蛮な土地であって、福建省や広東省が被害を受けるので持て余していた。そのため「日清戦争」の後に割譲するに当たり「厄介なところを日本が引き受けてくれれば助かる」と清朝は喜んだ。

β耋僂斑羚颪亙顕修異なる。特に蔣介石の統治以来40年間の「戒厳令」を経て、住民に「日本回帰」が起こり「日本精神」を中心に置くようになった。

※台湾の「日本精神」とは

 「規律」=時間、法律、礼節を守る。
 「清潔」=身なりや生活環境の清潔と「心や行いの清潔」
 「正義感」=弱きを助け強きをくじく⇒戦後の日本人が失った。
 「冒険心」=戦後の日本人が放棄した。

のこと。この気持ちが台湾人を「中国併合に屈しない」気持ちにしている。

台湾人の日本観。日本は先生。日本人は非常にまじめで、正直な民族。サムライの子孫でモラルが高く、穢れがない。これに対して中国人の対日観は
 ㋑優越感=中国文化を使っている。漢字を使っている。中国の影響下にある国。
 ㋺劣等感=明治以降に先進国になった。今でも技術力でかなわない。
 ㋩復讐意識=日清戦争や大東亜瀬戦争で侵略された。

複雑で歪んだ見方をする反日教育の所為。⇒話してもわからない。未来志向はない。

これに対して、日本人は「水に流す」「話せばわかる」

─嵬啾東は日本軍に感謝していた」。
 ㋑日本軍が蒋介石を叩いてくれなければ、中共軍は敗れていた。
 ㋺日本軍が目の前にいるから中国人は団結できた。
 ㋩国が広くて会議しても言葉が通じなかったが、日本軍が戦ってくれて「北京官話」が通じるようになった。

 この本を読んで色んな発見がありました。後半を読み進んでまだご報告したいところが出てきたら、またご報告させていただきますね。
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