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mixiユーザー(id:15951369)

2019年11月20日07:04

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「火元」

♪ウサギ追いし かの山 小鮒釣りし かの川〜〜〜〜♪

 今でもみなさんが大好きな「ふるさと」ですが、本当に「ウサギ」を追いかけた経験を持つ方がどれほどいらっしゃるでしょうか?鮒が顎が取れやすいので簡単には釣れません。本当は「池攫え」の時に「たも網」ですくわれた方の方が多いのではないでしょうか?ウサギも捉まるまいと必死で逃げますし、いざとなったらあのおとなしそうなウサギでも噛みつきます。結局ウサギの習性を利用して、罠を仕掛けて追い込みます。鮒も餌を付けた釣り針でひっかけます。要は「獲物と知恵比べで、獲物が出現する場所を調べて、獲物を追い込んで、捕まえるのであって、「爆殺」したり、「毒殺」するような方法は取りません。「獲物の確保が目的」ですから・・・。

 何の話がしたいかと言えば、北朝鮮の金正恩委員長に対する国際的な対応がまずいために、世界中が迷惑をしています。国連までが「制裁決議」を可決しておきながら、何年もかかって解決できません。それはみんな「政治」や「外交」と言う「正攻法」で対応しようとするからです。戦争でも「敵と対峙して砲弾を撃ちあっている間」は一向に解決しません。ウサマ・ビンラディンでもバグダディでも相手を追い込み、その居場所を確認して一気に捉えてしまうしか方法はありません。では金正恩の場合どうして追い込んでいけばいいのでしょうか?

 


 マスコミの調査でさえ、ここまで調べることが出来ています。いわく「金王朝」がいくら経済がひっ迫しても崩壊しない「仕組み」は、国内に独自の「国家経済」と「宮廷経済」の二本立ての仕組みを持っており、その宮廷経済は多くの裏ビジネスで外貨を稼ぎ、その資金で豪華な品物を買い付けて、宮廷に忠誠を誓う一部のエリートに与えて、関心を買い、忠誠を誓わせることによって、国民経済がいくら貧しくとも「金王朝」は栄える仕組みになっていると言うのです。その外貨を稼ぐ拠点は主に中国のマカオとヨーロッパ(ドイツ)。いかがわしい物品は「外交官特権」を使って運搬し、莫大な財産をを保有していると言われています。

 このような仕組みがこのビデオで報告されています。と言うことは、ここからもう一段掘り下げて、詳しく内偵しその人脈や取引先を押さえて、一旦大きく儲けさせて金王朝を慢心させて、このシステムなしには立ちいかなくなるまで発展させて、抜き差しならなくしたところで、一気に一網打尽に追い込めば後は雪だるま式に崩壊に追い込むことが出来るはずです。ではどうやって仕掛けるのか?まず「中朝取引」でガセネタを流して揉めさせます。北朝鮮の対中国関係を悪化させて、アメリカ向けのミサイルを中国に向けさせます。北朝鮮は今はアメリカに敵対していますが、対米関係が鎮まれば、必ず対中関係が悪化します。それは北朝鮮と中国の経済格差が空きすぎているからです。つまり、北朝鮮の経済は現在中国によってがんじがらめにされており、貴重な資源は殆ど抑えられているからです。

 中国が北朝鮮を「脅威」に感じるようになれば、マカオの「包囲網」も構築を進めます。こうして「金王朝」の金庫を閉鎖してしまうことが、第一歩になります。その時必要なことは、二の矢、三の矢の準備を怠らないことです。すなわち、その時に始まるのが「第二のマカオ=朝鮮総連」であったり「第三のマカオ=文在寅」になってきて、「瀬どり」だけでなく、本格的な「工作活動」が活発化してくるので、警戒が必要になります。中国における拠点が北京ではなくマカオであったように、日本で言えば沖縄、韓国で言えば済州あたりが狙われると思います。そのために、現在日本ではセッセと「カジノ法案」を整備して、アングラマネーを動かせるように法整備に余念がありません。彼ら北朝鮮にとって、日本ほど活動しやすい国はないと思われます。在日朝鮮人が多く、アメリカや中国に比べて「スパイ防止法」を始め、色んな法制度が中韓に比較して甘く作られています。

 文在寅政権が「反日、親中、離米、従北」に固まった以上、日本は自ら「北朝鮮に向き合う覚悟」が求められます。あの「核開発・ミサイル開発」の資金も「宮廷経済」の方から出された金だと言います。日本も本気で北朝鮮に向き合わないと、アメリカ頼みでは大変なことになります。いざとなればベトナム敗戦の時同様、アメリカは日本からアッサリ撤退するだけで済みますから、宛てにはできません。日本政府にその覚悟はあるのでしょうか?「輸出管理強化」も「GSOMIA破棄」も「火元」は北朝鮮にあるのですから・・・。
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