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2019年11月15日07:21

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「GSOMIA破棄の跡は?」

 「桜を見る会」でも「紅葉を見る会」でも何でもやってください。それよりも、国の偉いさんたちはちゃんと仕事をしてください。今の日本の政治家は将棋で言えば常に相手に先手先手を取られて逃げ回り、決して「王手飛車」などと攻撃をしないので、敵は安心して攻めてきます。「徴用工裁判」で攻められて、「日韓請求権協定」で間駒をして、「フッ化水素流失」をされて「ホワイト国除外」で対応し、「GSOMIA破棄」で「北朝鮮や中国やロシアを有利」にしています。政治家の仕事は、相手国をうまく誘導して日本の国益を最大にするように常に戦い続けることです。攻めている間は相手守りに集中せざるを得ませんが、こちらが守りに回ると、いくらでも攻めてきます。なぜなら「攻撃側は相手の弱点を探して、突破口を開けばよい」のであり、守る側はあらゆる面で弱点を作らないように固めておかなければならないからです。

 ですから、韓国はこれまでも「ムリなことを承知」で、「従軍慰安婦」を蒸し返し、約束を破って「慰安婦財団」を解散し、徴用工賠償に残金を流用して、何としても「謝罪だけでもしろ」と言い募ってきています。「フッ化水素の横流し」には頬かむりして、「ホワイト国除外」撤回を攻撃してきます。中国や北朝鮮の方が韓国の隣にあり、「危険度」が高く、自国だけでは弱体な「国防体制」だから「GSOMIA」だけでなく、「韓国の国防」にとって「日米の支援体制」なくしては「北朝鮮のミサイルを防げない」と言う前提を無視して、「GSOMIA破棄」で揺さぶりをかけてきます。それだけでなく文在寅大統領は習近平国家主席のところに出向いて「三不の誓い=THAADミサイルを強化しない。MDシステムを強化しない。日米韓同盟を結ばない」までして、日米に揺さぶりをかけています。つまり韓国は自分の弱点を補うのに、アメリカを使って日本を屈服させるために「GSOMIA破棄」を使い、中国を使って日本を屈服させるために「三不の誓い」を立ててきたのです。ですから、今回は韓国実引き下がれません。

 と言うことは、「GSOMIA破棄」はもはや確定条項であり、ここで日韓関係はガラリと変わって新しい段階に進むと考えるべきです。それで、当然韓国側は思惑通りに動いてくるはずで、それに伴い中国やロシアもこの機会を狙って、自国の立場を一層有利なものにするために新しい動きをしてきます。アメリカも「飛車」を取られた後の作戦を立てて来るのに、日本だけが何も準備をせずに、相手の思うがままに、新たな「日韓関係」のみならず、「日米関係」「日中関係」「日露関係」を作られてしまっては、一段と窮屈な立場に置かれます。もっと言えば、「GSOMIA破棄」が決定すれば、今よりずっと様相が変わり、「臨戦態勢」を取らなければなりません。つまり、対馬海域は尖閣海域と同じ状況に変化する可能性が高いのです。その時に「日米安保」が役に立つかと言えば「NO]です。「竹島」で実績を持っていますから、対馬が攻められても、アメリカは手出ししません。既に韓国漁船による対馬領海での密漁は日常茶飯事となっています。

 日本にとって「韓国がレッドチームに入る」ことは、中国・ロシアに対する「バッファー」を失い、もろに「反日中國」×「反日韓国」を相手にする正面に位置するわけですから、日本も覚悟を決めて毅然と竹島を含めた領土の保全を目指すアメリカの了解を取っておくべきだと思います。問題は「領土」だけではありません。「ホワイト国リスト」から外すのみならず、「ブラック国リスト」に載せて、多くの事業を日本に取り戻して、韓国の弱体化と日本の強化を進めなくてはなりません。当然、日韓の往来も制限され、在日韓国人の取り扱いも格段厳しくしなければなりません。「大韓民国居留民団」が「第二朝鮮総連」に生まれ変わるからです。すでに米国企業のソウルオフィスの閉鎖が始まったと言うニュースも出てきました、日系企業の撤退も視野に検討を始めなくてはなりません。これまで「反日・離米・従北・親中」と言われてきた韓国ですが、今後の「米韓関係」の動きを今からアメリカと十分協議しておかなくてはなりません。

 と言うのも、もし本格的な「新アチソンライン」が出来て、韓国が「赤化統一が鮮明になれば、在韓米軍のみならず韓国軍の施設も徹底的に破壊しなければ、戦闘機やイージス艦などの軍事情報が中国側に筒抜けとなり、これまで幾度も繰り返されてきた「米韓合同軍事演習」で渡された「軍事機密」も丸ごと取り返さなければならないし、日本が進出して生産を開始した「東レ」の最先端技術「炭素繊維」の韓国工場や、中国の欲しがる「サムソンの半導体工場」などもいち早く破壊しなけtればなりません。同時に、アメリカの出方次第では、北朝鮮の韓国侵攻=朝鮮戦争の再開も視野に入ってきます。アメリカの出方次第では、北朝鮮のミサイルは遠慮なく日本に飛んできます。そのような韓国や北朝鮮の「暴発」の可能性があり、ベトナム戦争がそうであったように長引けば、隣国であるばかりに日本への影響は避けられません。そうでなくても既に韓国は「経済危機」が毎日のように報道されています。

 戦争と言うのは、「些細なきっかけ」で起こるものだと言うことは過去の歴史が示しています。朝鮮戦争も李承晩の指示で韓国軍が日本を攻略するために南下した隙を突かれて、北朝鮮に攻め込まれたと言われています。既に韓国の軍事費は日本を超えていて、北朝鮮の近海は浅瀬で使えない潜水艦を多数建造し、国家を挙げて「反日」に凝り固まっている韓国を「友邦扱い」している日本の方がオカシイのであって、「レーダー照射」したり、「観艦式からの締め出し」をしたりされながら、アメリカに言われて大人しくしてきた日本も、ハッキリと覚悟を決める時が迫っていると思います。くれぐれも「後出しじゃんけんにならないよう、戦は先手必勝でお願いしたいと思います。
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