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2018年07月25日01:07

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自分を作り上げた漫画4選

「#自分を作り上げた漫画4選」
というハッシュタグが、Twitter上で流行っているので
私もちょっと考えてみたのですが・・・・・・・
4つ選ぶのが、なかなか難しくて

極端な話「全巻持っている」とか「面白い作品」というだけだと
正直選びきれないわけですよ
『北斗の拳』『キン肉マン』『MASTERキートン』『ハヤテのごとく!』
『涼宮ハルヒの憂鬱』『幽遊白書』『パイナップルARMY』『花の慶次』
『聖闘士星矢』『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』『鋼の錬金術師』
『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』『るろうに剣心』『もやしもん』
最近だったら『魔法使いの嫁』『転生したらスライムだった件』等々

そんな中でも【自分を作り上げた】
という部分に重きを置いて考えた時に・・・・
以下の4作品を選出することにしました

■『魁!!男塾』(作者:宮下あきら)
ジャンプコミックスの単行本で全34巻
私が小学校4年か5年くらいの時に、単行本の4巻まで発売されていて
私は基本的に、週刊少年ジャンプ本誌は買わずに
コミックスのみを買う派だったのですが
本屋の立ち読みか何かで、ジャンプ本誌のこの作品の面白さに気が付き
一気に4巻まで購入し
その後も連載が終わる最終巻まで、購入させていただきましたね
少年ジャンプの全盛期の時代だったというのもありますが
「民明書房刊」等の細かい設定に突っ込みを入れる事無く、純水に楽しめました
中学生になり、私の中の純真さが減少するのと同時に
細かい設定に突っ込みを入れたくなってしまう癖が出てきたような気もします
テレビ放送のぶった切るような、突然の打ち切りの酷さは有名ですね(苦笑)

■『ジョジョの奇妙な冒険』(作者:荒木飛呂彦)
説明不要なほどの有名作品ですね
前述の『魁!!男塾』よりも少し後に週刊少年ジャンプでスタートした作品でした
本格的にハマったのは小学6年の時ですね
塾の帰りに本屋やコンビニで立ち読みをしていた時に
単行本の12巻を立ち読みしてしまったのが・・・もうね
この12巻というのが、ちょうど怒涛のストーリーの第2部が終了し
第3部がスタートする所なんですよ
この第2部のラストを読んでしまったら、2部をもっと知りたくなってしまうわけで
1巻から12巻まで、1ヶ月くらいかけて買い揃え
13巻からは第3部の「スタンド」をリアルタイムで堪能することができたのです
ストーリー的に集中してハマったのは、第5部までかな〜
2018年10月から第5部がアニメ化されますので、興味のある方は是非〜

■『バキ』シリーズ(作者:板垣恵介)
出会いは大学生の時ですね
ちょうど第1部の最大トーナメント編が始まってすぐの所で出会えたので
一気に単行本を買い揃えました
第1部 グラップラー刃牙、第2部 バキ、第3部 範馬刃牙、第4部 刃牙道
今も連載中で、買わせてもらっています
[マウント斗羽vsアントニオ猪狩]を描いた外伝
バキ特別編SAGAの外伝も、もちろん愛読していますが・・・・
作画担当の異なる外伝シリーズはちょっとアレですね
板垣恵介氏のアシスタントをしていた方だったとしても、やはり絵が少し違いますから
7月から第2部の「最凶死刑囚編」をベースにしたアニメ「バキ」が
TOKYO MXで放送中(日曜、24:30〜)なのでご覧くださいませ

■『プロレススーパースター列伝』(原作:梶原一騎、作画:原田久仁信)
出会いは幼稚園児の頃だったと思います
従兄弟が単行本を買い揃えていて、それを読ませてもらった感じです
それからしばらくして(小1ぐらい?)、本屋で新作を見つけて
親に頼んで買ってもらったのが「ザ・グレートカブキ編」でした
その本自体は、引っ越しか何かのタイミングで紛失してしまったのですけど
大人になってから文庫サイズの復刻版が売られている事を知ると
すぐに全巻買い揃えました
フィクションとノンフィクションが入り混じり
今となっては「明らかに嘘だろう」というストーリーもいくつかあるのですけど
それが嘘だとしても、絶妙のリアリティーとファンタジーが
作品全体を包んでいるのですよ
最近のプロレスしか知らない人にとっては「古典」になるのかな?
「古典」は「古典」でも面白い物には違いないですよ(微笑)

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