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2018年07月07日23:25

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ハードヒット@横浜ラジアントホール

行ってきました、横浜ハードヒット
相変わらず面白い興行でございました
万人が見て楽しめる興行ではないかもしれないけれど
かつて、U系のプロレスにハマったり
ある程度の基礎的技術を知っている人ならば
これほどまでにワクワクさせてくれる興行は、なかなか無いですよ

前半戦で良かったのは
第3試合 グラップリングタッグマッチ 15分1本勝負
クリスMAN太郎(クリス事務所)&鶴巻伸洋(フリー)
 vs 中村大介(夕月堂本舗)&服部健太(花鳥風月)

実力者が揃っているから、退屈なシーンは1秒も無くて
鶴巻さんの自身の技術に自信があるからこその仕掛け&誘い
も良かったし
あえて、それを無視してタックルで攻め込む服部も良かったし
クリスMAN太郎が、あの流れの中で服部に瞬間的なフロントネックロックを決めたのが
また凄くてね〜
角度的に、私の方からは(服部の背中側)見えやすかったけど
あまりの速さに、何で服部がタップしたのか解らなかった人も
多かったんじゃないかな?
個人的には、実力者:中村大介の出番が少なかったのは
ちょっと残念ではあるけれど(微笑)

後半3試合は・・・どれも「当たり」でしたね

▼第7試合 シングルマッチ 10分1本勝負
ロッキー川村(パンクラスイズム横浜)
 vs 松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)

試合開始のゴングと同時に、川村が掌打の連打で遅いかかる
ダウン寸前の松本の上に乗り
マウントからの掌打で試合を決めにいく川村
ここまでが、試合開始から18秒くらいかな
次の瞬間、足を巧妙に絡ませ、松本が腕ひしぎの体勢に
0分23秒、川村がタップし、松本崇寿の勝利
シビれましたね
松本崇寿の寝技の技術が凄いことは、前から解っていたつもりでしたが
・・・・やっぱり凄かった

▼セミファイナル シングルマッチ 10分1本勝負
佐藤光留(パンクラスMISSION)
 vs 飯塚優(HEAT-UP)

結果的には、この試合がベストバウトだったかな〜
他にもいい試合があったのだけど
多分、観客の集中力&盛り上がりが最高潮になったのが、この試合
ハードヒットの、ある意味での理想形みたいな
佐藤光留の強さ・・・・・
最近、ハードヒットではとんでもない敵とばかり対戦しているから
勝率だけを考えたら、それほど良くはないけれど
技術+ベテランならではの冷静さも兼ね備えており
やはりヒカルンは強いですよ
飯塚も・・・・才能あふれる若手有望株
後半はローキックが効いて動きが鈍くなったけど
それまでの動きの良さ、関節の取り方入り方は見事
まだ21才らしいので、未来のハードヒットの中心人物になりそう
2ポイント奪った状態(残り1ポイント)でダウンではなく
逆片エビ固めでギブアップを奪うヒカルンに、強者の余裕とプライドを感じました

▼メインイベント シングルマッチ 15分1本勝負
関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)
 vs 阿部諦道(浄土宗西山深草派)

これがデビュー戦となる関根シュレック秀樹選手
前回のエキシで、とんでもない肉体を持ち、とんでもない強さなのは証明済み
今回は柔術道着ではなく、上半身裸でレガース着用
どうなることかと思ったけど・・・・・やはり関根シュレックは強かった
というか、強すぎた
ゴング直後の阿部の打撃ラッシュで、一瞬ひるんだものの
その後は、いかに捕まえるか〜だけの試合になっていましたね
そして、捕まえた後に極める技術を十分に持ち合わせているのにも関わらず
「投げ」にこだわり、自身が好きだったというゲーリー・オブライト
そのスタイルのままにフロントスープレックスでダウンを奪い
ジャーマンスープレックスでKO勝利
あの体格で、投げっぱなしではなく、ちゃんとブリッジしてましたからね
まだまだ技術を温存していると思われる関根シュレック
本当に「モンスター級」の逸材ですよ
次回のハードヒットはグラップリングルール主体になりそうですが
是非、参戦していただきたいですね
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