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2018年04月18日23:51

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プレゼント

今から7年前だか、8年前だったか・・・・・
友人の男性Aさんと、会話した時の事を、ふと思い出す

私とAさんは、その日渋谷にいたのだが
Aさんは、私と合流する少し前に
とある女性の誕生日プレゼントとして、洋服を買っていたそうだ

Aさんは、その女性にそれなりに好意がある
その女性は、Aさんとたまに会ったりする関係だが
付き合う、付き合わないとか、セフレとか
そういう関係は望んでいない
たまに会い、楽しく食事してドライブして
それで十分・・・・というぐらいの関係
それを理解しているAさんは
その女性への好意を一旦傍らに置いて
たまに会える時間を、女性に楽しんでもらうために費やすという

女性への誕生日プレゼントとして
何かを購入することは、私にも何度か経験があったのだけど
衣服・・・・というかファッション関連の物については
手を出したことはあまり無かった

例外があるとしたら
相手の女性とデートがてら一緒に店に行き
「物」を女性に選んでもらい、こちらが買ってあげて
その場でプレゼントする〜という方式
この方式ならば、当然相手が欲しい物を選ぶことになるので
「服をプレゼントされたけど、センスが良くない」
という最悪の事態にはならない

私は「普通の人よりも行動力がある」と誰かから言われる事はよくあったが
1人で、アパレルショップに行き
女性のために、自分自身で服を選んで購入する
という所までは、まだちょっとできない(苦笑)
それができるAさんのカッコ良さというか
ある種の「勇気」に、大人らしさを感じたりもした
事実、Aさんは私よりも6歳年上で、大人ではあるのだけど(笑)

さて、話は戻り現在〜
Aさんとは、少し違う状況ではあるけれど
女性への誕生日プレゼント(あるいはクリスマスプレゼント)として
何の迷いも無く、「衣服」をプレゼントしようとする自分がいる
「センスが良くない」の恐怖に、いつの間にやら打ち勝ち
それによって得られる何かに気が付いてしまったようだ
基本的には「自己満足」でありながら
相手の喜ぶ姿はプライスレスであり
目に見えないオプションが色々あったり無かったりね(微笑)
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