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2017年11月16日01:39

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『ラストデスマッチ』 in 後楽園ホール

昨日、世羅りさプロデュース興行第4弾!
『ラストデスマッチ』 in 後楽園ホール を観戦してきました

本来ならば、昨日のうちに感想を書くべきだったのですが
なんとも言えない疲労感と充実感に満たされ
書く気力がアレでしたね

全3試合のうち
第1試合、第2試合は
過去の世羅りさプロデュース興行で行った試合形式の「焼き直し」
であり、演劇でいうところの「再演」に近いものだったような気がします
5vs5の10人タッグという試合形式は初でしたけど
25カウント目の選手が罰ゲームというやり方
参加選手は事前に財布を持ってこさせるというやり方
そして、携帯破壊デスマッチ
前回は新木場で、今回は後楽園で場が違う
新しく見に来る人もいる
そんな初見の人々に、リラックスして、この世界観に溶け込んでもらうための
まるで通過儀礼のような
そして常連さん達には、ある意味での「お約束」のような
どちらの試合も、良い意味での茶番劇が見れたような気がします

もし、アイスリボンの予備知識が無い状態で
この第1試合、第2試合を見たら
アイスに変なイメージを持たれてしまうような不安はありますけど(苦笑)
(実際、アイスの後楽園では、こういう系統の試合は
 あったとしても都関連ぐらいか)
それでも、世羅P興行としては、ある種の不真面目さと
ある種の馬鹿馬鹿しさを内包した試合で、良かったと思います
というのも、メインの60分が壮絶過ぎたから・・・・

過酷な状態になることは覚悟していましたが
まあ・・・・それでも、やはり凄かったですよね
大日本とFREEDOMSのデスマッチファイターのTOPどころを揃えて
1vs1、状況によっては1vs2の試合を
60分の間繰り返そうというのだから
ラダー、蛍光灯、画鋲、牡蠣の殻、画鋲ホームベース
ノコギリ包丁ボード、有刺鉄線ボード、毬栗、竹串ボード・・・・・等々
何とか59分以上戦い終えて、
残り時間数秒のところで、大量の蛍光灯を台車で運んできたアブ小
蛍光灯束を、リングに入れる所でタイムオーバー

そこで60分経過したのだから
それまでの、世羅の戦いを見て、どれほどのダメージがあるのか考えたら
ここで止めても、誰も文句は言わないだろうに
アブ小が、そおして世羅本人が、決着が付くまで・・・・と
延長戦を希望してしまったのだから仕方ない
時間にして6分ぐらいだっただろうか
一切の遠慮なく、蛍光灯をそのまま投げつける攻撃を見せた小林
最後だけ世羅に加勢してくれたイサミ、宮本、W藤田、佐々木、正岡
みんなの力を借りて、最後の反撃をくり出す世羅
その全てが映画の名シーンのようでしたね

今夜サムライで、試合の一部が放送されたと思うけど
10分ぐらいのダイジェストだったのかな?
おそらく、ニコ生等の何らかの形で中継放送があると思うので
昨日、会場に来れなかった人は見てほしいですね
60分の戦いと、延長戦の戦いと、エンドロールの後に自然発生した世羅コールと
世羅がマイクを使わずに肉声だけで発した最後の言葉と
リングに倒れ込む世羅を

こちらのアイス公式サイトには
試合結果と試合後の世羅と小林のコメントが載っていますが
これは、中継を見終わってから見てもらった方がいいかな
http://iceribbon.com/event_detail.php?id=1989
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