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2016年03月24日23:51

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我闘雲舞@新木場

行ってきましたガトム@新木場1stRING
全試合見応えがあった素晴らしい興行だったのですが
1つだけ残念な事がありまして・・・・・・・・・・
それは、私の隣に座っていたお客さんが、ヘビースモーカーらしく
呼吸をする度に臭い息が・・・・・・
もう「ウ●コ食っているのか?」と問いたくなるほど
今回は立見なしだったので、我慢してその席に座り続けましたが
もし、これが後楽園だったら、席を立って別の場所で立見していたでしょうね
そんな悪条件下での観戦だったのにも関わらず
全試合楽しく見れたという事は、
普通に観戦できた方はきっと全試合堪能された事でしょう

オープニングは時雨ちゃんを含めた5人で2曲歌い
その後に練習生の紹介
さくらさんがblogを書かせている事でお馴染みのアーサさん
https://note.mu/gtmvaasa
https://note.mu/sakuraemi
と鬼塚真紀さん(@MakiOnizuka)
鬼塚さんの経歴はアイドル歌手〜という事でいいのかな?
少し前から、練習に参加していた事は知っていたのですが
まさか本当に練習生になってしまうとは(笑)

◆第1試合
帯広さやか&ワンチューロ vs アントーニオ本多&趙雲子龍

にぎやかなタッグマッチでしたね
帯広が持ち出した工事現場などで使う黄色と黒のポールを趙雲が奪い
棒術の要領で使いこなし、さらには先端の輪の部分を帯広の手首に通し
手枷のようにして操ったり
ただでさえ動きがキレているのに素晴らし過ぎましたね
アントンはアントンで、ポールを使ってリンボーダンスをしたり(笑)
帯広の持ち味は出ましたが、相手が悪すぎたかな(苦笑)

◆第2試合『井上雅央デビュー25周年記念試合』
SPW認定東南アジアシングル選手権
マサ高梨(王者) vs 井上雅央(挑戦者)withハル・ミヤコ

高梨の持っている「レスリング能力」をフル活用した試合・・・・ではないけど
ちゃんと敬意を持ったレスリングで応対していましたね
元全日本プロレスであり、キャリアもあり、身体もあり
ただガトムでは扱い難い存在でもあるのかな井上雅央は
本人の本気度にもよるかもしれませんけどね
回転エビ固めの応酬からジャックナイフのような形で高梨がフォール勝ち
アッサリ目の結末でしたが、これはこれで・・・・・

◆第3試合
円華 vs GENTARO

この組み合わせは・・・・・本来ならば30分1本勝負とかで見たいのですけど
ここはガトムの興行なので、10分1本勝負となりました(苦笑)
レスリングの攻防の中にも、
「遊び」の要素を先に使ったのはGENTAROかな
場外乱闘からリングアウト勝ちを狙ったり(19.9でギリギリ円華が戻る)
そんな中でも、グラウンドの流れから決めた
GENTAROのシャープシューターは見事でした
時間切れ引き分けの気配が出てきた所で、円華のランヒェイがズバリと決まり
まさかの円華の勝利、正直予想外でしたね〜

◆第4試合『IWA三冠統一選手権』20分一本勝負
米山香織(王者) vs 里歩(挑戦者)

久々に、本気のキバを剥いた米山を見た気がします
Twitter上でも「米山の厳しい攻め」について触れていた人がいましたが
2〜3年前ならともかく、今は・・・
もう里歩は、手加減して勝てる相手ではないという事なのでしょうね
最終的に、米山がダイビング千豚♪で勝利するのですけど
そこに至るまでの過程が・・・・攻防がまあ凄くて
冷静さ、スタミナ、打たれ強さ、判断力等々、負けても里歩様恐るべしですよ

◆第5試合
「ことり」 vs Sareee

この組み合わせ、ビッグマッチで時々組まれますが
今までで一番Sareeeを追い詰め、焦らせた〜と言えるでしょう
でも、Sareeeから余裕が消えたかというと、そんな事は無くて
(むしろ、前述の米山の方が余裕が無かった)
やはり「業界のエース候補」なだけはありますよ
気になるのは、Sareeeの腹部・・・・太りましたかね?
ビジュアルでも勝負できる逸材なのに、まだ19歳なのにお腹タプタプは勿体ないな〜

◆メインイベント
『アジアドリームタッグ王座決定戦』時間無制限一本勝負
さくらえみ&マサ高梨 vs SAKI&MIZUKI

SAKIの黒コスは、おそらく90年代前半〜中盤に井上貴子が使用していたものでしょう
さくら&高梨組というのは、勝率はともかく
名勝負製造機という意味では(ミックスドタッグに限定すれば)
業界ナンバー1でしょうね
そこに数々の連携を誇るタッグ屋のブリバトが挑めば、面白い試合にならないハズが無く
しかも、『アジアドリームタッグ王座決定戦』という
負けられない理由が付いているから、
ますます、さくら&高梨組が面白く動き回るわけで
高梨が男子だから強い・・・のは当たり前なんだけど
そういうのを除外した上手さ、相手をコントロールする術に秀でたさくら&高梨組は
やはり期待を裏切らないですよ
そんな、さくら&高梨に勝利したブリバトもたいしたものです

試合後の歌とか、アントン&GENTAROの戯れとか
多幸感あふれるエンディングでしたね〜


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