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2016年03月12日19:57

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アイスリボンマーチ2016 その2

※1つ前の記事の続きです

そういえばセコンドに付いていた235は、水着〜というよりも
ジムのインストラクターみたいな感じでしたね(笑)

◆第3試合 雪妃真矢7番勝負1本目
豊田真奈美 vs 雪妃真矢

雪妃は銀がベース、アクセントとして青のラインが入ったワンピース型のコス
その下に肩のサポーターを装着
で、このコスの特徴なのかどうか解らないけれど
普段のコスよりも、やたら胸が強調され、前に突き出しているような感じ
それだけだったら、単に「エロい競泳水着風のコス」で済ませられるのだけど
雪妃本人が、胸の横側と背中側の部分を何度も気にして直そうとしていた場面があり
サイズ的な物なのか、素材的なの物なのかは解りませんが
普段のコスほどフィットはしていなかったのでしょうね
最初で最後になるかもしれない豊田真奈美戦なのに、不運と言えば不運でありました

豊田は相変わらず「豊田真奈美」で動く時は動くし、動かない時は動かない
いきなりローリングクレイドルを10回転以上したかと思えば
雪妃のエルボー連打を仁王立ちで耐える
雪妃がスノウトーンを狙いコーナーに上がって、豊田もすぐに起き上がりコーナーへ
体勢的には豊田の雪崩式ブレーンバスターになりそうな所で
雪妃が何とか耐えて、雪崩式チョークスラムで投げきって
すぐさまスノウトーンボムを繰り出したのはお見事
動かない豊田のを、顔面への蹴りで「動かした」のも作戦としては成功だったように思います
寝ている重い選手を起して立たせるのだけでも、スタミナを浪費しますからね
豊田のJOサイクロンは、1度目は前方回転→エビ固めで切り替えしたものの
かかと落としから、2度目のJOサイクロンで勝負あり
雪妃としては、今できる事以上の物を見せる事ができたので
敗戦なれど、7番勝負1本目としては十分な出来だったように思いました

◆第4試合 トライアングル王座決定戦時間無制限1本勝負
チェリー vs 真琴 vs 弓李
※勝者が第21代トライアングル王者となる

弓李は緑のワンピースに、肩や腰にフリフリが付いた感じのコス
真琴とおチェリー先輩は、いつも通りのコスなんだけど
2人とも腹部周りをしっかりと鍛えた上での、セパレートタイプ
だから「水着」で釣られたお客さんには申し訳ないのだけれど(笑)
普段のコスの方が、「水着」タイプのコスよりも露出が大きいケースは多々あるのです
試合は・・・・・性格の良さがそのまま、試合に出てしまったような
素直な真琴と弓李に対して、手段を選ばないおチェリー先輩みたいな(笑)
ただ、それは同時に「上手さ」の証明でもあるのですよね
単に「悪い」コールで盛り上がるだけの人じゃないのですよ
弓李はトライアングルの研究の成果は、見せたとは思うのですよ
真琴が倒れている時の、チェリーvs弓李の攻防を見ると
猫子さんのスタイルを研究したのは感じられました
ただ、おチェリー先輩が上手いから、真琴を排除してからの
「春夜恋」に行くまでの流れが素晴らし過ぎて・・・・
おチェリー先輩の試合スタイルを熟知しているお客さんは
「春夜恋」の体勢ではなく、「春夜恋」をおチェリー先輩が狙っているのを察した時点で
「試合が決まってしまう」の意の「あ〜」という感嘆の声がつい出ちゃいますから

おチェリー先輩が新王者になった事により、色んな可能性が出てきましたね
他団体でトライアングル王座戦が組まれる事があるかもしれないですし

(続く)
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