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2016年03月06日01:14

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アイスリボン712 その2

※1つ前の記事の続きです

◆第2試合 トライアングル
松本都 vs 藤田あかね vs 弓李

さて、猫子さんが返上したばかりのトライアングルリボンのベルト
の争奪戦(王者決定戦)に挑む弓李
後楽園の相手は、チェリーと真琴なので前哨戦という感じではないけれど
猫子さんが来場しているこの場で、そう簡単に負けるわけにはいかないわけで
序盤は、都を無視して藤田vs弓李のシングルマッチ
都が出て来たら、都vs藤田&弓李みたいな展開が多かったですね
そんな中でも、美味しい所を見逃さない都は相変わらずというか何というか
ただ、後楽園の直前である以上は、この試合の主役は弓李なわけで
多少、セッティングに手間取りましたが
見事に藤田を丸め込んで勝利しました
しかも、形の上では新田猫子さんの得意としたネ・コヒストラルで3カウント
勝利した直後には、真っ先に客席の猫子さんの所に行き報告&アピール
客席からリングに戻り、レフェリーから手を挙げられた時には
嬉し涙を流しているようにも見えました
ただ、後楽園の相手は難敵:チェリーと強敵:真琴
そう簡単にベルトが取れる相手ではないのも事実
ネ・コヒストラルだけではない試合展開も含めた秘策に期待したいです

◆第3試合 シングルマッチ
優華 vs 長崎まる子

9回目?ぐらいにはなろうかというシングルマッチ
過去の試合は全部、優華の勝利
今回は・・・・少なくとも序盤は優華の気合い・気迫が凄かったですね
後楽園でvs大畠が決まり、横浜文体のメインを目指す優華と
後楽園で新人デビュー戦の相手を務めるまる子では
やはり、モチベーションに差が出ても不思議ではないのですけどね
その優華のあまりにもテンションの高い激しい猛攻に
反撃の糸口が見いだせないまる子
そんなまる子に反撃してこない事に苛立ち「来いよ」と叫ぶ優華
・・・・まる子からすれば、面倒くさい先輩でしょうね(笑)
終盤、丸め込みからまる子の反撃が始まり、ドロップキック、まる投げなども繰り出し
何とか10分を耐え凌いで、ドローとなりました
判定で勝敗を付けるならば、もちろん優華の勝利なんですけど
「引き分け」という結果を残した以上は、まる子にとっては大きな一歩
もちろん、まる子自身は、引き分けで満足していないわけで
優華のテンションも座談会では落ちず、相変わらずの斜め上の方向に〜
こういう若者が何人もいる団体の未来は明るいですよ

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
星ハム子&藤本つかさ vs つくし&世羅りさ

前回の道場マッチで、組まれたのと同カード
そして、前回は時間切れ引き分け、今回はどうなるか?
両チームとも、作戦は考えてきたようですね
ただ、ツカモトさんの場合、それよりも先に
「つくし、憎たらしい、ムカつく」の感情が優先してしまったような感もあり(笑)
プライベートでは、カワイイ後輩なのでしょうけど
試合は試合で別物ですから
前回同様に激しい試合になりましたが
強烈だったのが、コーナー上に座った世羅
〜の肩の上から飛んだつくしのダイビングフットスタンプ
続いて、世羅のダイビングダブルニー〜これを食らったハム子は本当にシンドそうでしたね
その後もリング上は、つくしvsハム子
世羅は藤本を完全に分断、この点でも世羅組の作戦は有効でしたね
つくしは通常のハルカゼ〜を狙うも切り返され
最後に仕掛けたのは、コーナーからミサイルキックを決めるようにハルカゼを決め
これでハム子から勝利〜お見事
試合中のつくしのあまりのふてぶてしさに
怒り気味のツカモトさんは(その時点では)
「あ〜〜悔しい! つくし!あんたが(ハム子から)ベルトを取ったら私が最初に挑戦するわ」
とアピール

座談会では、つくしは ハム子がTwitterを使用する権限がありながら
(アイスリボンでは未成年の選手に対して、Twitterの個人アカウントの使用を制限している)
それを有効に使用していないハム子を非難し
その上で、藤本にTwitterの個人アカウントの使用を直訴しました
これにより、5月の横浜文体まで〜という期間限定ではありますが
つくしがTwitterを始めることに!
こちらが、そのアカウントで、既に3回ほど投稿していますね
@Tsukushi_HRKZ

また、つくしは締めの円陣の前に、高校卒業を藤本に改めて報告
これに対して、ツカモトさんは我が子のように、つくしを可愛がるのでありました
この矛盾するような愛憎関係も、アイスリボンの魅力の1つでしょうか(笑)

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