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2015年08月23日23:43

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DDT@両国国技館

さて行ってきました DDT@両国国技館興行

◆オープニングマッチ 井上麻生&渡瀬瑞基デビュー戦
ヤス・ウラノ&彰人&中津良太 vs 梅田公太&井上麻生&渡瀬瑞基

井上は細身だけど、いかにも鍛えられている肉体でしたね
渡瀬はこれが今の実力なのでしょうけど、ちょっと緊張しているように見えて
というか、井上が伸び伸びできている方がおかしいのかも
いきなり両国でデビュー戦なのに
彰人の渡瀬への攻めが色々と厳しかったですが
これも先輩からの「愛」なのかもしれませんね

◆第二試合 時間差入場タッグバトルロイヤル
<出場チーム>アジャ・コング&大石真翔、LiLiCo&宮武俊、大鷲透&平田一喜、MIKAMI&勝俣瞬馬、ゴージャス松野&グレート小鹿、松永智充&岩崎孝樹、福田洋&ヨシヒコ、星誕期&紫雷美央

MIKAMI組、松野組からスタートしましたが
この2組と美央組、松永組はあっという間に消えていきましたね
平田は例のダンスで目立つも、最終的にはアジャに踊られてしまい・・・(笑)
気が付くと、残っているのはアジャ組のみ
そこに登場したのが、LiLiCo&宮武
LiLiCoは入場の仕方から、衣装、コス、メイク・・・全て凄かったですね(微笑)
もちろん、リングの上ではほぼ素人なんですけど
もし女子マネージャー的な事をやらせたら、世界一その素養がある人なのかも
アジャが宮武を垂直落下式ブレーンバスターで仕留めて
アジャはアイアンマンも防衛する形に
LiLiCoは試合直後もアイアンマンを狙うなど、この抗争はまだ続きそうですね

◆第三試合 ウチコミ!presents DDT EXTREME級選手権試合
<王者>アントーニオ本多 vs マサ高梨<挑戦者>

市ヶ谷の魂を見せる試合になる可能性も考えていたのですが
試合直前のVTRでアントンから発表されたルールは
「ブラインドフォール・ブラジャーストリップ・タイガートラップデスマッチ」
つまりは、目隠しブラジャー剥ぎ取りデスマッチwithトラばさみ なんですけど
目隠しorブラジャー剥ぎ取り系の試合は過去にDDTで何度かやってきましたが
まさか両国の大舞台で、これをやるとは・・・(笑)
しかも松井レフェリーが失神後に、木曽レフェリーが入り
何故か木曽さんがブラジャーを付けていて
アントンがブラジャー巻きつけ式ダイビング・フィストドロップをやる為に
会場にいる皆さんにブラジャーを求めると
久々に登場の藤岡メガネ氏、これだけのために帰ってきた中澤マイケル
解説席にいた山里氏、から脱いだばかりのブラジャーを提供され
いざ、フィストドロップを決行したら、トラばさみにハマるというw
なんだかんだあって高梨が、トラばさみにハマり、そこをアントンが卍のように固めつつ
ブラを剥ぎ取り勝利
目隠し系はアントンが得意とする部分だけど
こういう次々に誰かを巻き込んでいく系の試合は
男色さんやササダンゴの得意とする所ではあり
「アントンvs高梨」でこれをやった所に1つの意義があるのかもしれませんね
これも1つの完成形なのかも?

◆第四試合 遠藤哲哉復帰戦
竹下幸之介 vs 遠藤哲哉

竹下の新コス、ショートタイツは新鮮ですね
遠藤が身体を大きくして復帰したわけですが・・・・
竹下も身体を大きくした〜というか筋肉の発達が凄いですね
竹下と遠藤が試合をしたら、こうなるよ〜というそのままの試合
前2つの試合のアクが強すぎる故に
この試合が、妙にピュアな物に見えてしまいました
これから竹下&遠藤&アントン&福田がどういう方向に進むのか?
期待半分、不安半分かな〜

◆第五試合 天龍源一郎引退ロード第16戦
天龍源一郎&高木三四郎&赤井沙希 vs 石川修司&樋口和貞&里村明衣子

個人的には、おそらく天龍の試合を生で見るのは、これが最後になるかな
足下の動きに、やや不安はありましたが
それでも試合を成立させてしまう天龍は見事であり
必要以上に天龍につっかかり、グーパンチ等で顔面をやられても
全く怯まない里村も見事であり
赤井は赤井で一生懸命やっているのだろうけど
このメンバーに囲まれ、かつ里村と比較されてしまうと
何もできない人に見えてしまう危険性もあり・・・これだからプロレスは難しい
序盤、赤井が精神的に引いてしまった部分があり
それを察知した天龍が、試合中に叱咤激励していましたね
石川と樋口は、パワーも動きも凄いのだけれど
こんな感じで里村が目立ってしまうと、なかなか自身が目立つのは難しいですね
大社長がいい感じに「緩衝材」というか、皆のアレをコントロールしていた気がします
単にパワーがあるだけの人ではない所を見せてくれましたね
その「微調整」故に、大社長vs里村の場面はほとんど無かったようですね
一歩間違うと、ものすごくバラバラな試合になるのですけど
「天龍のファイナル」というテーマを中心に、絶妙な試合だったように思います

(続く)
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