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2015年08月18日00:52

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アイスリボン672@後楽園 その2

※1つ前の記事の続きです

◆第2試合 タッグマッチ
星ハム子&宮城もち vs 希月あおい&春山香代子

久々に(数ヶ月?)、ハム子がアイスのリングに戻ってきて
あおい&春山と当るこのカード
春山が好きなハム子としては、単なるタッグマッチ以上の思い入れがあるわけで
それが試合の随所に出ていましたね(笑)
春山からしてみれば「嬉しい」よりも「うざい」なのかもしれませんけど
全体的にはあおい組ペースで試合が進んだように見えましたが
終盤のハム子組のたたみ掛けは素晴らしかったですね
もちがあおいに決めた「もっちりバディシザース」からのハム子の「ハムロール」は
カウント3取られた!と思ったし(実際には取れなかったけど)
もち→ハム子のダイビングボディプレスの2連発も説得力があったし
やはり、ここぞという時の、らぶりーぶっちゃーずの勢い・たたみ掛けは凄いですよ
ただ、今回は相手に春山がいた事が大きかったですね
春山が入ることで、肉弾攻撃系がカウンターの蹴りで返されたり
あるいは正面からの肉弾攻撃で相殺されたりしちゃいますから
逆に言えば、あおいはパートナーが春山じゃなければ
かなり危なかったと思います
でも、春山のカットがいい感じで入り、勝機を見つけたあおいは
ハム子へのジャーマン→クロスアームジャーマンで勝利
春山が抑えたのではなく、あおいが抑えて勝利したのが大きいですね
メインの試合では、あおい&春山が西側のひな壇近辺で、選手権試合を観察していたので・・・
個人的には、前回の横浜リボンで挑戦したばかりなので
「ちょっと早いかな」という思いは無くは無かったのですけど・・・
案の定、試合後にタッグ王座への挑戦をアピールしてきましたね(詳細は後述)

◆第3試合
松本都7周年記念試合〜禁断の初遭遇〜
松本都 vs 植木嵩行

まずは、このカードの実現に協力してくれた大日本プロレスさんに感謝
そして、この試合のためだけにセコンドに付いてくれた橋本、菊田、宇藤の3選手にも感謝
大日本の後楽園は、それなりの頻度で行っているので
今の植木が、都と闘えば、面白い事になるのは容易に想像していましたけど
予想以上に面白い試合になりましたね

都のや〜ポーズに対抗しての、植木の敬礼ポーズ
植木の各種胸毛殺法(ヘッドロック、正面からのスリーパーホールド、ロープワーク胸毛ウオッシュ)
都の年齢ネタを持ち出す植木、それを本気で嫌がる都
それをなだめたり、植木の言葉に悪乗りする大日本セコンド精鋭陣
都がマンマミーアZの体勢に入ると、その場で拳銃を取り出し威嚇する
普段は、自身がコーナーに上がってから銃を取り出すのですが
相手がコーナー上にいる時に出して、相手の動きを止めるのは新しかったですね
そこから恒例のボディプレス失敗等々
最初から最後まで名シーンの連続で、観客に飽きさせる事なく
双方の世界観を見事に共有し構築していました
形としては、植木のスピアで、都からフォール勝ちしたことになりましたが
試合内容としては、都の7周年に相応しい試合だったかなと
やはり、こういう環境下での試合でインパクトを残す事は大事なわけですよ
第1、第2、セミ、メインの試合は
今後いつかどこかで、似たような試合が見れる事があるかもしれないですけど
この第3試合だけは、唯一無二のオリジナルな試合なわけで
本当に「素晴らしく酷い試合」でした
今は「ただのふざけた試合」としか見えない人もいるかもしれないけれど
後年、評価されたりする試合というのは、案外こういう試合のような気がします

(続く)

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