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2015年08月17日21:48

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アイスリボン672@後楽園

『アイスリボン672 in 後楽園ホール』に行ってきました
普段のアイスの後楽園興行では、上記のようなナンバリングはされていないのですが
今回は道場マッチ仕様の興行を、そのまま後楽園で見せる
というコンセプトだったので、色々と普段とは一味違う興行となりましたね

お盆シーズンとはいえ、平日の17時開始の興行ですから
お客さんは、決して多くはなく
しかし、それ故に、変なテンションでの好試合が生まれるような予感もありました

17時丁度に前説スタート、担当はあおい&世羅
あおいによると、今日は「道場マッチの入場者数最高記録を更新」したそうで
蕨の道場の限界人数がたぶん130〜140人ぐらい
今日の後楽園の観客数は座談会の時で200人云々という話が出たので
「道場マッチ」の記録を更新した事には、間違いないようなのですが・・・・(苦笑)
道場マッチと同様に、第1試合からメインまでの説明を、あおい中心で行れ〜
あおいによると、メインに出場する猫科タッグ(猫子&Leon)は
猫子も、Leonも「猫」らしいです
すると、通路で待機していたJWPのセコンド担当、ライディーン鋼より
「ライオンだよ」とクレームが入り、あおいは適当に訂正(笑)
そこから入場式から始まり、選手が揃ってから
「今日初めてアイスリボンに来たお客さん」のアンケート
手を挙げた方は8人か9人くらい
今回は特別版ということで、世羅がコードレスのマイクを持って客席に行き
そのお客さんに直接「何故、今日アイスリボンに来たのか?」のインタビューを行う形に
南側の1人目のお客さんは、世羅が目当て
南側の2人目のお客さんは、飯田が目当て
続いて、東側ひな壇の3人目の女性のお客さんに聞くと、なんと松本都が目当てという
この応答に対して、客席から自然に(一部の人だけが大きな声で〜ではなく)
ブーイングが発生しました(笑)
どうやら、松本都ファンにとっては、生き難い世の中になってしまったようです(笑)

◆第1試合 6人タッグマッチ
世羅りさ&235&藤田あかね vs 飯田美花&山下りな&長浜浩江

いつもアイスの後楽園で6人タッグの試合をやる時には
アイスとWAVEが混合のチームを作るケースが多いのですけど
今回は、アイスvsWAVEという混合ではない、対抗戦のような組み合わせになりました
アイス側のリーダーが世羅、WAVE側のリーダーが飯田となり
若手2人を従えて〜みたいな感じだったのですけど
藤田あかねが、ここに来て覚醒しつつありますね
山下に対抗意識を持つ藤田が、タックル合戦、エルボー合戦でも山下相手に一歩も引かず
自ら先に相手の顔を張るなど、精神的にも肉体的にも互角にわたりあいました
今までは、山下のライバル的存在といえば、アイスの中では世羅だったのですけど
ここに来て、藤田あかねが急上昇し、その座まで上り詰めました
中盤以後も、藤田vs山下の一騎打ち状態が続き
最後は山下がラリアットで、藤田からフォール勝ちするのですが
普通に考えて、楽に勝利を狙うならWAVE側は235を狙うべきなのですよ
それを藤田から取ったということは、
それだけ「藤田vs山下」の世界に4者が足を踏み込めなかったから、なのかもしれません
敗れた藤田は「本気」の悔しさを見せ
今までにも、過去に何度も道場マッチの座談会で「悔しい系」の発言はしてきましたが
そこに、本気度はそれほど感じられませんでした
アイスの中での先輩に負けての悔しさ・・・とは別次元での悔しさ=今回だったようです
座談会では、30日の後楽園に向け、藤田が山下に一騎打ちを要求
しかし、山下は別の試合のスケジュールが既に入っておりNG
ならば、藤田はその矛先を飯田に向けるも・・・・飯田もNG
藤田が後楽園でのシングルを諦めかけると、長浜が対戦相手として逆指名!
30日の後楽園で、藤田vs長浜のシングルが決定しました
コスの色も似ている両者・・・・もしも敗者オレンジ・コス剥奪マッチとかになったら
さらに激しい試合になりそうですが・・・

(続く)
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