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2015年08月09日08:12

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ビアガーデン8日目<男色&ササダンゴDAY>

今日は、DDT@新木場1stRINGビアガーデン
「男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシンDAY」に行ってきました
数年前から、男色さんのプロデュースするビアガーデンの日は
物凄く面白い〜というのがファンに浸透し始め
それと同時に、男色DAYは超々満員になるのが当たり前みたいな感じになってしまい
正直、男色DAYからちょっと距離を置いていた期間があったのですが
今年から完全指定席&ファンクラブ先行予約のシステムがスタートしたので
迷う事無く、男色DAYのチケットを購入しました

さて・・・・色々とありましたね
前半戦も面白いアレは色々とあったのですけど
セミとメインに特化して書かせていただきます

◆セミファイナル
○ターン制プロレス〜エンドレスギグ〜
男色ディーノ vs 大家健
※試合中に場内に布袋寅泰とB’zの曲が交互に流れ、布袋の曲が流れている間はディーノのみ3カウントフォールやギブアップを取れる権利が、B’zの曲が流れている間は大家に同権利が与えられる。つまり、相手の曲が流れている時には勝利できない完全決着ルール。

個人的には、てっきりこちらの方がメインになると思っていました
この試合の勝敗とは別に、ビアガーデンの初日にて
男色さんが、亜門さんに要求した
両国でのKO−D6人タッグ選手権の挑戦者メンバー=男色&ササダンゴ&大家
この挑戦者として、大家が相応しいかどうかの査定試合にもなっていたのでね
ここで大家が奮闘し、亜門さんが認めてハッピーエンドのまま興行を締めるのが
一番良いような気がしていたからなんですけど・・・・

男色さんはビアガーデン恒例の〜ビールを撒き散らしながら客席をねり歩き入場
いきなりマイクを握り
「新木場中から聞こえる」と煽れば、観客は「ディーノ!」コールで応える
男色さんは、前述のKO−D6人タッグの件に触れて
亜門さんに問う形で状況説明をし
さらに「それはともかく、大家健と殴り合いたい」という
続いて大家も入場し、試合開始
1曲目は布袋の『バンビーナ』
男色さんの軽妙なダンスを交えた攻撃が・・・素晴らしい
以下、技の攻防は明記している部分以外は、ほとんどナックルかエルボーだと思ってください
2曲目はB’zの『太陽のKomachi Angel』
一応、男色さん側のセコンドに付いている大石だけど、音楽に合わせて客席を煽り
観客も「Angel!」の部分と「yeah yeah!」の部分を大合唱する形に
・・・これでこの試合の方向性が決定づけられたような気がしました(微笑)
大家はスピアを決めるなど奮闘するも、カウント3は取れず
3曲目は布袋の『NOCTURNE No.9』
ここから男色さんは場外戦へ誘い出す、缶を使ったナックル攻撃を見せつつ
大家を連れてテントの売店スペースの方へ、路上でのブレーンバスターを狙うが
これは逆に大家が切り替えし、男色さんは背中を打ち付けられる
リングに戻ってきても、男色さんのファイト一発をスピアで切り返すなど
大家の持ち味が出てきた
曲が終盤に近づいた事を察したからか、男色さんが勝負に出る
滅多に出さないリバースエビ反りジャンプ(ムーンサルトプレス)withビール
は決まるも、曲が終わってしまい、フォールは無効
4曲目はB’zの『ultra soul』
ナックル合戦から大家が優位に
大石がまた煽るのが上手く、お客さんは「ウルトラソウル!」の部分を大合唱
その「ウルトラソウル!」に合わせて、大家がスピアを決める
ちなみに、大家ファンである某女性が、号泣しながら試合を見ておりました
男色さんが追い詰められたのか、いきなりフライングニールキックを繰り出す
石井のように大きな回転ではなく、コンパクトだけど鋭い回転
5曲目は布袋の・・・というかCOMPLEXの『BE MY BABY』
歌詞にリンクするように、男色さんのリップロック
からの男色ドライバー→ビールぶっかけ式男色ドライバーが決まり、カウント3勝負あり

男色さんがマイクを持ち、大家に「健!・・・楽しかったのう!」と声をかける
亜門さんがリングに上がり、「大家・・・いや大家さん、良い試合だったよ」と認め
両国でのKO−D6人タッグ選手権の挑戦者メンバーとして
亜門さんが認めたのだけど、大家自らが拒否する
「いつ挑戦したいと言ったんだよ」「ガンプロとDDTは戦争してるんだ」
「KO−D6人タッグのベルトは、今日負けた奴が挑戦できる安いベルトなのか!?」
ある意味正論を述べ、そのまま退場
男色さんは、そのまま逆切れする形で、亜門さんに「白紙だ!」と怒鳴りつける
亜門さんがリングを降りると
男色さんは「メインのわちゃわちゃした試合」に混ぜてもらう事を宣言
そのまま同級生たちを呼び込む形でメインがスタート

◆メインイベント
昭和52年生まれ40歳手前のレスラー達による人生哀歌エンターサンドマンエニウェアフォールマッチ
スーパー・ササダンゴ・マシン vs KUDO vs 諸橋晴也 vs アントーニオ本多ほか

アントン、諸橋が入場
ササダンゴはマスクではなく、素顔にササダンゴ風のペイントをした状態で
タバコを加えながら入場・・・・サンドマンモードか(笑)
KUDOが入場し、この5人で試合がスタートか・・・・と思いきや
再び流れるB’zの『BAD COMMUNICATION』
大家の入場!
6人出揃い、ゴングが鳴りBGMはもちろん『ENTER SANDMAN』
6人+レフェリーの木曽さん(同世代)で乾杯をして試合スタート
サンドマンモードで、リングの内外でビールをぶちまけながら戦うわけですが・・・・
いつの間にやら、ウラノ、高尾、趙雲、今成、松永、伊橋らも試合に参加
明確にセコンドとして動いていたのは大石とDNA勢
最初のメンバーのほとんどがリング外に移動し攻防をくりひろげてたので
結果的に、ウラノ、大家、趙雲、KUDOがリングインする形に
何故か観客から「日大(ニチダイ)」コールが発生する(笑)
また、脱いだ伊橋が懐かしのぶーちゃんローラーを披露したり
ササダンゴvsアントンが、ナックルの打ち合いから、下腹部の打ち合いに進化したり
諸橋vs男色のナックルの打ち合いから、変なオジサン式男色殺法を諸橋が繰り出したり
そんな中、男色&大石がいつも見せるコーナー上での、尻を出すアレを
出入り口に近いコーナーで、上から諸橋、アントン、高尾の3人で尻の柱を作る男色さん
対角線のコーナーには、ウラノ、趙雲、松永の尻の柱
南側のもう1方のコーナーには、ササダンゴ、樋口、中津の尻の柱
次の男色さんの獲物はKUDOかと思いきや、KUDOは拒否し
通常の試合のような展開へ、KUDOがコーナーから自ら尻を出しつつテキサスコンドルキックを放ち
そこに大家がスピアを決めて、男色さんから見事勝利したのでありました!

大家は、勝ったその勢いのままKO−D6人タッグ挑戦をアピール
亜門さんは反論せず、素直にOK
ここから、みんな尻を出した状態のまま大家を両国へ送り出す祝福のマイク
みたいな流れに〜
この流れに乗って、ササダンゴ、アントンや諸橋が、
さりげなく「秘密」的なアレを暴露していたけど・・・これは、書かない方がいいかな?(笑)
男色さんは客席にいた山里亮太氏を呼び出し、リングに上げ
展開上、山里氏も上半身裸の尻を出した状態にさせられ・・・・
ちなみに山里氏は、最初大家がKO−D6人タッグを拒否した時に
自分が、男色&ササダンゴと組んで、両国で試合することを覚悟したという(苦笑)
それは無くなったのだけど、男色さんは山里氏に8月23日の両国を空けておくように指示
普通に観戦するつもりだった山里氏は、スケジュールは空いているという
これは、ほぼ決定ですね(微笑)
ここから大家の長話マイク、疾走した話とか〜
長話を察した男色さんが「2分後から話して」とフォローし
いい感じに短縮されました(笑)
大家の話が続き・・・「〜ガンバレと言っているんですよ、マイクロフォンの中から」
ここで察しのいい客から笑いが発生し
THE BLUE HEARTSの『人にやさしく』が流れ
「ヤーヤーヤーヤーヤーヤーヤー」と「ガンバレ」を皆で合唱
そして、B’zの『BAD COMMUNICATION』で締め
最後はガンプロ劇場になっていましたね(笑)
「男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシンDAY」でありましたが
最終的な主役は大家になっちゃいましたが
『男色&ササダンゴが、大家健をプロデュースした』と見れば納得できますね
さくらえみではないですが
歌とプロレスが融合した、非常に幸せな空間でございました
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