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2015年05月21日01:13

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世羅の蛍光灯デスマッチについて その1

普段は、毎週金曜20時から放送している
ニコニコ動画アイスリボンchの「週間アイスリボン」ですが
5月22日の放送に関しては
ニコプロでの出張版を放送する事になったそうです

【世羅選手のデスマッチ参戦の是非を皆で討論!】ニコプロ生放送 出張版 週間アイスリボン
http://live.nicovideo.jp/watch/lv221874074
【討論会の進行】鈴木健.txtさん

それに伴い、Twitter上で「#世羅蛍光灯」このハッシュタグで
世羅の蛍光灯デスマッチについて、広く意見を募集しているそうなので
この機会に、私の意見もちょっと書いてみたいかなと

まず、これまでの経緯を簡単に書くと
3月21日アイスリボン後楽園ホール興行にて、リボンタッグ選手権試合が行われ
王者組の世羅&成宮が、挑戦者組の美央&つくしに負け、タッグ王座を奪われた形になる
※この試合の勝敗に関係なく、翌週、大阪で「世羅&成宮vsイサミ&宮本」のハードコアマッチは決まっていた
後楽園の試合直後のコメントで
成宮が「大阪の試合で、世羅&成宮組が最後になる」旨の発言がある
3月29日アイスリボン大阪大会にて
「世羅&成宮vsイサミ&宮本」のハードコアマッチ(ハードコアリボン)が行われる
ただ、ハードコアと銘打っていながら
試合中に、世羅は椅子を手にし、相手に攻撃するチャンスなのに
何にも使わず投げ捨てるという「中途半端な姿勢」を見せる
その世羅の態度に苛立ったのか、成宮は世羅へ意図的な椅子の誤爆攻撃を行う
試合は、宮本が成宮から勝利
世羅は試合後に、成宮に対して
「成宮さんがハードコアをやるというのならついていく、ついていくからタッグは解散したくないです」と
タッグの継続を呼びかけるが
成宮は、世羅の「中途半端な姿勢」に激怒、世羅を蹴り飛ばし
「私は私の道を行きたい、お前だってお前の道を行けばいいだろう」と世羅を突き放す
逆に、成宮はイサミ&宮本に対して「もう1度自分と闘ってほしい」とコメント→握手
(この時点では、共闘するようなニュアンスの物ではなかった)
それを見ていた世羅は「そんなにハードコアがやりたいなら、お前ら組めばいいじゃん」と言い
さらに平成極道コンビを呼び出し、この2人と組んで、成宮&イサミ&宮本と試合する事を宣言する
これらの事を踏まえて、
5月4日、横浜リボンにて、ハードコア6人タッグマッチ「世羅&星野&稲葉 vs 成宮&宮本&イサミ」が行われた
世羅は前回とは異なり、椅子やラダーを使用した攻撃を行うが
試合は成宮が世羅からフォール勝ち(ラダー上へのユルネバ)
試合後に成宮が世羅に対して「今日を作ってくれた世羅に心から感謝している 本当にありがとう」と感謝の意を述べるが
世羅は「私の覚悟はこんなもんじゃない!成宮さんへの思いはこんなもんじゃない」と言い、6月の後楽園での蛍光灯デスマッチをする意志がある事を述べる
Twitter上での、世羅とイサミのやり取りからシングルマッチ(5月13日)が行われることに
世羅はハードコアマッチを希望したが、藤本が却下し、時間無制限の通常ルールに
試合はイサミが勝利、試合後のイサミのマイク
世羅とアイスリボンに対して、あらゆる面での準備不足を指摘
また、横浜での試合もこの試合でも、世羅から感じる物は何も無かった事を明言
しかし、「プロレスラー」である事からオファーがあれば受けるとコメント
この日の座談会で、お客さんに挙手で賛否のアンケートを行ったところ
世羅の蛍光灯デスマッチについては反対派の方が多かった
だいたい、こんな感じですかね(笑)

前置きが長くなってしまったけれど、ここからが本題です

たぶん、多くのファンの方が同じ事を思っているかもしれないけれど
現時点で、世羅が何故そこまで蛍光灯デスマッチにこだわるのかが解らない
前述のイサミ戦の後のコメントでは
「私が私である為に勝たなければいけないから」
「.STAPを続けるって言っていたのに、成宮さんは.STAP勝手に解散宣言して 成宮さんはデスマッチを経験してるけど、私はしてない だから私は蛍光灯で勝たないと意味がないんです」
という事を言っているのだけど、今一つピンと来ない
詳しくは後述するけど・・・
その「理由」の深い部分については
おそらく成宮にも藤本にも解らない、世羅だけの深い思いがあるのだろう
その思いを、次のニコ生の放送で語ってくれる
あるいはツカモトさんor鈴木健さんが深く突っ込んでくれる・・・・と思いますがね(苦笑)

ただですね・・・・これは「興行」なのですよ
お客さんが代金を支払い観戦するプロレスの「興行」
現時点で、少なくとも蕨の常連さん達は「見たくない」「やるべきではない」
という反対派の人が多い
その状況下で、団体が「選手がやりたいと言っている」という理由だけで
蛍光灯デスマッチを決行するのは・・・・団体として冒険し過ぎのような気がする
今年のアイスリボンは、ただでさえ後楽園興行が多い
そして来年の横浜文体という「大箱」も決まっている
つまり、例年以上に「勝負の年」なわけですよ
だからこそ、「顧客満足度」が重要になってくる
最初から結構な割合で「反対しているファン」「見たくないファン」がいるような
そんな試合を、強引に後楽園にねじ込んで大丈夫なのだろうか?

もし蛍光灯デスマッチを決行するならば・・・・
その反対派のファンを唸らせるような、感動させるような
素晴らしい試合・凄い試合にしなきゃ意味がないし
それができなきゃ、団体として物凄く大きなダメージを食らってしまう可能性もある
おそらく世羅は
「頑張る」とか「一生懸命やる」と言うのだろうが
現時点のままだと・・・・そのような素晴らしい試合になる気配は感じられない
少なくとも、ファンは
「何故、蛍光灯デスマッチじゃなきゃいけないのか?」を理解できていないし
極端な話、ただの世羅1人のワガママに見えなくもない

プロレスファンの中には
「デスマッチは見たくない」という人もいれば
「女子選手の流血する姿は見たくない」という人もいる
これは良いとか悪いとかの問題ではなく
生理的なOK/NGの問題なのだろうけど
どちらかと言えば、これまでのアイスリボンは
上記のような人でも、見易い楽しみ易い団体であったのだから
反対派のファンが多くても、それはある意味仕方のない事だと思うのですよ
「見たくないなら見るな」の言葉で片付けてしまえるような事でもないですから・・・

私は「女子プロレス」だけを見ているタイプのファンではないし
大日本プロレスも結構な頻度で見ているし
ついでに言えば、本当にヤバかった「若手時代の沼澤邪鬼vsマッドマン・ポンド」の
蛍光灯デスマッチの試合(後楽園)も生で見ています
だから、蛍光灯デスマッチの危険性については、人並み程度には理解しているつもりだし
また、逆に言えば蛍光灯デスマッチを比較的見慣れている人間でもあります

だから、今回の世羅の一連の発言は抜きにして
また、観客の顧客満足度を別にして
以下の条件を満たせるのであれば・・・
女子プロレス団体で、蛍光灯デスマッチを行う事に
私個人としては、反対はしないつもりです
●蛍光灯デスマッチはメインの試合、または休憩直前の試合とすること
●リングドクターは2名以上待機させること
●蛍光灯デスマッチを裁いた経験の多いレフェリーを起用すること
●試合の展開に関わらず、選手が大きな負傷をした場合には、レフェリーは即座に試合を止めること
●リング周囲の蛍光灯の破片は、セコンド陣が速やかに片付ける事
●ロープ付近で蛍光灯が破裂した際に、最前列のお客さんへのケアが万全であること
一部、当たり前の内容かもしれませんが、あえて書かせていただきました(笑)

最初の条件は、進行面の問題ですね
休憩直前に行う場合は、リング上のカバーマットを2枚重ねにして
蛍光灯デスマッチが終わった段階で、上側のマットを撤収すれば清掃時間も短くて済みます
最も心配なのは、最後の条件でしょうか?
大日本をよく見に行かれる方はご存知だと思うのですが
ロープ付近で蛍光灯が破裂しそうな時には、セコンド陣が最前列のお客さんの前に立ち
文字通り「壁」になって、最前列のお客さんを蛍光灯の破片から守ります
アイスリボンでこれができるのかどうか?
もしかしたら、世羅はそこまで思慮していなかった?
もし、そうならばイサミが言う所の「準備不足」以外の何物でもないですよね
あるいは世羅がそこまで思慮していたとするならば
弓李、優華、雪妃らの若手選手に、その役目を強制するのか?
この辺りは、どう考えているのか、世羅に聞いてみてほしいですね

(続く)

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