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mixiユーザー(id:1587796)

2015年05月11日22:53

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アイスリボン646 その3

※1つ前の記事の続きです

●第4試合
柊くるみ vs 優華

くるみは、つくしと同じく、小学生の頃からアイスの練習生となり
デビューしたのが10才の時
あの頃は、まだ小学生として納得できるくらいの身体の大きさでしたが
日に日に成長をしていき、もはや誰も子供扱いをしない(したくない)
立派な選手となりました
昨年くるみは(当時中3)、高校受験をする事を発表
これは、2学年上のつくしもそうだったのですが
藤本の方針として
「高校に行かない選手は、アイスリボンを辞めてもらう」というポリシーがあったので
自ら希望して高校受験をするのではなく、仕方なく・・・という感もあり
逆に言えば、それを強く言っておかないと
勉強が苦手なつくし・くるみは、高校受験しない可能性が、結構あったからなのですが・・・・
一方の優華、学年的にはくるみの1つ上になるので
昨年時点で高1、高校受験は推薦で合格したぐらいなので、学業的には問題なし
かと思われていたのですが・・・・・
何と進級できない可能生があることが解り、年末ぐらいから学業に専念するため欠場となっていました
そして優華の姿を見かけない日がしばらく続き
アイスリボン641(4月18日)で、まさかの優華からの発表
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1941170629&owner_id=1587796
仮に、その優華の決断を藤本が認めたとしても
当然くるみは納得できないでしょう
「自分達は藤本(会社側)の指示に従い、本意ではないが高校受験をし高校に行っている」
「何故、優華だけ高校に行かなくてもいい〜という選択肢があるのか?」
とくるみに問われたならば
藤本としては返す言葉が無かったとしても、仕方ないわけで

そんな因縁を抱えた「くるみ vs 優華」のシングルマッチが
この横浜リボン直後に組まれてしまいました
しかも、この日は藤本が不在というのも何の因果なのか
何か起きた時のストッパーとなる藤本が不在で、よくこのカードを組んだな
と正直ビクビクしました
というのも、以前に行われた「くるみ vs 優華」のシングルマッチでは
あまりにも激し過ぎる攻防の末、試合直後に優華が過呼吸を起こして
救急車で運ばれる〜といったアクシデントもありました
「負けたくない」という気持ちから
彼女の肉体の運動能力・心肺能力を超えた物を無理やり引き出した結果が、過呼吸だったのかなと
そういう関係の「くるみ vs 優華」でしたが
前回のシングルマッチ後は、両者通じる部分があったのか
「エンジェルナッツ」というタッグチームを組む仲にまでなったのですが・・・
前述の優華の欠場から、空中分解状態

前置きが長くなってしまいましたが
試合の方について書いていきましょう
やはり・・・くるみは強い、そしてデカい
昨年行われた「くるみ vs 優華」の連戦時よりも強くなっているし
身体的にも大きくなっているように感じました
一方の優華は・・・やはり昨年の全盛期?の頃に比べると
スピードもスタミナも、やや落ちている感あり
ガクっと落ちているわけじゃないけど、昨年度比90%ぐらいの減少
エンジェル・サンダーも飛距離&ダイナミックさがやや足りないか
雪崩式フランケン、スイングDDT、反転式ダイビング・ボディアタックなど
持ち技・得意技を繰り出していくも、くるみが危ういと思えるような場面は作れず
くるみとしてはただ勝つだけじゃなく「今の優華の技を全部受け止めた上で勝ってやる」
ぐらいの王者としての戦い方で挑んでいたのかもしれません
最後は、くるみ得意のダイビング・ボディープレスでフォール勝ち
これが選手権試合ならば、フォールせずに連続でナッツクラッカーとなるのですが
今のくるみにとって、今の優華は、フルコースを出す程の相手ではない〜という事でしょうか

試合後、くるみがマイクを持とうとした所で
リングアナ千春から「藤本の手紙」がありました
つまり、藤本からくるみと優華へのメッセージですね
このメッセージの詳細は週プロモバイルにも載っているので
会場に来れなかった方は、是非読んでいただきたいのですが
完全に、先輩レスラーの言葉じゃなくて「お母さんの言葉」でしたね
最近、ツカモトさんについて「さくらえみ化している」という声を聴く事がありますが
さくらには無い母性がありますよ
続いて、くるみのマイク
藤本のメッセージを聞いたから、この内容になったのか?
それとも、聞かなかったとしても、この内容になったのか?
個人的には後者だと思いました
それぐらい、今のくるみは団体の王者としての自覚がありますよ
藤本のメッセージ、くるみのマイクを聞いて優華は涙していましたね
そのまま、くるみが仕切る座談会に入るのですが
まさか、こんな感動的な試合の後に、面白い世羅のアレが2回も見れるとは(微笑)

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