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2015年02月24日23:34

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我闘雲舞@板橋 その3

※1つ前の日記の続きです

◆第6試合
里歩&「ことり」 vs SAKI&MIZUKI

さて、セミの3年半分の思いが詰まった試合の後に、メインのタッグマッチ
セミが、さくらえみ周辺の「過去から現在」を見せたのであれば
メインは、さくらえみ周辺の「現在から未来」を見せたという事になるのかな
ちなみに同カードは
昨年4月の北沢タウンホール興行でも組まれています
その時は、6試合中第3試合でした
つまり、その時はそういうランクに位置づけられたカードだったわけです
この時、勝ったのはSAKI&MIZUKI組でした
大番狂わせ・・・という程ではないですけど、ちょっとした波乱でした
里歩&「ことり」組からすれば、勝って当然だったのに「追いつかれた」
その後もSAKI&MIZUKIはタッグチームとしても、個々の選手としても力を付けて
一方の、里歩&「ことり」も個々でもタッグでも、色んな経験をして

10か月の時を経て
【里歩&「ことり」 vs SAKI&MIZUKI】は、どのように変化・進化したのか?
メインに相応しい試合だったのか?
個人的なアレを書くと、どうしても「ひいき目」で見てしまうのですが
客観的なアレで見たとしても、十二分に面白い、先の読めない試合だったと思います

この興行のセミ、メインを客席の奥から覗いて見てた
佐藤光留選手のコメントを引用しますと
****************
https://twitter.com/hikaru310paipan/status/569450516121399296
我闘雲舞終了。
セミもグッとくる試合だったが、メインが素晴らしかった。
里歩ちゃん選手のエルボーが想像を超える重い音で、「ことり」選手の身のこなしに釘付け。
ブリバトは本当に2人で1つって感じのシンクロ率の中に個々の持ち味がイキイキしていて。
まだ見た事がないなら、マジで見た方が良い!!

****************

本当にその通りで、素晴らしい試合だったと思うのですよ
市ヶ谷の常連さんが見ても、板橋だけ来るお客さんが見ても
そして一見さんが見ても
出来る事ならば、昼間にどこかの興行で
未熟な者同士の後味の悪いメインの試合を見て嫌な気分になってしまった人全員に
この我闘雲舞のメインを見せてあげたかった
結果的に勝利したのは、里歩
そうまとうをMIZUKIに決めて勝ったわけですが
そこに至るまでの攻守の入れ替わり、タッグの攻撃&分断
全てが1つの作品のようでしたね

メインが終了し、選手が退場
メイン後に歌のコーナーがあるのですが、さすがに衣装チェンジ等があるので
すぐにアレはできないわけで
そういう時に便利なのが、我らが趙雲
趙雲の演舞で間を繋ぐ、アイテムはポットの電気コード
しかも演舞をやる事を言い渡されたのが、開場10分前だという(笑)

演舞&インフォメーションコーナーが終わり
ガトームーブのメンバー(時雨を加えた6名)による新曲『スモールモンスター』のお披露目
里歩の入場テーマをアレンジした曲なんだけど
テンポが速い上に、ラップに近いので歌う方は結構大変そう
ちなみに里歩のみマイクスタンドありでした
もし3曲披露するならば、2曲目に持ってきた方がいいかも

その後、恒例の握手周り
これにはハル・ミヤコ嬢も参加
リング上で締めようとした時に、真琴がマイクを取り
里歩のIWA三冠選手権へ挑戦表明
我闘雲舞のさくらえみは倒しても、まだ王者(トップ)は倒していない
という事かもしれないですが
単純に「久々でシングルでやりたい」のかもしれません
個人的には〜後者の気持ちの方がやや強い感じがしましたね
挑戦表明する際にも「りほ様のベルトに」と言ってましたから

3月26日(木)新木場1stRING(19時試合開始)にて
IWA三冠選手権試合【里歩vs真琴】が正式決定しました
平日夜のビッグマッチは久々ですが・・・・・・行かないわけには〜ねぇ

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