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2020年05月30日10:32

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アベノマスクと10万円申請書

アベノマスクが届いた

宛名もなく、ただチラシのような紙とマスク2枚

透明なポリ袋の中に入ってた

こんなものか、というくらい小さな袋だった

翌日、10万円の申請書の封筒も届いたので

いそいそと記入してみたら、口座のところで間違えた

まるで間違い探しをするように注意して記入すべき

ミスをしたまま送付して受理されない人が続出してる

と、あれほどニュースで聞かされていたのに・・・

ドキドキしながら、二重線と印鑑で修正しといた

ふー ヤレヤレ・・・(;´Д`)

コロナで収入が激減して、わが家も大変だけど

奈良に引っ越してきたばかりの頃を思えば

いまのほうが、まだ楽に思える

政府が10万円も出してくれる♪

あの頃は、ザルのようにお金が出ていって、青ざめた

築54年の古民家は、ボロボロで修繕するところだらけ

不器用な主人のかわりに、全部DIYをやらねばならず

精神的にも経済的にも体力的にも、かなり追い込まれて

なんの苦労もなかった倉敷時代を振り返っては、さめざめと泣いた

あれから2年

なにもなかった田舎から、にぎやかな奈良市街に引っ越してきて

こんなに幸せになれるなんて・・・というくらい

満たされた毎日を過ごしている

あれほど悩んだ隣家トラブルも、ここでは皆無だった

周りの人たちは、みんなおだやかで親切で

余計な干渉はせず、遠巻きにやさしく接してくれる

さくやくんが散歩してると、大勢の人が声をかけてくる

 がんばれよ、かわいいね、カッコイイ、元気になってね

などなど、さくやくんの愛されキャラが、爆走してる

中には、ウ◎コ取りのタモまでくれた人もいた

おさんぽルートも、どんどん広がっていってるし

つくづく、健康的にも、よかったなぁと思います

不思議なことに、前の古民家で使っていたものが

いまの家でも全部使えて、ほぼピッタリだったので

カーテンものれんも下駄箱も、なにひとつ買わずにすんだ

あのとき、決断するのは、すごく勇気がいったし

たった1年と8か月で、家を出るのはコワかったけど

出てみて正解! 人生の流れがガラリと変わりました

もう、思い出すことも、少なくなったけれど

築54年の古民家があればこそ、ここ奈良に来られたのだから

イヤだった思い出はすべて水に流して、楽しいことだけ

記憶しておこう、と思います (*´▽`*).。o○

コロナ騒動がコワくないほど、鍛えられたのだから

それはそれで、必要な経験だった

あの体験があればこその、いまのジブンなんだ

と、小さくうなづく、今日この頃

なのデス ( *´艸`)




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