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2017年02月23日12:24

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☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★真の狙い★ その2 ☆。・:*:・゚`★

☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★真の狙い★ その2 ☆。・:*:・゚`★
◎ David : なるほど。



★ Corey : 全ての情報に関して、彼らは頂点に立っていたと約束されていましたが……



◎ David : そうですね。



★ Corey : 私がこの作戦を事前に知っていれば、彼らに気づかれて作戦はうまくいかないからです。



◎ David : それは言えますね。



★ Corey : エンシャールの偵察飛行で、私が手に入れた全てのテレメトリー情報を、私は潜在意識で保持していました。
それ以外にも、私が潜在意識で保っていた情報がたくさんありました。



◎ David : テレメトリー情報って、どういう意味ですか。



★ Corey : それはどういう情報か、私も覚えていません。

あの時、(金星のピラミッド型建造物で)、目の前にパネルがいくつも浮かび上がっていました。
カーリーは、情報に惑わされないように、その光景に集中するように助言してくれました。



◎ David : ということは、彼らは貴方をコンピューターのように見立てて、貴方がパネルで見た情報を読み取ることができたのですね。



★ Corey : ええ。



◎ David : なるほど。
確かにあの技術で、ああいう特殊な意識状態にされると、スコポラミンみたいに、以前居た状況を再現して覗き込むことができそうですね。



★ Corey : そうですね。



◎ David : 分かりました。



★ Corey : ゴンザレスが言うには、彼らはMICSSPの人達を、自分らが陥った幻想から気づかせようとしていたのです。



◎ David : なるほど。



★ Corey : これは、もっと広範囲の秘密宇宙プログラムが存在していることと、それ以外の進行中の出来事を、都合良く彼らに知ってもらう絶好の機会だと彼は言いました。
そうすることで、このMICSSPで、実際に起きようとしている部分開示と戦うことができるかも知れません。



◎ David : そうですね。
もし、彼ら自身が告げられたことに疑問を持てば、自分達が真実を伝えていると堂々と人前で言えなくなるでしょう。

彼らは、疑問を抱くでしょう。
貴方の髪の毛の検査結果から、貴方は実際にそれらの場所にいたことが証明されて、貴方が真実を語っていることを信じる理由を彼らは必要でしたね。



★ Corey : ええ。
それに、尋問で得た情報もあります。

このMICプログラムのほんの一部の人間は、実際に何が起きているのか、真実を知りたくなり始めていました。



◎ David : これだけ物凄い体験に揉まれて、いつの間にかチームの一員になって、部分開示を止める役割を担うことになるなんて、やはり気分はいいものですか。



★ Corey : もちろんです。
苦しめられていても、それにちゃんとした意味があると分かれば、苦い体験を水に流すのも楽でしょう。



◎ David : 確かに。
ジークムントがこの情報をMIC秘密宇宙プログラムの指令体系の中に浸透させる可能性は、どの程度あるでしょうか。

貴方から得た情報を、組織全体に行き渡らせるだけの影響力を彼は持っているのでしょうか。
それとも、区分化が進んでいて、何も知らないグループはたくさんあるのでしょうか。



★ Corey : 確かに極端に区分化されていますが、以前、彼から聞いた話では、彼はいくつかのプログラムを統轄しているので、かなり高い地位についていると思います。



◎ David : では、真実の雪崩を引き起こすくらいの影響は、十分起こり得るのですね。



★ Corey : はい。



◎ David : 素晴らしい!



★ Corey : そうですね。



◎ David : その会合で、ゴンザレスは、他に何か面白いことを教えてくれましたか。



★ Corey : ジークムントとの話に出ていた、プレ・アダマイトについても話し合いました。
ゴンザレスは、その情報を確認しました。

確かにプレ・アダマイトの中には、王室と思われる血統が二つありました。



◎ David : この二つの血統について、何か情報はありますか。
例えば、それぞれ、アメリカやヨーロッパに対応しているとか。



★ Corey : 彼の説明によると、王室の血統と考えられたのは二つあって、お互いに地球の資源や特定の金融システムの支配を巡って、競争していたそうです。



◎ David : なるほど。



★ Corey : いくつかのことについて話し合った後、話題が変わりました。
大分前に、特定の古代遺構の洞窟や壁には、古代の技術が保管されていたと聞かされました。



◎ David : そういえば、カバールはタリバン、アルカイダやイスラム国を代理軍隊として表に登場させましたが、タリバンはアフガニスタンの古代の仏像を爆破しましたね。
ああいう古代遺跡を破壊するなんて、とても信じられませんでした。

それは、宗教的な狂信による破壊ではなく、他に理由があるということですか。



★ Corey : 狂信によるものもありますが、何かを探している場合があります。
そして、実際に、彼らはいくつかの極めて重要な歴史遺跡や、古代シュメール遺跡を粉々にしました。

確かに、彼らは技術を見つけました。
どんな技術かは、分かりませんが。

それだけでなく、彼らがある遺跡を粉砕した結果、その遺跡の下から、もっと古い遺跡を見つけたこともあります。
前回、ゴンザレスから聞いた話では、イラクのモースルで戦闘が始まった時、彼らは全力で掘り返していました。

彼らはモースルで見つけた技術を、カバールの中のプレ・アダマイトに引き渡すはずでした。
でも、ゴンザレスが代理採掘団と呼んでいたこれらのグループは、技術を見つけましたが、引き渡すのを拒否しました。



◎ David : そういう気持ちは、分かります。



★ Corey : カバール内のグループが、その技術を、ボスに引き渡すのを断った訳です。



◎ David : ほほう。



★ Corey : これは、カバールの結束力が大きく揺らいだ明かな兆候だと、ゴンザレスは言いました。



◎ David : この技術を手に入れる目的は、何でしょうか。
プレ・アダマイトの為に、やっているのでしょうか。

カバールが、欲しいものですか。
何をしようとしているのでしょうか。



★ Corey : プレ・アダマイトは、彼らの古代技術を可能な限り集めようとしているのです。
これは、彼らが南極の都市に戻って、隠された技術にアクセスしようとする理由の一つです。



◎ David : 彼らが、彼ら自身の宇宙偽旗作戦を進めようとしていて、その手に入れた技術で全員を裏切って、自分達だけの戦闘集団になろうという可能性はありませんか。



★ Corey : そこまで、話を大きくしていいかどうか。
でも、彼らは何らかの対立か、大事件を準備しているに違いないでしょう。



◎ David : もし、カバールの組織を実際に作ったのが彼らで、カバールの一員として暴露され、大衆に責められ、裁判にかけられることを、彼らは心配しているのでしょうか。



★ Corey : 当然です。
だから、このエリート達とプレ・アダマイトの集団が、今、ビクビクしているのです。



◎ David : 今まで、AIがドラコを支配して、ドラコがカバールを支配するという構図を私達は話して来ましたが、今度は新たに、プレ・アダマイトというのが登場しました。
視聴者は、混乱しているかも知れませんね。

カバールの支配制度に関して言えば、プレ・アダマイトとドラコの関係について、何か知っていますか。



★ Corey : 聞いた話では、彼らはお互いのことをあまり好きではないようです。
でも、カバールはあらゆる種類の集団と取引していますが、それらは、お互いあまり仲良くないのです。



◎ David : でも、彼らに共通しているのは、秘密保持への合意ですね。



★ Corey : そうですね。



◎ David : それで、ゴンザレスの説明によると、発見された技術はありますね。



★ Corey : ええ。



◎ David : 他の遺跡には、まだ何かが残っているのでしょうか。
彼らは、今まで遺跡を一杯破壊して来たから、これからも更に破壊するのでしょうか。



★ Corey : 確かにゴンザレスは、ある種の隠密作戦について言及しました。

彼らは、真夜中に工作員を地球上のあらゆる古代遺跡に送り込んで、非常に先進的な音波探知機を使って壁を調べています。
また、宇宙からも、その下にもっと古い遺跡がないかを調べています。

確かに、カバールに見つかる前に、彼らはこれらの技術を見つけ出そうとしているのです。
この話をしていた時に、宙に浮いている操縦盤に、色んな色の光や記号が点滅し始めたことに気づきました。

私の視線に気づいて、ゴンザレスは振り返って、直ぐ操縦盤に近づきました。
同時に、二人のマヤ人が部屋に入って来て、石の操縦盤に現れたある種の象形文字の並びが、同じパターンを繰り返しているのに注目し始めました。

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◎ David : 色は、変わりましたか。



★ Corey : ええ。



◎ David : どんな色がありましたか?



★ Corey : 青、赤、オレンジ、黄色、緑もあります。



◎ David : ほほう。



★ Corey : そして、ゴンザレスが振り返り、心配そうな顔をして、「貴方の記憶は良くなったの? 悪くなったの?」と聞きました。
「えーとね、悪くなっているんだ」と私は答えました。

「子供の誕生日を、忘れたりしているんだ」



◎ David : ええっ!



★ Corey : 彼は、額の皺(しわ)を寄せて言いました。
「では、何か助けてやれないか、マヤの人達に相談してみよう。」

そして、突然、彼は満面の笑みになりました。
恐らく、私の後ろから部屋に現れた青いオーブを見たのでしょう。

青いオーブは私の前にすっと移動して、いつも通りにじっと止まりました。
(コーリーの胸の前に30cmぐらいのところに)

そうしたら、彼は微笑みながら、手を振り始めました。
私が用意できたと合図したら、その場から離れました。

最初に居たリビングに戻って、疲れ果てました。
ソファに横たわって、子供達が降りて来た頃まで眠りました。



◎ David : 時系列的にいうと、次に起きたのは?



★ Corey : 二日後でした。

私は、とても早起きです。
早起きして、リビングで仕事を片づけようとしました。

ソファに座ってノートパソコンを操作していると、突然、部屋の中が非常強い静電気に包まれたような感じになりました。
何かが起きたと、思いました。

自分の右側の壁に、注目しました。
そこには、暖炉があります。

壁の向こう側は裏庭ですが、壁は一瞬にして液状化しました。
こんなふうに……(コーリーは波打つ仕草をしました)

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壁は部屋の中に向かって、出っ張って来たのです。
出っ張りは、まるで生き物みたいに動いていました。



◎ David : 私の知っているダニエルというインサイダーは、モントークで働いていました。
彼の話によると、目的地を誤って設定されたポータルが、彼の居た食堂に現れた時は、まさにそんな感じでした。

その結果、場合によってはそこに存在しないはずの草地が、まるで目の前にあるそうです。
その穴を通っていけば、その場所に行けるのです。



★ Corey : ええ、それがまさに、目の前で起きたのです。
私は、オドオドしました。

リビングにはL字型のソファがありますが、その中に、コーヒーテーブルがあります。
壁には、テレビが嵌(は)め込まれていました。

壁の奇妙な動きを見て、私は立ち上がって距離を置きました。
それでも、ソファとコーヒーテーブルの近くにいました。



◎ David : ハハハ、何かされそうですね。



★ Corey : ええ、オットットッて感じでしたね。

離れようとしたら、彼女が、まるで水面から出て来たように現れました。
以前ホテルで会った「追放されし者」の女性でした。



◎ David : ワオ!



★ Corey : 私の体は震えていました。
ビクビクしていました。



◎ David : 彼女は、どんな面立ちですか。



★ Corey : そうですね。
私が覚えていたよりも、背が高かったです。

でも、前に彼女に会った時、私はベッドに横たわっていました。
恐らく、私よりも15センチほど背が高かったと思います。

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美しい女性でした。
骨格は細くて、ほっそりしていて、青い瞳は美しかったです……



◎ David : カーリーみたいな、白い髪の毛ですか?



★ Corey : いいえ、金髪です。

体を捻、(ねじ)れた白い布で巻き付けていて、非常に露出度の高い服装でした。
胸と下半身を、布で巻きつけただけ、そんな感じでした。



◎ David : そうなんですか。



★ Corey : 彼女は、直ぐ話しかけて来ました。
「私はマーラ。怖がらないで。傷つけるつもりはない。大丈夫だよ。」

彼女は、私を安心させようとしましたが、それは無理な話でした。
私が震え上がっていて怖がっていたのを、彼女も明らかに分かっていました。

彼女は、私の反応を見て満足げでした。



◎ David : 嘲笑(あざわら)うような感じ?



★ Corey : 最初は小さな笑みで、やがてそれが大きな笑いになって、何かをしようと私に近づいて来ました。

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彼女が2、3歩動いたところで、あたりが眩(まぶ)しく光りました。
次に意識を取り戻した時、周りはぼんやりしていました。

様子を、確かめようとしました。
そして、自分がドーム式の部屋にいることを見て、エンシャールが介入したと分かりました。



◎ David : 貴方はマーラと共に、家からテレポートされたのですね。



★ Corey : ええ。



◎ David : 信じられません!



★ Corey : 漸(ようや)く、目の前の様子が分かるようになった時、二人のエンシャールの男性が、マーラに近づいていったのが見えました。
彼女がショックを受けて、戦(おのの)いたのが表情に表れました。

彼女の態度は、180度変わりました。



◎ David : ワオ!



★ Corey : その二人は彼女に近づいて、互いを見合いました。
恐らく、交信していたのだと思います。

それから、二人は彼女を連れて、光のフォースフィールドに閉じられていた出入り口から出て行きました。
フォースフィールドが降りた時、向こう側には廊下が見えました。

廊下の先は曲がりくねっていて、彼らがそれを降りていきました。



◎ David : 捕まったことを、彼女は本気で心配していたのですか。



★ Corey : ああ、そうですよ。
彼女は、酷く動揺しました。



◎ David : なるほど。



★ Corey : ブルブルしていたのは、私だけどね。



◎ David : ははは。



★ Corey : 本当に震えていたのですよ。
心臓は、パクパクでした。

息はしていますが、アドレナリンが出過ぎていて苦しんでいました。



◎ David : ああ。



★ Corey : そんな私を見て、カーリーは、私に歩み寄りました。
私の頬に手を当て、私の目をじっと見つめました。

次の瞬間、私は落ち着きを取り戻しました。



◎ David : 何が起きたのか、彼女から聞きましたか。
何が、起きていましたか。

この女は、何者ですか?



★ Corey : 何故、この「追放されし者」の女性が、戻って来たの? 何が目的? と思いました。



◎ David : 当然ですね。



★ Corey : 彼女はただ、その女の意図が不純だった為、彼らが介入したとしか言いませんでした。

「で、彼女はどうなるの?」と私は聞きました。
地上の様子が一段落するまで、その女はステイシス(監禁空間)に入れられると、彼女は答えました。



◎ David : ワオ!
その感じだとすると、地上の様子が急な結末に辿り着くまでに、それほど時間がかからないということでしょうか。



★ Corey : それは、宇宙プログラムの中の大多数が持っていた、全体的な印象でもありました。
重大な局面は、もう直ぐやって来るって。



◎ David : 指示責任やカルマについて、貴方は過去に何度も注意されて来たように、ブルーエイビアンズから聞いた話や「一なるものの法則」に基づけば、貴方の身にこのようなけしからんことが起きるのが許されたのなら、その背後には必ずちゃんとした理由があるはずです。

「一なるものの法則」の中で、チャネリングを行っていた三人に対して、彼らはいつもこんな忠告をしていました。
「立ち位置を、しっかり守りなさい。否定的な考えを、心の中から取り除きなさい。できるだけ、お互いの調和を保つようにしなさい。」



★ Corey : ええ。

マーラが連れ出された後、彼女について少し話をしました。
マーラに狙われることはなくなるだろうが、暫(しばら)く経ってから、彼女のグループのメンバーが、彼女を探しに来るかも知れないので、十分気をつけて欲しいと言われました。



◎ David : はい。



★ Corey : その時、彼女は両手を私の両肩に置いて、私の目を見つめて再び話し始めました。
一部の人達からの影響で、私の怒りが静まらないことを、彼女は問題視しました。

私が波動を上げないと、彼らは、私をコンストラクトに入れて会話することが難しいのだそうです。



◎ David : なるほど。
その怒りが原因で、マーラが侵入するのに、十分な隙を与えたのかも知れませんね。



★ Corey : そうですね。



◎ David : それで?



★ Corey : その会話が終わると、彼女はずっと私の両肩に置いていた手を離して、軽く肩を叩いて下がりました。
「お家に送るよ」と言いました。

あたりが大きく光って、一瞬にして私はリビングに戻りました。



◎ David : それ以来、この収録までの間に、ブルーエイビアンズから、何か連絡ありましたか。



★ Corey : ええ、ありました。

私が唯一話せることは、私が見た宇宙の光景です。
見上げた時、宇宙の光景は以前とほぼ同じでしたが、ただ球体は極端に透明になっていました。

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どんどん、透明になっていっているのです。

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私が以前に見かけたあの九つの金属球体は、まだ同じ場所にいました。
会合の内容は、カーリーとの会話と大差ありませんでした。

彼らは、私が陥った挑発された状態を心配していました。



◎ David : さて、今回のコズミック・ディスクロージャーは、ここまでです。
本当は、大分時間オーバーになりましたが、それは皆さんも歓迎でしょう。

また次回、お会いしましょう。

司会のデービッドウィルコックと、コーリー・グッドでした。
ご視聴、ありがとうございました。


【 参考 】 射手座 http://www.eyelash-carrie.com/open_qhm/

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